MとAのミュージカル・ラン日記 ♪♪♪

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パフォーマンス・サポート・タイツ ~ランニングに使えるユニクロ 

2017-06-06 | ランニング・ギア


 今シーズンから販売となった(んだと思う)ユニクロのパフォーマンス・サポート・タイツ。こうしたものは実際に試してみないとその実力のほどはわかりにくい。また、どんなにいい商品でも「合う」「合わない」ってこともある。だいたいサイズが3種類しかないわけだし、いってみれば自分のサイズに合うか合わないかは運てところもある(と今回思った)。

 そして少なくとも私にはぴったりだった。試しに店頭で1つ購入し、感動と言ってもいいくらいの驚きとヨロコビがあり、ネットで2枚追加購入。このタイミングで試してみたのは「期間限定価格」となったからだ。正価の税込2149円は、今となっては、それでも安いと思うが、海のものとも山のものともわからなかった時には、それでも高いかもしれないと思っていた。
 でも1393円(税込)なら試す価値はある。

 何が1番感動したかというと、その絶妙な締め付け感である。安物や粗悪品(ラッキーなことに使えないで捨ててしまうほどの粗悪品は買ったことがないが)では間違いなくこういう締め付け感は感じ得ない。強すぎないのにムラのない締め付け感をキープしている。1日中履いていても気持ちがいいし疲れも軽減される。
 実は、今回の直接的な使用目的は医療用のがっちりしたサポーターを肌に直接巻かないためのいわば「下履き」。山用のタイツなどいくつか試したのだが具合が良くない。パフォーマンス・サポート・タイツは、そのサポーターをしなくてもいいんじゃないかと思わせるくらい、膝周りなどしっかりとしたサポート感がある。

 CW-Xのタイツはスタビライクスしか使ったことがないので本当のところはわからないが、自分のイメージはCW-Xのスタイルフリーはこんな感じかなと思う。レビューから想像するにパフォーマンス・サポート・タイツのほうがよりサポート力が強いくらいかもしれない。
 価格差を考えれば驚異的なコスパだと思う。しかもスタビライクスのように脱ぎ履きが大変ではないので使い勝手はかなりよい。
(シーダブリューエックス)CW-X スポーツタイツ スタイルフリーボトム (ロング丈) 吸汗速乾 UVカット VCO529 [メンズ]
CW-X
CW-X


 唯一の弱点は、色もデザインも1種類しかないこと。黒・無地のみ。まあしかし、贅沢を言わなければ、最も選択される色・柄なのだし、私などは何の文句もない。

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ノンミュージカルウォーク日記

2017-05-28 | 1日1ラン
 左大腿骨骨挫傷の治療中につき走れないので歩いている。
 このブログに書きたいこともたくさんあるのだが--ウォーキングのことじゃなくてランや故障についてです--今日のところは、こんな写真じゃわからないだろうなあと思っていたのが、意外とそうでもなさそうなので載せてみることにした。

 最近よく歩いている公園の横の用水路でカルガモ(マガモのような気もする)の親子を発見! ちっちゃなのが6羽お母さんと一緒にいた。
 私に気づいたお母さんはそそくさと「あっち行くわよ」ってな具合で私がゆくのとは反対方向に子供達を誘った。
 無邪気な子供達は水面に同化して白い模様だけが踊る光のようになってお母さんのお尻あたりに舞っていた。

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2017年1~4月のサマリーなど。4か月ぶりのご報告。まずはリスタートに向けて・・・

2017-05-01 | Summary of My Running
 前回の投稿から4か月も空いてしまい、正直このままやめてしまおうか(というかコレで終わりか、それもやむを得ないか)と気持ちにならなかったかと言えば嘘になる。
 こんなに間が空いてしまった原因は、1にも2にも故障のために走れなくなったからだ。最初はドクターストップ。そして文字通り「走れない」ことが自分でもわかったというわけだ。

 毎月のランニング・サマリーも今年に入ってから1度もアップしていなかった。ほとんど走ってないので、いつもの報告形式は取りやめにして4か月分まとめて簡略に記録しておこう。

《1月》
・57.2km 走った日:11日 《2017年1月のJOGNOTE
《2月》
・16.3km 走った日:3日 《2017年2月のJOGNOTE
《3月》
・12.3km 走った日:4日 《2017年3月のJOGNOTE
《4月》
・0km 《2017年4月のJOGNOTE


■ 痛いときは決して走ってはいけない

 まるで「そして誰もいなくなった」みたいだ。
 1月8日、みのかもハーフ」をDNS。これは「しかたないか」とあきらめがついたが、1月21日、昨年から痛めていた左足中足骨の痛みだけでなく膝に痛みが出た。医者にはかかっていたが「基本的にはおとなしくしていれば治る」といわれ、これまでも結局それで治った。「痛いときは走っちゃだめ」とも言われたので2月、3月は「痛みが出ない(違和感や重怠い程度はさほどの無理をしなければOK)程度に(筋力が落ちないように」)1km歩いては1km走るみたいに2km、3km、月2回くらい超スロージョグ。
 それでも、日常生活にさほどの問題がなかったので、「おとなしくしてれば治る」と思っていたのだった。だが、そこが大きな間違い。徐々に階段を上るときの痛みが激しくなった。それでも仕事だから痛いなどといってられず何度も上り下りせざるを得ないときがあり、その痛みの余りの強さに「これは普通じゃないな」と、やっとこMRIのある整形外科を受診。たまたまご自身もランニングをされている先生に見ていただくことができたのも幸運だった。

 診断は「左大腿骨骨挫傷」だった。
 先生はこうのたまった。

 「大まかに言うとほとんど疲労骨折ね。こりゃ痛いはずだは」

 MRIの前日まずはレントゲンを撮ったのだが、その時は「(レントゲンだからわからないところもあるけど)ジャンパーニーだね。ランナーニーとも言います」と言われ、ちょっとうれしかったり(我ながらアホですな)したんだが、骨折と言われ、全治6か月と聞かされ凍りついた。
 この診断が3月28。というわけでキロ7分30秒という超スローペースで2km余りを走った3月20日を最後に、40日全く走っていない。体重はこの間2kg増加

 今日はこのくらいにしておこう。




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2016年のランニングライフまとめ

2017-01-23 | Summary of My Running
尻つぼみな一年

 「尻つぼみで残念な1年だった」というのが2016年のランニングライフのおおまかな印象。年間通してほとんど長い距離を走れなかった。ちょこちょこ故障もあった。極めつきは9月中旬発症した短腓骨筋腱付着部炎(たぶん。医者ははっきりした病名は言わない)と思われる左足中足部側面と甲の痛み。12月初旬まで続いた。2か月以上ほぼおとなしくしていた。これがやっと治りかけた頃から入れ替わりに同じ左足の人差し指・中指の付け根上部から甲に掛けての痛みが出たが、先の炎症の延長に過ぎず直に治るものと思い込みおおがきハーフマラソンでは痛みを感じながら無理をしたせいで左足第2中足骨の損傷の可能性(レントゲンでは骨折などの異常が確認できなかった)との診断。足の骨の損傷というのは初めての経験だったが、歩いても痛みがあり、トレーニングとして歩くことも走ることも控えざるを得なかった。つまるところ、これら左足の故障により3ヶ月半レース以外ほとんど走れないことになった。この3か月で走った距離は240km足らず。この間フル1本、ハーフ2本を痛みを感じながら走っているのでレースを除けば160km。つまり1か月平均50km余り。
 1月にはラダートレーニングを始めたものの、すでに増加していた体重のせいか、強く踏み込む運動の繰り返しは逆効果で腸脛靱帯からハムストリングを痛めてしまった。
 結果的には目標の140kmをクリアしたのは4月、7月、8月の3か月のみ。4月には恵那峡ハーフ、8月は北海道マラソンを走っておりこの距離も含まれている。ということはちゃんと目標をクリアしたのは7月だけで、記録的に暑さい毎日のせいで夏場も大して走れなかった。

 2013年の背割堤以降フルばかり走っていて、4月の恵那峡ハーフは2年半ぶりのハーフマラソン。太った身体でいったいどのくらいのタイムで走れるのか(2時間切れるか?)さっぱり自信がなかったが、1時間50分そこそこのタイムで走り切れたのは想定以上で、少し頑張ればなんとか以前の走力に復帰可能かもしれないとホッとした。
 フルの方も2014年4月の長野のあと5大会連続で「歩かず完走」ができていなかったが、2016年最後のフルとなった「いびがわマラソン」でこれまた2年半ぶりに歩かず完走することができた。これはうれしかった。 
 
まとめ

◇過去の年間まとめ 
2012年
2013年
2014年
2015年

2015年のランニング記録

年間走行距離:1360.8㎞
 2015年は1252.8Kmといいうことで昨年よりは108㎞伸ばしたが、月140km=年間1680kmを目標にしていたので大幅な未達に終わった

走った日数:134日
 2015年の論外な101日!からは増えたけど200日越えが当たり前だった2014年以前を考えると物足りない。走った率37%。(2015年が28%、2014年は64%)。1日平均走行距離は10.7㎞。

1回の走行距離
・以前はペースを気にしていたが、現状スピードを気にするような状態ではないので、とにかく長い距離を走れるようにしたいと、1日の走行距離をチェックしていた。レースで走った42.195kmを除くと、せいぜい20km程度しか走ることができなかった。全く話にならない。
2017年は30km以上のロング走を月に1回くらい走りたいと思うのだが、果たして・・・

出場レース


 2016年もフルを2レース。近年定番になっているいびがわマラソンと北海道マラソン。今後もこの2レースはできる限り走り続けたい。2017年はトレランも1つくらい走りたいと思う。

体調・天候・その他

 既に書いたとおり、年初と秋冬、最初は右足、次に左足と痛みで走れない時期が長かった。ようよく考えてみると近年特に故障が増えている気もするし治りも遅くなってるのではないか、と思う。やはり「年齢とともに」なのか。そうは思いたくないが。むしろ、走れないことで体重が増え、体重が増えたこと(と運動不足)で故障しやすくなっているのだと思う。整形の先生には「とにかくストレッチをしっかりするように」「ストレッチが何より大事」といつも言われる。確かに身体がかたい。2017はストレッチをしっかりやるためにヨガマットを購入した。

PURE RISE(ピュアライズ) ヨガマット 折りたたみ 厚さ4mm
イトセ
イトセ


2015年の検証&2016年の目標

◇ おさらい―2016年の目標

フルマラソン:サブ4の回復と歩かず完走
年間走行距離:2,000km(週35㎞、3回以上走る)

 達成できたのはのうちの「歩かず完走」のみ。サブ4がこんなに大変だなんて思わなかったなあ。

◇ 2017年の目標

フルマラソン:サブ4の回復
年間走行距離:2,000km(週40㎞、3回以上走る)※再挑戦
トレイルを1レース以上走る
 

 1月いきなり左足痛で最初のエントリーレース「みのかもハーフ」を人生初のDNS。今年も故障との戦いになるのかもしれないが、まだ始まったばかりなのだし、ウルトラやトレランにも再チャレンジしたい思いがフツフツわいている。
 うだうだしてても始まらない。走りだそう。走ったもの勝ちなのだ。
 それにしても左足が痛い。
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History Maker /ディーン・フジオカ

2017-01-19 | Today's Best Music for Run
ディーン・フジオカをここに採るのは初めて。というか彼の曲はこの1曲しか知らない。多くの人が同じじゃないかと思う。
それにしても、彼を見ていると「天は二物を与えず」という格言がまったくナンセンスである気がしてならなくなってくる。役者としての存在感とインパクト、5カ国語を操るという言語能力、音楽でもベートーヴェンのピアノ・ソナタくらいアンプで軽々と弾いてしまうしギターも(私は余り詳しくないけど)結構な腕前だ。しかも、格好良くて、奥さんは美人、男女双子のお父さんでもある。
この歌はTVアニメ「ユーリ!!! on ICE」のオープニングテーマ曲だそうで、一時的に話題になっていて、私も聴いてみた。一聴して「すごい!」と思った。歌がとてもうまいと思ったわけではないのだが、この曲のコンセプトの大きさが彼の声と彼が醸し出す雰囲気・強さと見事にマッチングしていると思った。聴いてるそばからぞくぞくするような感覚があった。
最初からこの曲はランにぴったりだと思っていたが、しばらく経って、iTunes Storeで手に入れた。
俄然気分が盛り上がる。3拍子でリズムも取りやすくテンポも最近のスロー・ランに合っている。
このアニメ、見たことないのだが、もう放送してないのかな? ロシアの絶対的世界女王メドベージェワが大ファンで、よくこのアニメのことが彼女のツイッターやInstagramに登場することも話題になっている。なんか知らないが日本人として日本の文化をこれほど愛してくれるのがうれしい。

こちらにディーン・フジオカの曲へのコメントあり。

「History Maker」 DEAN FUJIOKA<TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」オープニングテーマ>


※こちらは歌詞付き
History Maker - Dean Fujioka - Lyrics [FULL VERSION]
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