笑顔になれるかな

熟年離婚後の人生後半は激動の日々。
昔のように心から笑える日は
いつかやって来るのかな・・・。

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ついに入院

2016年12月27日 23時59分00秒 | 家族
予定通り本日14時、娘が入院。
とりあえずは4人部屋に落ち着いた。

2年前、娘がいたのは1階下のフロアで
赤ちゃんも妊婦さんもいない静かな個室だった。
けれど今回はみんなと同じフロアで
赤ちゃんの泣き声も聞こえ
お産が済んだ人もこれからの人もいる。

私は仕事帰りに病室に寄った。
ちょうど赤ちゃんがガラス越しに見られる時間帯で
さっそく見に行って来たが、並んだ赤ちゃんは10人。
間もなくここに娘の息子も仲間入りだ。

おかげ様で、今日夕方のエコー検査でも順調♪
赤ちゃんは2,600gほどの大きさらしい。
若干小さいけれど
予定日より24日も早く産むのだから仕方ない。
小さく産んで大きく育てればいいよね。

娘は今日の夕飯こそ普通食だったものの
明日からはスケジュールに沿った絶食や点滴で
シャワーも今日の次は大晦日まで使えないらしい。
そこはやはり普通分娩とは違うのだろう。

明日の予定も決まった。
娘の手術開始は12時30分。
ただし、前の2つの手術が遅れればズレる。
帝王切開自体は1時間半程度で終わるそうだが
麻酔やら処置やらで3時間ほどが予定されている。

家族が待つのは手術室の前ではなく
病室のあるフロアの談話室だ。
生まれた赤ちゃんはここまで連れて来られ
初めて家族と対面することになるらしい。
父親となる娘婿もここで待つわけで
手術室前で産声を聞き感動する・・・
とはならないようだ。
何だか残念な感じ。。。
そして、しばらくして娘も戻って来ることになる。

娘婿のご両親は12時には病院到着の予定だ。
私は仕事納めの日となるため
お昼は全員での昼食会があり、その後13時から終礼。
それから会社を出れば病院到着は14時過ぎになる。
なので終礼には出ず、昼食後すぐに病院へ向かうつもりだ。

ついに明日。
待ちに待った明日。
やっと・・・やっと娘の子供に会える。
今度こそ無事に
今度こそ元気な赤ちゃんが生まれてくれますように。。。

祈らずにはいられない。
神様、仏様、そして天国のパパ。
どうか力を貸して下さい。
どうか見守って下さい。

明日、ここでいい報告ができますように・・・。
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