ランステのイベント紹介

ランナーズステーションで開催しているイベントなどをご紹介。スタッフが参加したマラソンレースの模様などもレポートします!

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ランステお出かけスペシャル「横浜ネイチャーラン」

いつもの都心を飛び出して、小旅行気分で郊外を走る
「ランステお出かけスペシャル」

今回は「横浜ネイチャーラン」です。

横浜で・・・ネイチャーラン?」と首をかしげる方も
いるかもしれませんが、実は自然が楽しめるスポットが
たくさんあるんです。

当日の集合場所は相鉄線上星川駅。
荷物を車に預けて、身軽にスタート。

今回の参加者は24名。ガイドが4名でサポートしました。
天気予報では寒くなるとのことだったのですが、
日差しは暖かくまた風もないことから絶好のラン日和。



まずは帷子川(「かたびらがわ」・・・読めますか?(笑))
沿いのフラットなコースを走ります。
この川、昔はかなり蛇行して流れていて、たびたび水害を
もたらす暴れ川だったのですが、直線加工事等の対策が
行われた結果、現在はとてもおだやかな川に変身しました。



ところどころに、以前川が流れていた部分を利用した
親水公園があり、昔の日本の風景が味わえます。

鶴ヶ峰駅を通過して、長い長い階段を上ったら、
今度は尾根道をつたってズーラシアへと走ります。
この尾根道(横浜市旭区では「ふるさと尾根道」と名付けています)も
遊歩道や公園が整備されていて、まるで里山を走っているような気分に。
春には桜もきれいらしいですよ。




今回はランだったので、もちろんズーラシアの中には入りませんでしたが、
入り口には動物のリアルなオブジェがあって、まさに野生の王国?(笑)





ズーラシアからはちょっとしたトレイルコースを抜けて四季の森公園へ。





このあたり、「ここは本当に横浜ですか?」というコースが続きます。
四季の森公園は広大な県立公園で、もともとあった谷戸や森林を
そのまま残して公園として整備したものです。
「紅葉の森」という場所もあり、紅葉の落ち葉で真っ赤になった道を
さくさくと走りました。



中原街道を経て再び帷子川に戻り、最後のネイチャーポイント、
陣ヶ下渓谷へ。ここは横浜市内では唯一残っている渓谷で、
木漏れ日の差し込む森、涼しげな水の流れ、
その水に浸食された岩場など、すぐ頭上に幹線道路が通っているとは
思えない静かな場所です。



今回、ご近所から参加された方もいらっしゃったのですが、
「こんなコースがあったんですね…初めて知りました!」と
驚かれていました。

休憩も含めて約20キロ、3時間半のランの後はもちろん温泉。
上星川駅のすぐ目の前にある「満天の湯」でゆったりとお湯に
つかってさっぱりと。中には、施設内のお食事どころですでに
「打上0次会」をされた方も?(笑)

終了後は希望者で打ち上げへ。
今回は、せっかく横浜まで来たということで、
横浜中華街まで移動し、中華料理で打ち上げ。
気持ちよく走った後だけに、お酒も料理もすすみますね。

こんな風に、「ランステお出かけスペシャル」は、
普段は走れないようなコースを楽しく走るイベントです。
距離は20キロ程度ですが、サポーターがついて
ガイドしてくれるので初心者の方も安心です。

次回の参加、お待ちしています〜。
ジャンル:
スポーツ
キーワード:
ズーラシア四季の森公園陣ヶ下渓谷野生の王国

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