うちら陽気なヴァカ夫婦+α

るんが、エテ吉に待望の天使が舞い降りますた!しかしこの天使、お尻に先の尖った尻尾が生えている様子・・・

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やんやん21年の生涯を閉じました

何年ぶりかの更新です。
このブログを始めたころは登場回数が多かったやんやん。
今朝から一点を見つめることが多かったやんやん。

今夜が峠かと思っていましたが、お昼過ぎに21年の生涯を閉じました。
ずっとなでている間、手をニギニギさせていたので、そんなにすぐに永眠するとは思っていませんでした
ペット葬儀場を調べるため、足でなでてあげているほんの5分ほどの間に
静かに息をひきとっていました。

まるで眠るように静かで、まったくわからないうちに。

運が良かったのか悪かったのか、ぷんちゃんのお友達が二人遊びにきていたので
泣かないようにしていたのですが、ぷんちゃんにやんやんが永眠したことを伝えた瞬間
涙が止まりませんでした。

子どもたちの前では泣かないつもりだったのに・・・・・

お友達の手前ぷんちゃんは「しかたないよ」とさらっとした反応。
お友達の一人は口を開かず、もう一人は慰めようとしてるのか
「黒い猫はまだ生きてるんだからいいじゃん」としきりに話しかけてきました。

1年前も老衰で食欲がなくなり、薬で回復してからは何度も体調を崩してきたやんやん。
耳も目もほとんど見えないはずなのに、ご飯の催促は本当にうるさくて、困るくらいでした。

先月あたりからウンチをするのも一苦労で、立っていられない状態だったので
今年の冬にはもうダメなのかもなと思っていました。

2〜3日前頃から、食欲が落ちてる感じはしていましたが、21年生きて人間なら115歳。
これ以上薬で引きとめても、というのがあり自然に任せていました。
1年前老衰で食欲がなくなったとき、獣医さんが言ってくれた言葉もあったからです。

この子の老衰の進み具合はどんどん体温が下がっていき、眠るように息を引き取るだろうから
苦しまないよ。病気で苦しんで死ぬ子に比べたら幸せな終わり方だよ。

本当にその通り、撫でる私に反応しながら静かに息を引き取りました。

やんやんと出会ったとき、私は19歳。
やんやんが全てで「私と一緒にお墓に入るくらい長生きしてね」と良く声をかけていました。

それにこたえるためなのかなとふと思い、やんやんに
「もう頑張らなくていいんだよ。お疲れ様」と声をかけてから、本当に2時間ちょっとの事でした。

ちゅんちゅんの時はぷんちゃんも手がかかる時で、本当に余裕がなく、最期を看取ってあげることもできず
後悔ばかりが残っていましたが、今回は悲しいですが充実感みたいなものもあります。

明日、ちゅんちゅんと同じ合同葬儀所に納めるつもりです。
私と一緒に21年過ごしてくれて、本当にありがとう。
いつまでも忘れないよ。

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