ヴァイオリン日記

オーストラリア・メルボルンでヴァイオリンを弾いています。音楽の事、お酒+食べ物の事、文化の事、気ままに更新しています。

ヴァイオリンの練習時間

2005年08月02日 | 指導方針
私が学生の頃は毎日、練習時間を決めていた。
朝、何時間、学校から帰ってきてから、何時間というふうに。

また、友達は練習時間を決めず何時間も弾いていた。 
できれば、私も、練習時間を決めずに何時間も弾けたらよかった。

ただ、私は毎日何時間弾くと決めてからは、必ずそれを続けた。
そのように毎日のプランをたてないと、
練習以外のほかの事をし、練習時間がなくなってしまうからだ。


何か一つの事に集中して、一つの事に 
好奇心を持ち続けられるのは才能の一つだと思う。
ヴァイオリンの場合は、毎日、何時間、何十年と弾き続けるのだから、
才能のなにものでもない。

しかし、ほかの事に好奇心をもち、それを試しながらも
続けてきたものに価値観をもち、さらに続ける事もすばらしいと思う。

どちらにせよ、弾く事が好きでないと、続かない。



 





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コメント

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こんにちは (ママちゃん)
2005-08-03 17:19:53
好きこそものの〜なんとかで(苦笑)
好きじゃなきゃ長くは続きませんよね
娘の先生のところの生徒さんは皆さん十年以上続いている方ばかりのようです

私は娘が大人になったときに自分の弾きたい時に弾ける楽器があったら〜と思い始めました
ピアノも考えたのですが
独身時代に留学していたのですが
そのときにビオラを持って留学してた友人(フランス人女性)がいて、「いいなぁ〜」といつもいつも思っていたんです
音楽は世界共通ですからね!
世の中にはいろんなことがあって、それをなるべくたくさん経験させてあげたいと思っています!

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