Blaze Button down Boy Always TRAD

「楽装喜服」
服を着る、装うことは自分を表現する芸術だ。

ボタンダウンのシャツに袖を通し僕の一日が始まる。

パリジェンヌとトラディショナリスト

2017-06-16 16:52:14 | アート・文化

ボストン美術館で始まったパリジェンヌ展へ。
たくさんのパリジェンヌに会うことが出来た。
パリのファッションはアメリカの女性にとって大きな憧れ、ファッション雑誌
「ハーパーズ・バザー」はパリを伝えた。アメリカではシンプルなスタイルが好まれフランス趣味のエレガントな装飾を抑えながら女性の装いは彩られていった。
19世紀後半から20世紀初頭はメディアとしてポストカードの功績が大きい。印刷技術、郵便制度の確立により配達のスピードは雑誌や記事より早かったとのこと。
モンマルトルの歓楽街はムーラン・ルージュ、フォリー・ベルジュール、のダンススポットでアメリカン人のジョセフィン・ベーカーが1925年に渡仏、ダンサーとして『バナナスカート』は有名だ。狂乱の20年代を代表するミューズと言われた。
ローウェスト、ストレートラインは当時人気のアール・デコの典型的なシルエット。
『巴里のアメリカ人』レスリー・キャロン。
カルダンはディオールのメゾンで働き独立。バレンシアガも有名。

『巴里の生活は、詩的で驚くべき主題に事欠かない』これはシャルル・ボードレールの言葉1846年。
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スポーツ
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1 コメント

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パリジェンヌという響き (trad.kazu)
2017-06-16 20:59:50
パリジェンヌ、パリジャン…🎵
それだけでお洒落な雰囲気が…🎵
街角のカフェでキス…🎵
ショーウインドウに映る姿に…🎵
腕を組み颯爽と……🎵
I love PARIS…🎵

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