ヴァイオリン日記

オーストラリア・メルボルンでヴァイオリンを弾いています。音楽の事、お酒+食べ物の事、文化の事、気ままに更新しています。

弓の毛替え

2011年12月16日 | 演奏について

今日は、弓の毛替えをしてきました。

オーストラリアで、なかなか予約のとれない弓専門の巨匠に換えていただきました。

 

弓の毛替えは結構難しいもので、私も信頼の置ける職人にしか頼めません。

今回は夏から冬の気候に変わるので、それに合わせて換えていただきました。

弓の毛は馬の毛で、湿度によって収縮したりしますし、使ってるうちにだんだん伸びてきます。

そして伸びた毛のまま使ってると弾きにくいですし、音も輝きません。

 

変えていただいた弓の毛は真っ白でまっすぐで、とってもキレイな仕上がりでした。

モンゴル産やカナダ産とか色々種類もあるのですが、私はあまり気にしません。

とにかく、ちじれていないまっすぐで白い毛をつかていただけると

やる気もでますね〜。

 

今日、公園を歩いていたら目立つ木を見つけました。

緑のなかにかがやく紅葉。。。。

 

 

 

 

 

 

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2 コメント

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Unknown (酸素魚雷)
2012-01-12 01:08:38
巨匠に変えて貰い、それを使うので無敵ですね。
Unknown (管理人)
2012-01-17 14:01:23
酸素魚雷さん

巨匠に変えて貰うと気持ちも引き締まりますね!

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