笑顔になれるかな

熟年離婚後の人生後半は激動の日々。
昔のように心から笑える日は
いつかやって来るのかな・・・。

おかげさまで元気

2017年07月12日 12時51分13秒 | 家族
考えてみれば、凛太朗のことがあったため
これまで孫Rの成長ぶりはここで書くしかなかった。
メインブログは娘も見ているからである。

けれど、あれから3年近くが経ち
おかげさまで娘の息子Eが無事に生まれたことで
孫2人の様子もメインブログに書けるようになった。

もちろん今後、もう2度と元旦那に会うことはないので
こちらでなくては書けないことも無くなるだろう。
そうあってほしいと心から願っている。

けれど、ジェットコースター人生の私だけに
まだまだこの先も激動の日々が続くことは間違いない。
その時のために、このブログは残しておくが
こちらの更新は、今以上に少なくなると思う。

ちなみにRは七夕に3歳になり
今年は七五三もある。
おかげさまで元気いっぱいのおしゃべり娘である。

そしてEは人見知りのピークのようで
先日は私の母の顔を見て大泣きしたらしい。
すでに寝返りもしているようで元気だ。
娘はまだまだ母乳が出ているが、離乳食も開始。
けれど最初の申し込みでは保育園に落ちた。
育休明けまでに預け先を探すべく
頑張らなくてはならないだろう。

今年の夏は厳しい暑さになりそうだ。
何とか乗り切れればいいのだけれど
年々暑さに弱くなる私である。
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人見知り始まる

2017年06月11日 22時11分41秒 | 家族
土曜日夕方、娘たちがやって来た。
娘は友人とお茶したあとにEと2人で一足先に到着。
その後、ジム帰りの娘婿が迎えに来た。

どうやら前回同様、Eを私に預け
2人で買い出しに出かけるつもりのようだったが
ここで問題が発生!
Eの人見知りである。

実は先日、娘の友人が抱っこした頃から
それまでほとんど泣くことの無かったEが
泣くようになったらしい。
娘も初めてのことでビックリしたと言っていたが
それが人見知りであることが今回証明された。

私が抱くと大泣きするのだ。
その後しばらくは膝に座りご機嫌だったものの
それは娘がすぐ隣にいたからである。
試しに娘と娘婿が顔が見えないところに隠れると
その途端にガン泣きになった。

これじゃ置いていけない・・・。
諦めた娘夫婦は結局
「これからは毎週来るね」
と言い残し、Eを連れて買い物に出かけて行った。

来週は娘婿の実家に行ってくるようだが
この調子だと、ご両親も泣かれることだろう。
順調に成長している証ではあっても
ちょっと寂しいバアバだった。。。
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順調に5ヶ月♪

2017年06月06日 00時26分34秒 | 家族
早いものでEも5ヶ月を過ぎた。
すでに首もしっかりすわり
予防接種も順調に受けているようだ。

最近は便利なアプリがあるようで驚いた。
数ある予防接種を受ける時期から受けた記録まで
しっかりチェックできるようになっていて
これなら漏れなく接種ができるだろう。
母子手帳と共に管理できる優れものである。
子育ても日々変わっていると思わずにはいられない。



娘夫婦の親バカぶりはハンパなく
さらに夫婦そろって、育児を楽しんでいる様子は
見ていてとても微笑ましい。
娘婿のイクメンぶりには本当に頭が下がるが
実はE、笑えるくらい娘婿に瓜二つである。
自分にそっくりな息子・・・。
可愛さも格別だろう。

母乳はまだまだ出ているようだが
先日は離乳食教室があり、参加したそうだ。
もうそんな時期なんだね。。。

おかげさまで、順調に成長しているEを見て
本当に・・・本当に良かったと改めて思う。
皆さんに感謝である。
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みんなと初節句

2017年05月07日 00時03分59秒 | 家族
Eの初節句祝いに、初めて娘婿の実家にお邪魔した。
息子家族と共に新幹線での日帰り旅行である。

娘夫婦が隅から隅までこだわって建てた
二世帯住宅に到着したのはお昼前。
遠くからでも良く見えるほど立派な鯉のぼりは
風に吹かれて元気よく泳ぎ、私たちを迎えてくれた。
それは私の予想をはるかに超える大きさで
正直焦った。
ここまで立派なものだと
やっぱりあれだけのお祝いじゃ足りなかったかも・・・。



お昼は近所に住む娘婿の2人の妹さん家族も合流し
近所のお寿司屋さんへ移動。
全員でEのお祝いの食事会である。
上の妹さんには4歳の女の子
下の妹さんには5歳の女の子と2歳の男の子がいて
息子の娘Rもその仲間に入れてもらい大喜びだった。



リビングに飾った五月人形は娘婿のものである。
当時の写真と同じようにその前に座り
Eもさっそく記念撮影をした。
初めての内孫となるEが男の子だっただけに
ご両親の可愛がり方はハンパなく
Eは本当にしあわせ者である。



そしてこれが私の2人の孫のツーショットだ。
Rの方が顔が小さいとウケた。

そうそう、新築時に娘婿とお父さんが
どうしても譲らなかったトイレの写真も載せておく。
一般家庭には珍しい男性小便器である。



「男たるもの立ってすべきである」
という今時流行らないこだわりの元
掃除する人の大変さも何も考えずに設置した。
とりあえず、Eは男の子だし
親子3代は使えるようである。
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初節句に思うこと

2017年05月02日 23時58分05秒 | 家族
娘家族はすでに
先週末から娘婿の実家へ行っている。
Eの初節句に向けて準備もバッチリらしい。

五月人形は娘婿の時のものがあり
それを使うことにしたようだが
鯉のぼりは今回、新しく購入したそうだ。
娘によれば、お義父さんが頑張って土を掘り
ポールを立ててくれたと言うから
そこそこの大きさのものだと想像できる。

実は、この初節句のお祝い品について
Eが男の子であることから
娘婿の実家で用意するものだとばかり思っていた。
「男なら婿の実家、女なら嫁の実家が用意する」
それが東京で生まれ育った私の常識であり
疑うことすらしなかった。
なので今回私からのお祝いは現金で10万円。
他にもお邪魔する3人分の新幹線代やら
ここ最近の重なる出費で、これが精一杯だ。

けれど娘に
「お祝いって嫁の実家が揃えるものらしいね」
と言われビックリした。
確かに調べてみると、それが一般的のようだが
やはり地域差などもあり、現在は
「誰が負担しなくてはならない」
と言うものはないようである。
それでも、そういうことなら
最低でも鯉のぼり代の半分は出すべきだろう。

けれど、だからと言って「嫁の実家分」を
私だけが負担するのはおかしい。
それ以前に、これまでのことを思えば
元旦那がその全額を出してもいいくらいだ。
だが元旦那が出したのは20万円。
今回はそれを私の10万円と合わせて
持って行ってもらうしかない。

どれだけ立派な鯉のぼりかは分からないが
ネットで調べた限りでは
30万円あれば何とか折半できると思われる。
あとは当日、実物を見てから考えよう。

ちなみにRの初節句の際は、嫁の実家からは何もなく
嫁の使った手作りのお雛様を飾っただけだった。
言うまでもないが
その時元旦那からは一銭も届いていない。

思い出したくもない元旦那であるが
こうしてまだ何かと出てくる。
本当に、本当に気分が悪い。。。
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娘にはお祝い

2017年04月22日 23時33分57秒 | 家族
娘の息子Eの初節句が近づいている。
お祝いはすでに書いたように娘婿の実家で行い
私と息子家族も一緒に祝う予定にしている。

そして今日は新幹線のチケットを持って
娘家族がやって来た。
久しぶりのEは7キロを超えてズッシリと重く
顔も丸々としていた。
最近はやっと夜も長く寝てくれるようになったそうで
娘夫婦もゆっくり眠れているようだ。

訊けばEへのお祝いについて
元旦那から娘に連絡があったそうだ。
人形を買おうか、鯉のぼりを買おうか
それともお金の方がいいかと言うものだった。
人形は娘婿の時のものがあり
鯉のぼりはすでに購入したことから
娘がお金で欲しいと伝えると
元旦那は20万円送って来たと言う。

息子の娘Rの初節句には一銭も出さず
先日の結婚式ではモーニングのレンタル料も
自分の食事代も含め10万円だけを出した元旦那。
さらにその後の2度に亘る私のメールは
どちらも無視しておきながら、娘にはこれだ。

息子は私の連れ子ではなく元旦那の子である。
娘も息子も、正真正銘自分の子供なのである。
そして当然、孫はどちらも
自分と血の繋がりのある孫なのだ。
それなのに、この差別は何だ。
本当に・・・どこまでも人間の小さい男。
もはや嫌悪感しかない。

せいぜい老後は娘に看てもらったらいい。
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お宮参り、そしてお食い初め

2017年04月09日 23時36分50秒 | 家族
娘からやっと写真が届いた。
娘婿のご両親とのお宮参り。
Eはずっと眠っていたそうだ。



そして、先日のお食い初め。





結婚式を挙げた式場のレストランで
家族だけでのお祝いだ。
桜が見える部屋だったそうだ。

どの写真もモザイクをかけるのが惜しいほど
娘夫婦は満面の笑みである。
本当に嬉しそうな2人の顔を見て
私もとっても幸せな気分になった。
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命日は3人で

2017年04月07日 23時54分19秒 | 家族
3年前の今日、凛太朗は天使になった。
3度目となる今年の命日を娘たちは家族で迎えた。
娘からは何の連絡もないが
新たな環境で迎えた今日は
これまでと違った気持ちでいることだろう。

Eが無事に生まれてくれたことで
再び前を向けた娘ではあるが
だからと言って凛太朗を忘れることはない。

私にとっても今日は特別な日である。
3年が経った今も、あの日のことは
昨日のことのように思い出される。
そしてフラッシュバックする鮮明な光景に
当時の自分がリンクし胸が苦しくなる。
この記憶が薄れることは一生ないだろう。

昨日、お食い初めを無事に終えたEは
3ヶ月を過ぎ笑顔も見せるようになった。
すでに予防接種も2度受けに行き
順調に成長しているようだ。

けれどEが可愛ければ可愛いほど
亡くしてしまった凛太朗の存在の大きさを
ひしひしと感じているのではないかと思う私である。
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E、初節句

2017年04月01日 17時52分33秒 | 家族
実家の築1年検査と
Eのお宮参りのために里帰りしていた娘夫婦である。
すべてが無事に終了したらしいが
私は未だその写真すら見ていない。
しょせんEは外孫だ。

そして次なるイベントはお食い初めである。
100日となるのが4月6日。
これが凛太朗の命日前日とは不思議なものだ。
残念ながらこちらは娘婿の仕事が外せず
実家へ戻らずに自分たちで祝うそうだ。

問題はその次の初節句である。
当然5月5日に実家でお祝いするらしいが
そのイベントに招待された。
新居のお披露目も兼ねて1度来てほしいと言う。
そりゃあ、Eは私にとっても待ちに待った孫だ。
そのEのお祝いなのだから行くべきだろう。
けれど・・・娘は元旦那にも声をかけるつもりだ。

私は言った。
「悪いんだけど、あちらが来るなら
私は今回パスさせてもらえるかな。
またいつか次の機会もあると思うから」
私は息子の結婚式補助の件やら何やらを説明し
元旦那とはもう会いたくないことも伝えた。

だが、やはり顔が似た者同士である。
娘は元旦那の味方だった。
「そりゃあ(息子)は(私の姓)を継いだんだから
仕方ないじゃない?
だいたい、結婚式費用って親が出すものなの?
自分たちで出すべきじゃない?
それより私は完全なアウェーの中
お父さんはよく来たと思ったよ」
これ以上、娘には何を言っても無駄だろう。

結局、息子家族も一緒にと言ってくれたが
とりあえずは休みを確認してからである。
もっとも、元旦那が来れば私は絶対に行かない。
私が女優になるのも、子供のために我慢するのも
息子の結婚式が最後、すべて終わったのである。
今後、たとえ偶然でももう2度と会いたくない。

なのに、まさかこんなに早く
またその機会が訪れようとは夢にも思わなかった。
最悪・・・
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息子にもナシ

2017年03月20日 21時46分56秒 | 家族
結婚式後、初めて息子たちがやって来た。
本当は2週間前に来るつもりだったらしいが
嫁とRが胃腸炎でダウンし大変だったそうだ。

まずは2人から結婚式の収支報告をさせた。
どこをどう間違えてこんな大幅な赤字を出したのか。
本来の予定ではどうなるはずだったのか。
そして今回のことで嫁の実家から借金をしていないか。
きちんと確認しておくべきだろう。

結局、原因は2次会の参加者が少なかったことと
貸衣装代に追加があったことらしい。
それでもありえないケタ外れの赤字には
腹が立ったと嫁にもしっかり伝えた。
もう少しちゃんとしてもらいたい。

そして、私は2人に
元旦那へのメールについて話して聞かせた。
予想通り、息子にもその後何も連絡はないそうだ。
つまり元旦那にはその意思がないということ。
息子にもそのつもりでいるように言った。
「もう俺から連絡することもないし
分かってるから大丈夫」
と息子は言った。

もちろん息子に絶縁しろと言うつもりはない。
息子にとってはあんな奴でも父親なのだ。
それでも、その父親がどうしたのか
事実だけはキチンと伝えておかなければならない。
あとは息子が考えればいいことである。

実際、今回の大赤字も私が立て替えた。
利息を払うバカらしさを考え、そうすることにした。
「私も余裕があるわけじゃないから毎月必ず返して」
と伝えたうえである。

嫁は返済用の袋を作り
さっそく今日、第1回目を持参した。
私は受け取りの印を押して袋を返した。

これから先、長い返済が始まる息子夫婦に対し
私は何があっても心を鬼にしようと決めた。
私の言うことに耳を貸さずに作った借金である。
息子のためにも今回は甘えを許すことなく
毎月必ず返してもらうことにする。
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E、初予防接種

2017年03月17日 22時52分55秒 | 家族
自宅に戻ってから音沙汰のない娘である。
先日、久しぶりに届いたメールによれば
2月末の2ヶ月健診では健康に問題はなく
体重も5,275gまで増えていたそうだ。
おかげさまで順調のようである。

息子の結婚式では次から次に
たくさんの人に抱っこされたものの
完全な爆睡モードだったE。
賑やかな会場でも1度も目を覚まさなかった。
ということで、娘に頼んで送ってもらった
少し前の写真がこれである。



かなりポッチャリしてきたが
この写真を見ても誰に似ているのか分からない。

今月初めには雨の中
初めての予防接種に行って来たと報告があった。
両腕と左脚に3本もの注射をされ大泣きしたものの
すぐにケロッとしていたらしい。

と、ちょうど娘からメールである。
現在娘婿の実家にいるとのことだ。
初めての対面にご両親は大喜びしていると言う。
明後日の日曜日には、お宮参りに行くそうだ。
病院では抱っこもできずに帰ったご両親である。
待ちに待った内孫のEにメロメロなのも無理はない。

凛太朗の分もみんなに愛されて
Eは本当にしあわせものである。
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母も絶句

2017年03月14日 23時19分32秒 | 家族
息子の結婚式後、久しぶりに母と話した。
もともとはお墓参りの件での電話だったが
話はやっぱり結婚式のことになった。

いつの時代も親が思うことは同じである。
母が心配したのも費用のことだった。
「全部ちゃんと終わったの?」
との問いかけに、私の話は止まらない。
当然、元旦那の10万円のことも話したが
これには母が絶句した。
あまりに何も言わないので
電話の調子が悪いのかと思ったほどである。

さんざん呆れ切った挙句、母は言った。
「もう2度と会うこともないんだから良かったわよ。
これでまた出張のついでに
(息子)のいない家に寄ることがあったら
ハッキリ言った方がいいわ」

モチロン、そうするつもりだ。
そもそも息子がいない昼間
嫁と孫だけの家に寄るなんてありえない。
普通に考えても常識外れの
迷惑以外の何物でもない行動である。
自分からは言えない嫁のためにも
その時は私がキッパリと言ってやらなくては。

それにしても母までも絶句させた元旦那。
セコイ男である。
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完全消去

2017年03月05日 16時36分11秒 | 家族
結局、私が送ったの2通のメールは完全に無視された。
最初から予想していた通りだが、やはり怒りは収まらない。
どこに息子の結婚式に10万しか出さない父親がいるだろう。

私はこれまで元旦那に対して、これ以上ないほど愛想をつかし
こんな男と結婚したこと自体を本当に悔やんだ。
それでも、子供たちには父親であるからと
何とかここまで我慢してきた。
けれどそれも今回までだ。
私は今、元旦那の存在自体を記憶から消すことに決めた。

実は離婚後もアルバムには一切手をつけていなかった。
普段見ることがないのでそこまで考えることもなく
忘れていたというのが本当のところだ。
けれど今回、その意識は変わった。
たとえ開くことがなくても
アルバム内に写真自体が残っているのは許せない。

思い立ったらすぐにやらなきゃ気が済まない私である。
さっそくものすごい数のアルバムを引っ張り出し
元旦那1人の写真と2人の写真を片っ端から剥がし
次から次にシュレッダーにかけた。
けれど膨大な数の写真は1日では終わらず
剥がすのに爪も痛めたため残りは後日だ。

問題は家族の写真である。
これを捨てれば子供との写真がなくなる。
考えた末、クラフトパンチで顔をくりぬくことにした。
本当なら全身抜きたいところだが仕方ない。

明日、さっそくパンチを購入し
全ての写真から元旦那を消し去ることにする。
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所詮ちっちゃい男

2017年02月26日 18時15分24秒 | 家族
自分の息子の結婚式に
10万円しか出さなかった元旦那。
ムカついた私が送ったメールは完全に無視され
結局、何の反応もなかった。

それでも今回180万円もの赤が出たことで
私は元旦那に2通目のメールを送った。
先週水曜日のことだ。

************************
(元旦那)様

(息子)に今回の収支を確認したところ
180万円足りなかったとのことです。
本人はウエディングローンで借りると言っていますが
費用の補助をお願いできないでしょうか?

そちらが再婚していようが
(息子)が(私の姓)を名乗っていようが
それは別の問題だと思います。
父親として大人の対応をお願いします。

△△銀行△△支店、普通××××(息子の名前)です。

(私の名前)
************************

娘の結婚式の際
私に「大人の対応をしろ」と言った元旦那。
今回はそっくりそのまま私が使わせてもらった。

けれど予想通りである。
これに対しても今現在何1つ反応はなく
それがすべてを語っている。

つまり息子に対して、元旦那は
これ以上関わるつもりがないということである。
10万円出しただけでもありがたいと思えと
元旦那が思っていることは明らかだ。
そしてその理由は、間違いなく息子が改姓したこと。
たぶんこの先、息子には遺産も遺さないだろう。
それが元旦那という人である。

どこまでも「ちっちゃい男」だ。
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大赤字・・・

2017年02月25日 16時57分53秒 | 家族
終わってみれば
今回の結婚式の収支は180万円もの赤である。
息子から報告を受けた私は怒り爆発!
「だから言ったでしょ!」
と怒鳴った。

私は最初に言った。
貧乏夫婦なんだから、身の丈に合った式にしろと。
私は何度も何度もしつこく繰り返した。
それなのに180万円て・・・バカじゃないの!
自分の息子ながら、さすがに今回はブチ切れた。
 
180万円。
それだけでも十分にできただろう金額だ。
そんなに足りないって、実際どれだけかかったのか。
500万円近くか・・・。
・・・もう、溜息しか出ない。
我が子ながら腹が立って仕方ない。
どこまでもバカな息子である。

確かに式を挙げろと言ったのは私である。
いくらデキ婚でも何もしないわけには行かない。
嫁にとっては一生に1度であり
ウエディングドレスだって着たいだろう。
それに私が片親であることで
式を挙げてもらえなかったとは言われたくない。
けれど私が考えていたのは、写真を撮って
親しい身内だけでの食事会程度のものだった。

それがフタを開けてみれば招待客は90名弱。
会場は貸切で、さらには二次会の人数もハンパない。
当日はサプライズで特注した別のケーキが出てきたり
控え目どころか全く普通の結婚式だった。
赤が出るのは当たり前である。

それでもせいぜい100万円以下だろうと
思っていた私が甘かった。
180万円もの大金がどこにあるというのだ。
「ウエディングローンで借りて少しずつ返していくよ」
息子は言った。
これからどんどん子供にお金がかかることを
分かっているのだろうか。
「式にかける分があったら将来のために使いなさい」
これも何度も言った。

それを止めない嫁も嫁だ。
バカな息子だけでなく嫁にも腹が立つ私である。
あ~・・・呆れ過ぎて言葉がない。
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