シリーズでお送りしている沖縄。
今回も前回に引き続き、米軍キャンプ前の社交街です。
金武と書いて「きん」と呼ぶ土地にある社交街は、
目の前に広大な敷地で広がる、
キャンプ・ハンセンの米軍兵を相手にした歓楽街で、
こちらは前回の辺野古社交街とは違って、
いまでも現役で営業している店も多いようですが、
やはりベトナム戦争の時の賑わいはないようでう。
→Mapion

キャンプ・ハンセンの第一ゲートの真ん前に、
社交街の入口があり、その上には星条旗と日の丸が見えます。
左には「ゲートワン」という文字が見えますが、
ゲートの真ん前にある飲食店。

メニューが全部ドルで書かれていたので、
ついつい入ってしまいました。
ネオンチューブがアメリカのダイナーを彷彿とさせます。
勿論店内でかかっているBGMはヒップホッポ。

この街には「キングタコス」という、
タコライス発祥と言われる店もありますが、
とりあえずゲートワンでタコライスとタコスを注文。
かなり美味!

タコライスを食べた後は社交街を散策。
壁一面に書かれたHAWAIIの文字。
どうみても日本の街にはない壁面ですね。

社交街とは、
米軍兵の慰安の為に作られた街でもあったそうですが、
戦争によって未亡人になってしまった女性達の、
働き口という意味もあったそうです。

有名なsurfsideも健在です。

「フローショー」は気にかかりますが、
確かに正確な発音には近いかもしれませんね。

奥の店、「グランドパレス」と言われても。。。

街は既に終わっている店と、おわりかけの店と、
まだまだ現役の店が混在し、
摩訶不思議な空気を醸し出しています。

小規模な宿泊施設が多いのも、
同伴で訪れる米軍兵によって使われることが多いそうです。
◆
日本の平和に限らず、
ベトナム戦争、そして沖縄の日本の中での意味など、
様々な事を考えさせられます。
今回も前回に引き続き、米軍キャンプ前の社交街です。
金武と書いて「きん」と呼ぶ土地にある社交街は、
目の前に広大な敷地で広がる、
キャンプ・ハンセンの米軍兵を相手にした歓楽街で、
こちらは前回の辺野古社交街とは違って、
いまでも現役で営業している店も多いようですが、
やはりベトナム戦争の時の賑わいはないようでう。
→Mapion

キャンプ・ハンセンの第一ゲートの真ん前に、
社交街の入口があり、その上には星条旗と日の丸が見えます。
左には「ゲートワン」という文字が見えますが、
ゲートの真ん前にある飲食店。

メニューが全部ドルで書かれていたので、
ついつい入ってしまいました。
ネオンチューブがアメリカのダイナーを彷彿とさせます。
勿論店内でかかっているBGMはヒップホッポ。

この街には「キングタコス」という、
タコライス発祥と言われる店もありますが、
とりあえずゲートワンでタコライスとタコスを注文。
かなり美味!

タコライスを食べた後は社交街を散策。
壁一面に書かれたHAWAIIの文字。
どうみても日本の街にはない壁面ですね。

社交街とは、
米軍兵の慰安の為に作られた街でもあったそうですが、
戦争によって未亡人になってしまった女性達の、
働き口という意味もあったそうです。

有名なsurfsideも健在です。

「フローショー」は気にかかりますが、
確かに正確な発音には近いかもしれませんね。

奥の店、「グランドパレス」と言われても。。。

街は既に終わっている店と、おわりかけの店と、
まだまだ現役の店が混在し、
摩訶不思議な空気を醸し出しています。

小規模な宿泊施設が多いのも、
同伴で訪れる米軍兵によって使われることが多いそうです。
◆
日本の平和に限らず、
ベトナム戦争、そして沖縄の日本の中での意味など、
様々な事を考えさせられます。












昔、横須賀の裏町でこういう情景を見たことを思い出しました。
興味深い画像をありがとうございます。
「ひからびた戦後」。。。
考えさせられる言葉ですね。