SERIOUS BARBARIAN

アマチュア・ギタリストによる音楽、ドラゴンズ、呑んだり食べたり走ったりのオレ流BLOG

EDIROL R-09

2006年11月26日 | MUSIC×GUITAR
 先日御茶ノ水に出かけた時に、楽器店で「EDIROL R-09」というデジタル・レコーダーを買ってきました。軽量でコンパクト(写真のマウスと比較されると大きさがわかると思います)、単三電池でも稼動し、高性能内蔵ステレオマイクを使うだけで24bit/48kHzという高音質でSDカードに録音します。ダイレクトでWAVでもMP3でも録音でき、USBケーブルを使って簡単にファイルを転送できます。

 最近ZOOMから同様の製品が発売されていて、実はそちらを買うつもりでお店に行ったのですが、店頭で他社製品について尋ねたところEDIROL製を紹介されました。EDIROLはローランドのブランドです。ZOOM製の方が後発な分、マルチレコーダー機能やオーディオインターフェイスといった様々な機能を追加してあるのですが、音質重視でこちらに決めました。ちなみにどちらの製品も大人気だそうで、特にZOOM製は雑誌広告の効果もあって品薄状態が続いており、その日僕が回った限りで在庫があったのは1店だけでした。

 僕の主な使用目的はバンドの音源を録ることです。今まではマイク内蔵のラジカセを持っていって演奏を録音していました。普段の自分のプレイをチェックするにはこの程度で十分ですが、ラジカセの最大の不満は「かさばること」。さらに車を買い替えたときにカーオーディオにカセットプレイヤーを付けなかったため、録音しても家でテープを聴くことが少なくなってしまいました。友人がコンパクトMDに外部マイクを繋いで録音していたこともありましたが、あれも持ち運びや結線が意外と面倒なんです。MDは安定性が悪いですし。さらに僕はオーディオインターフェイスを持っていないので、そうして録音した音源をホームページにUPすることができませんでした。しかしこのR-09なら、これらの問題や不満は一挙に解決です。

 早速今週のバンドの練習で使ってみましたが、驚くほど手軽でクリアに録音できました。2GBのメモリーカードを使ったので、練習時間中録音しっ放しでもメモリに十分余裕があります。早速バンドのホームページに音源をUPしましたが、最初はファイルの編集や変換に戸惑いながらも作業を通じて多少なりとも勉強できました。毎回の練習の音源をCD-RWに焼いてメンバーに渡せば個々にプレイの確認や反省をすることもできるし、慣れればそれなりのクオリティのデモ音源をCDにできそうです。あとは演奏のクオリティを上げるだけです(笑)。友人のライヴに出かけるのも楽しみになりました。勝手に録音してお渡しします(笑)。
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