風とともに(闇然と生きて、ラグの章)

自由を求めて空翔る魂の1/3。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」

2017年04月09日 | Weblog

 見に行ってきました。

 SFとしては面白かったですが、前評判ほどでは無かったような。

 知ってる人に聞いて、原作「攻殻機動隊」を見てみると、

 ヒロインももっと可愛く小柄スレンダーで、ストーリーも斬新なので、

 作り切れて無かったんじゃないか? というのが正直な感想ですね。


 スカーレット・ヨハンソンさんは好きですが、

 ボディスーツも着ないといけないし、「少佐」を演じるには体格が良すぎたかもしれません。

 あんなボディスーツなのに、色気が乏しかったですもんね。

 あくまで個人的な感想ですが。


 それと、やはり原作を読んでないと、世界観を理解するのが難しいかと思いました。


 ひとつ文句を言うとすれば、ビートたけしは要りませんね。

 原作のイメージとも違い過ぎるし、

 活舌が悪くて、何を言っているのかも聞き取り難いし、

 もっと良い役者さんいっぱいいるんじゃないの、ってな感じでしたね。


 原作を大事にするアメリカ映画の実写版にしては、今一つだったかもしれません。
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