穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




リンク先や日付が未整理ですが、ひとまず。

2017年03月19日:感想:真由と佳那子のスペシャルデー♡~ライブやろうよ!YES!!~
2017年03月05日:感想:よにんでSUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~
2017年02月19日:感想:工藤真由&池田彩 ツーマンアニソンミニライブ
2017年01月08日;工藤真由 池田彩ミニライブ♪

2015年09月12日:工藤真由 BIRTHDAY LIVE 昼の部「お祝い祭り♬」 夜の部「MAYU FES 2015☆~My Smile~」
2015年08月23日:感想:高梨康治 -CureMetalNite 2015-
2015年06月21日:感想「WELCOME TO MAYU PARTY☆」「Go My Way!Ⅱ~Going MAYU Way☆~」

2014年09月28日:MAYU FES 2014☆~My Style~
2014年08月24日:高梨康治-CureMetalNite vol.1
2014年08月23日:高梨康治-CureMetalNite vol.1- 追加公演
2014年07月20日:アニめぐろ 2014 Summer at duo MUSIC EXCHANGE
2014年07月06日:はっぴぃはっぴぃどりーみんぐプロデュース Vol.7 「ひとひら」(工藤真由さん出演)
2014年06月15日:工藤真由ワンマンライブ「Go My Way!1st Anniv」
2014年03月30日:はっぴぃはっぴぃどりーみんぐプロデュース Vol.6 「HIDEYOSHI」(工藤真由さん出演)
2014年01月11日:はっぴぃはっぴぃどりーみんぐプロデュース Vol.5 「WILDHALF~奇跡の確率~」

2013年10月13日:はっぴぃはっぴぃどりーみんぐVol.4 「呪 解伝」(10月13日17時の部)
2013年07月27日~08月01日:はっぴぃはっぴぃどりーみんぐプロデュース Vol.3「舞台 大正浪漫探偵譚」
2013年06月14日:池田彩ワンマンライブ「episode 2」(東京)
2013年04月23日:感想:A.RAISE vol.1(工藤真由さん出演)
2013年03月30日:工藤真由・池田彩ツーマンライブ「Sweet&Bitter」(大阪)
2013年03月23日:工藤真由・池田彩ツーマンライブ「Sweet&Bitter」(東京)

2012年09月09日:MAYU FES 2012~歌いまくりボンバー☆~
2012年09月09日:MAYU FES 2012~祝ってちょうだいな♪~
2012年05月20日:池田彩ワンマンライブ「episode 1」
2010年03月03日:第5回まゆラボ祭 盛り上がれ!しゃべりまくりボンバー☆
2012年03月02日:あべこうじと石原有輝香のたまごみゅーじっく:「工藤真由さん出演」
2012年01月15日:第4回まゆラボ祭2012年もフルスロットルにGo!!まゆ友*新年会!
2012年01月07日:23人のプリキュアがダンスライブ!プリキュアオールスターズDXコンサート ~みんなで歌って踊って 主題歌オンパレード!~(柏)

2011年12月27日:23人のプリキュアがダンスライブ!プリキュアオールスターズDXコンサート ~みんなで歌って踊って 主題歌オンパレード!~
2011年11月19日:池田彩ワンマンライブ ~episode 0~
2011年08月20日:第3回まゆラボ祭 1日限りの☆くどまゆ学園♪
2011年07月24日:感想:工藤真由・池田彩 ミニライブ(アリオ橋本)
2011年02月26日:朝日放送創立60周年記念 プリキュアオールスターズDX3公開記念 プリキュアオールスターズ スペシャルコンサート
2011年01月09日:工藤真由ワンマンライブ 第2部「Going MAYU Way 2011冬」
2011年01月09日:工藤真由ワンマンライブ 第1部「第2回まゆラボ祭」

2010年11月27日:工藤真由『My way』CD発売記念 フリーライブ
2010年11月03日:日体フェスティバル2010 日本体育大学学園祭 工藤真由&プリキュアショー
2010年11月02日:ミニアルバム発売記念 アニメイトツアー 横浜店
2010年10月30日:舞台挨拶:映画「ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー…ですか!?」
2010年08月28日:工藤真由 モバイルファンクラブイベント第1回 まゆラボ祭「あなたのハートにストライク」
2010年05月03日:みんなそろって♪SUPER TEUCHI LIVE☆ ~1日限りの大集合!!~ 【詳細】
2010年04月19日:感想:アニオン マックス(工藤真由さん出演)
2010年02月20日:感想:歌姫的プリキュア祭 (2010年2月20日)
2010年02月06日:おひろめカーニバル!!「ハートキャッチプリキュア!」

2009年06月04日:あにまーとないと2009 Special
2008年08月15日:ABC夏休みスペシャル2008 「Yes!プリキュア5GoGo! ミュージカルショー」 神戸公演

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【ハートキャッチ☆パラダイス!】

ハートキャッチさんの前期ED。

なんか色々と思い出の多い曲。
初めて聞いたのはお披露目カーニバルのとき。コスプレだった。今にして思えばとんでもない光景だ。くどまゆさんが、コスプレして踊ってる…!

初めてフルコーラスを聞いたのはライブにて。
当時、フルコーラスは初公開。当然、観客は全容を知らないわけで。
テレビサイズだと最後の「DanceDance!ハートキャッチ」の後、「ハートキャッチパラダイス」と続きますが、1番と2番の間のでは無し。
そんなことを知らない私らは、見事にコールをフライング。それを見たくどまゆの「引っかかったな」な顔は強烈でした。分かるわけがない。
果ては2番の「高嶺の花だって」から続くコール部分。「さあコールしろ」とばかりに振られたのですが、誰もできません。できるわけがない。

踊ってる人がやたらと多かったのも印象的。TEUCHIライブでは、うちやえさん・樹元さん・前田愛さん・仙台エリさんの4名によるダンスも。
この時のダンスは、オールナイトイベントの最中に伝授されたそうです。そのイベントにくどまゆさんは出演していないはずなのですが、映画に熱中する私らの後ろに、居たらしい。

リアルでも踊ってる人を見たことがある。
公園を呑気に散歩していたら、ダンスの練習をしている女学生様がふたり。見ることもなく見ていると、何か妙に見覚えのある動き……あぁ、ハートキャッチパラダイスか。
その時すでに、ハピネスさんかプリンセスさんの時代。時を越えて愛されてる。

サビの部分の、両腕あげて拳に握りしめる部分が特に好き。
例によってこのお唄も、妙なところに悲壮感がある。

 『ハートピカピカ磨いていれば』
 『暗闇も照らしてくれる光になる』
 『うつむかないで 笑顔がいいね』
 『永遠に枯れることない 心の花』

暗闇が訪れることを否定していない。むしろ、今現在、暗闇の中にいる。
それでも心の花は枯れない。プリキュア用語では、ともすれば否定的に使われる「永遠」を力強く言い切ってる。
(ここでいう「永遠」とは、永劫不滅の意味ではなく、本編のように、「心の花」はしおれても蘇るの意だと思う)
なんかもう踊るというより、決意表明する感じ。

(しかもその時期は、ライバル関係の同業他番組(マイメロ/ジュエルペットとか)が撤退していってた頃。歌詞と相まって、「砂漠の中を突き進む花咲さん」なイメージが沸いていました。後に、本当にその映像が実現しますが…)

エンディング映像は、踊るブロ子とマリンさん。そして声援を送る観客。
どう見ても大人にしか見えない観客が熱いです。ここのサビは本当に好き。
確か当時行われた制作サイドによる講演では「フレッシュでやり残したことをやる」「本物のライブコンサートを目指した」と熱く語られてました。
まさに執念の映像。今見ても熱気が伝わってくる。

個人的な思い出でいえば、しばらく前に海外出張に行ったとき。
あまりに辛くて心が折れそうだったので、ホテルの部屋では延々「ハートキャッチパラダイス」を踊ってました。5連続くらい踊ると、悩みとか不安とか、大体どうでもよくなってくる。
くどまゆさんいなかったら、あの出張は乗り切れなかった気がする。

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ライブレポート書く際に、毎回微妙に迷うこと。「曲に対する私個人の思い入れとか受け取り方とか、どうでもいいんじゃなかろうか」。
そんなものはいつでも書けるわけで、ライブ記事で書く必然性はない。
それよりも、その場でしか体験できない、演者の言動とかを記憶の限り書き連ねる方が、意義はあるんじゃかろうか。
でも一方で、「その場でその曲を聞いて何を感じたか」もまた、その場で起きた事実なんだから、それはそれで大事だよなぁとか。
なんだかんだで、こんな時くらいしか語る機会もないよなぁとか。

そんな面倒なことを考えなくて済むように、先に色々吐き出すことにした。

【笑ったら最強!!】

「プリキュア5」の後期ED「ガンバランスdeダンス」のカップリング曲。

私がくどまゆさんを好きになった最初のきっかけはこの歌だった。

 『笑ったら 笑えたなら 怖いものなんてないよ』
 『笑いたくて 笑えたなら 最強に平和な底力』

笑えたなら。
つまり、今現在、とてもじゃないが笑える状況にない。
でももしも、それでも笑えたなら。「笑える」ということ、それ自体が最強の底力。
それができたなら、100万回褒めよう。笑えたら天下無敵、明るい底力!

10年前の初見時には「夢原さんらしい」と書いたのだけど、くどまゆさんのライブに行くようになってからはもう明らか。これ、くどまゆ自身の歌だ。
後から「当時、精神的に落ち込んでいたくどまゆさんを想って作られた曲」と聞いて、物凄く納得しました。プリキュアソングでありながら、事実上、くどまゆオリジナルソングなんだよなぁ…。

くどまゆさんのお唄が胸に突き刺さるのは、一見するとポジティブだけど、実際には繊細で弱さを抱えているからだと思う。
落ち込んだり辛かった時、このお唄は何度も聞いて、涙した。どん底から、ある種の達観を伴った決意と根性で、立ち上がろうとするお唄。
特に「100万回褒めちゃうよ」の部分が好きです。凄く勇気が出る。涙流しながらでも笑おう。笑えたなら、それが最強の底力だ。

同時期の歌では「プリキュアfly」の方が人気なのか、あまりライブでは聞けなかったのが残念。
(ちょっと探した感じだと、2015年のお誕生日ライブで唄ってくれてた。当時「え、本当に!?」と興奮したのを覚えてる)
次回のライブで聴けたら嬉しいなぁ。

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■真由と佳那子のスペシャルデー♡~ライブやろうよ!YES!!~

 日時:2017年03月19日(日)開場18:00/開演18:30
 場所:赤坂グラフィティ
 出演:宮本佳那子、工藤真由
 曲目:
  01. プリキュアfly(ふたり)
  02. ぴっちぴち♪しずくちゃん!!(ふたり)
  03. 笑顔のひだまり
  04. Special day
  05. Birthday Present☆
  06. Go My Way!
  07. 夢見る少女じゃいられない(ふたり)
  08. Best Friend(ふたり)
  09. キラキラしちゃってMy True Love
  10. ~SONGBIRD~
  11. レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム(バックコーラス:工藤真由)
  12. プリキュア5、スマイル go go!
  13. プリキュア~永遠のともだち~
  14. プリキュア5、フル・スロットルGO GO!
  15. リバーシブル(ふたり)
  16. ガンバランスdeダンス~希望のリレー~(ふたり)
  --. 明日、花咲く。笑顔、咲く。(ふたり)
  --. プリキュアモードにSWITCH ON!(ふたり)

(本記事は私の記憶・主観に基づいたものであり、実際の演者の意図・言動とは異なる場合があることをご了承ください)

【ツーマンライブ】

場所は赤坂。宮本佳那子さんといえば赤坂の赤坂。
会場は座席あり。結果的に、かなり助かりました。セットリストを見ての通り、今回は全18曲の全力構成。
立ち席だったらとんでもないことになってた。

そして初のツーマンライブです。
言われるまで気づかなかった。ありそうでなかったんだなぁ…。

【1曲目:プリキュアfly】

いきなりのプリキュアfly。いきなりすぎて、何が始まったか一瞬分からなかった。
宮本さんのリクエストで今回のセットリストに入ったそうで。
この曲が大好きで、ステージで一緒に唄うのはこれが3回目とのこと。

それなのに、もうこうして歌えることがないのか…と嘆く宮本さんに、くどまゆさんから一言。カラオケ行こう。
私ら常人では立ち入れない世界観だ…。

【2曲目:ぴっちぴち♪しずくちゃん!!】

くどまゆ:
 「佳那子の気持ちにならないと唄えない」

全身で宮本さんの物まねをしてから、くどまゆが寄る年波に挑む…!
ぴちぴちしてる!ぴちぴち工藤さん(宮本さん談)!途中で酷い顔してたけど、とにかくぴちぴち!

【3曲目:笑顔のひだまり】

宮本さん:
 「ダジャレの歌です」
 「勘のいい人は気づいているかもしれませんが」
 「今日はお母さんが来ていません」

謎の前ふりで始まったお唄。
宮本家のひなまつりでは、お雛様を象ったおにぎりが作られるそうですよ。(謎の前ふり)

【4曲目:Special day】

ライブタイトルにちなんだ選曲…という後付がなされてのお唄。

なお、ライブ冒頭でタイトルコールがされましたが、おふたりとも正式名を忘れワタワタに。
2曲目のしずくちゃんの最中には譜面は倒れるわと、最後のツーマンにして、とても「らしい」ライブでした。

【5曲目:Birthday Present☆】

お誕生日おめでとうの歌。のようでいて、産んでくれたことを感謝する歌、だと思ってる。
自分が親になったせいか、この曲と言い「プリキュアfly」といい、子が親に贈る曲に聞こえて仕方ない。

今回はどんぴしゃりで誕生日の方が会場にいらっしゃいました。おめでとう。
バンドメンバーにも誕生日が近い方がおられ、だからというわけでもないでしょうけど、全員コーラスがいつもよりも長め。
メンバー一人一人で持ちまわして大合唱。

【6曲目:Go My Way!】

卒業宣言がされてから、この曲は急激に神がかってきてると思う。
発表当時としてはプリキュア歌手からの卒業を意識されていたんでしょうけど、今となっては卒業が突き刺さる。
この歌うたわれたら、旅立ちにエールを送るしかないよなぁ…。

卒業の理由は、なぜか言及されず。普通に考えてご結婚と思われますし、隠す事でもないと思うのですが、不思議とぼかされてる。
今回のライブでも、出演者おふたりからは「結婚」の単語は出てきませんでした。なぜだ。

ただ、「Go My Way」の最中。「小さなころから夢見てた」の歌詞を唄いながら、マイクを持つ左手の薬指を、くどまゆさんが指さしていました。
小さな動作だったので、単なる偶然(マイクを指さしていた=歌手が夢だった、の意かもしれないし)かもだけど、メッセージと受け取った方が熱いので、そうなんだと思うことにする。

宮本さん:
 「この歌が好き」
くどまゆさん:
 「じゃあライブで唄う?」
宮本さん:
 「…お転婆ガールじゃない」
くどまゆさん:
 「じゃあ天然ガールで」
宮本さん:
 「天然じゃない!」
くどまゆさん:
 「それ、うちやえさんもいうやつ」

今回、この場にはいない、うちやえさんや五條さんへの言及も多かったです。

【7曲目:夢見る少女じゃいられない】

カバー曲コーナー。
初にして最後のツーマンで、カバーを入れるこの余裕!
今までのくどまゆワンマンでは、何気にカバーコーナーをかなり楽しみにしていたので、この贅沢さが妙に嬉しい。

カバー1曲目は宮本さん選曲。くどまゆさんをイメージして選んだそうで。
夢みたい恋したいと唄ってた娘さんが、夢見る少女を卒業してしまわれた。

【8曲目:Best Friend】

カバー2曲目、くどまゆさん選曲。
「ハモりたかったがハモる場所が意外となく、ふたりでどう唄うかを考えた」とのこと。
それを聞いた宮本さん、びっくり。何も考えていなかったことに、くどまゆさんもびっくり。

「BestFriendってあたりに感動して泣きそうになった」「『そうになった』で泣かなかったんかい」とのつっこみに、宮本さん答えて曰く。
うちやえさんから、「唄ってる最中に泣くな。声が変わる」と言われた。だから、泣かない。
トークのせいでポヤポヤしてる印象ですけど、歌に関しては強いな、うちやえさん。ベテラン歌手様なんだからそりゃそうなんだろうけど、やはりプロだ。

【9曲目:キラキラしちゃってMy True Love】

そして一周して、やっぱり夢見る少女に戻ってきた。
宮本さんのデビュー曲。
改めて聞いても、異質な何かを感じるお唄ですね。いまだに歌詞の意味が飲み込めてない。

【10曲目:~SONGBIRD~】

実はプリキュアでもある宮本さん。

宮本さん:
 「まこぴーだよ!」
 「…まことはこんなこと言わない」

だいぶ壊れてた。

【11曲目:レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム】

現役プリキュア歌手の破壊力…!
歌詞の意味はさっぱり分かりませんが、プリキュア魂はびしびし感じます。
ホイップさんのやってる謎のハートポーズしてる宮本さん、かわいい。

バックコーラスをくどまゆさんが担当。
このお唄、コーラスがないと成立しないし、正確にコールできる人もいませんし。

宮本さん:
 「真由さんにコーラスをお願いしました。超豪華!」
 「みなさんも手で踊るのは許します」

「コーラスするな」の意かと思った。今日の佳那子お姉さんは、全編くどまゆ愛が炸裂してた。
多分、会場の誰よりも。

ちなみにこのお唄、くどまゆさんが言うには、五條さんが「佳那子、歌がうまくなった」と褒めていたそうです。
宮本さんも感激。

宮本さん:
 「コンサートでは『佳那子のマイクの音量を下げろ下げろ』と言われてたのに…」

舞台裏はなかなかきついな…。

【12曲目:プリキュア5、スマイル go go!】

くどまゆさんを世に知らしめた曲。
最後のサビの部分で、何かくどまゆさん以外の歌声が重なって聞こえた気がする。
幻聴だとしたら、かなり脳がやられてる…。

今回、照明の角度の都合なのか何なのか、くどまゆさんが瞬きするたび、謎の閃光が走ってました。
いや化粧のキラキラとか、会場内の埃とか、何かのはずみの汗とかに反射してるだけなのはわかりますが。
脳がやられてるので、そりゃくどまゆなんだから光くらい放つわと納得することにした。

【13曲目:プリキュア~永遠のともだち~】

死ぬまでにもう一度聞きたい曲トップ候補。
NS1冒頭の衝撃は、いまだに覚えてます。
勢ぞろいするプリキュア。脅威に立ち向かうプリキュア。それを応援する私たち。
だけど。ふと気づく現実。
私はただ、プリキュアさんを応援してるだけ。見えるのは背中。声も聞こえず、顔も見えぬ遠くから、ただ応援するだけ。
突きつけられた現実に、涙したあの日。

お歌の最後のフレーズ「みんなもプリキュア」は本当に胸に突き刺さる。この気持ちを、裏切らないようにしたい。

【14曲目:プリキュア5、フル・スロットルGO GO!】

ここにいたり、ようやく気が付いた。
「卒業まで今回含めてあと2回」と思ってた自分が、いかに愚かだったか。
あと2回じゃない。今回のライブが「プリキュア5の」ラストライブだ。
気付いてみれば、宮本さんとのツーマンなんだから、当たり前のことだった。
曲目も、見事にハートキャッチやスイートさんが封印されてる。

前々回がスイート&ハートキャッチの。前回がキュアカルテットの最後のライブ。今日でプリキュア5。
順にお別れがされて、最後がくどまゆさんのライブ。
構成だけで考えたら、卒業ライブはプリキュアソングないですよ。いや、多分唄ってくださると思うけど、破壊力で考えたら今日の「プリキュア5」ソングが最強最後。
もう感極まって、「最後なんだから全力で聴こう」と思えば思うほど、意識が飛んだ。
最後の三段重ねなんて、「嗚呼、終わってしまう」感が極まって、何がなんだか分からなかった。

宮本さん:
 「最後の三段重ね」
 「唄う人のことを考えてない」
くどまゆ:
 「…代弁してくれてありがとう」

唄ってる側はもっと何が何だか分からないのかもしれない。
くどまゆさんの魂的な何かを削り倒し、遂にフルスロットルも幕が下りる。

【15曲目:リバーシブル】

「ふたりで唄う」と聞いて、反射的に思ったのが「友情リボン」だった。
もちろんそんなことはない。
唄ったのは、かつてのミュージカル。大阪での最初の公演で唄った「リバーシブル」。
10年の歳月を経て、再び。

元々は夏木さんのお唄。こうして歌うと、おふたりにぴったりです。
くどまゆさんには、リアル夢原的イメージを重ねてたけど、宮本さんと並んでると、むしろ夏木さんなイメージ。

【16曲目:ガンバランスdeダンス~希望のリレー~】

懐かしの夢原さんver「ガンバランス」。10年前の感動の続きが、ここにある。

今回のライブ、端々で「10年前の大阪での初めてのミュージカル」に言及がありました。
「お互いに手紙を書いて贈る」コーナーでは、おふたりともそれを一番の思い出に挙げておられた。

デビューしたばかりの宮本さんは、当時、現役の女子高生様。
若さ故のあれやこれや(敬語がつかえないとか、先輩への礼儀だとか何とかかんとか)に、当初はくどまゆさんも思うところがあったそうで。
それが大阪入りして明日は本番という夜に、仕事やプリキュア歌手としてのことを二人で話し合い、分かり合ったとのこと。
(なお、場所はくどまゆの部屋。呼びつけたそうです)

宮本さんから見た、くどまゆさんの第一印象は「仲良くなれるのかな」。
あと「おしゃれなデニムのスカート履いてる人」。(くどまゆ本人もそんなことは忘れていたそうですが)
くどまゆさんから見た、宮本さんの印象。「ぶっちゃけ嫌いでした」。
当時、人間関係に悩んでいたくどまゆさんにとって、いつも笑顔に見える宮本さんには苛立っていたそうで。

それがこうして素晴らしい関係になるのだから世の中分からない。
きっかけとなった「大阪のミュージカル」を見に行かなかった(と思う。多分)のが、今更ながらに悔やまれます。
その1年前のSplashStarと、1年後のGoGoミュージカルには行ったんだけどなぁ。当時の感想はこれ
(今回のライブでは直接の言及はなかったですけど、同時期にキュアカルテットでコンサートもやってます。これ。10年後の今読むと、色々と時代の流れを感じる…。当時の自分に、これから起きる10年を伝えたい)

【アンコール:明日、花咲く。笑顔、咲く。】

もはや選曲が卑怯。「プリキュア5」のラストソング。
唄うのはこれが初めてとのこと。そして正に今ここという、完璧なタイミングでの披露。
聞きながら脳が理解してしまった。嗚呼、プリキュア5が今、最終回だ。10年越しの長い長い夢が、終わってしまう…。

【アンコール:プリキュアモードにSWITCH ON!】

元祖・プリキュアオールスターズ!そして最後の最後のお唄。

宮本さん:
 「真由さんの横顔を見ながら歌うのは、これが最後」

全編を通じ、宮本さんの最後を惜しむ気持ちが伝わってきた。
OPED担当なので、多くの場合、くどまゆさんが歌うのを袖で見てから、自分の出番だったそうで、懐かしくもそれがもうないことを嘆いたおられた。
私らとは見てる景色が違う。

【宮本佳那子さん】

くどまゆさんの初代相方にして、妹分……と、外野が軽々しく書けるような単純な関係ではなく。
お手紙コーナーでもネタにされていましたが、くどまゆさんはその後、池田彩さんと組む機会が増え。
確かにツーマンライブの影響もあって、くどまゆさんの相方といえば、池田さんのイメージの方があるかも。。

ですが始まりである「プリキュア5」チーム。本当に何度も言及された「大阪でのミュージカル」、その時の再現とばかりのセットリスト。
ここに至るまでの10年の歳月。くどまゆさんはご結婚され、宮本さんはプリキュアになった。何が起きたんだ、この10年…!
10年前の大阪で、お二人は熱く熱く語り合ったそうです。その後のキュアカルテットの際にも、やっぱり語り合ったそうで。

宮本さん:
 「今にして思えばどうでもいいようなことや、間違ったことだったけど」
 「私は最年少だから、子供目線を忘れないようにしようとか」

宮本さんは最後の最後まで、くどまゆさんの卒業には反対し続けたそうです。
見ている感じ、多分、今でも気持ちとしては反対なされてそう。
そりゃただの観客でしかない私らだって、今起きてる事態を受け入れられないというか、受け入れると恐怖に押しつぶされるので「くどまゆさんが決めたことだから」と直視しないようにしてるんですから、一番近いところにいた宮本さんの心境たるや。
「一か月後には、くどまゆがいない」って、本当、洒落にならない恐怖ですよ!うっかり直視してしまい、少し前から情緒不安定になってるくらい。怖い。本当に怖い。

宮本さん:
 「いつでも再入学をお待ちしています」
 「ゲストに呼びます。一日入学しましょう」
くどまゆ:
 「関係者席で見てるから」
宮本さん:
 「みんなそっちばかり見るから!」

その可能性は失念してた。確かに関係者席に…。
いや、それよりも「ゲストに呼ぶ」は本当に本当に期待したい。

【感想】

宮本佳那子さんのくどまゆ愛あふれるライブでした。
この言い方は失礼で語弊があると思いますが、「客に歌を聞いてもらうため」ではなく「真由さんと唄うために客を呼んだ」感。

偶然の一致とはいえ、池田彩さんのツーマン(スイート&ハートキャッチ)→TEUCHI(キュアカルテット)ときて、原点たるプリキュア5。
時代を遡り、残るはいよいよ、工藤真由本人。
4月のライブが楽しみだし、怖いです。今日のライブでつくづく思い知った。この10年、くどまゆさんの影響はいかに強かったか。
これから先の10年20年30年、本当にくどまゆ抜きでやっていけるのか。

宮本さん:
 「寂しくなったら、CD聴きます」

聴こう、CD。そしてどこかで唄っているであろうくどまゆさんの存在を信じ、頑張ろう。


【おまけ】

スイート曲は封印でしたが、フェアリートーンは来てくれました。

「ふぁふぁ!」
「ありがとうドド!」

この分だと、ラストライブにも来てくれそうな気がする。

【おまけ2】

懐かしのサンクルミエール制服は、今でもお家にあるらしい。

くどまゆ:
 「家で着て…」

…るかどうかは定かではありませんが。
そうえいば、サンクルミエール姿のくどまゆさんを、生で見たことはなかったんだよな。
最後の最後に実現したら嬉しいけど、さすがに大人の事情的に難しそう。

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■よにんでSUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~

 日時:2017年03月05日(日)1部13:30/2部18:00
 場所:渋谷TAKE OFF7
 出演:うちやえゆか・榎本温子・樹元オリエ・五條真由美(2部ゲスト:工藤真由)
 曲目:
 [1部]
  01. まかせて★スプラッシュ☆スター★(全員)
  02. IceCream(全員)
  03. 希望のかけら(うちやえゆか)
  04. Let`s go for a ride!(榎本温子)
  05. ひまわり(樹元オリエ)
  06. My place(五條真由美)
  --. トークコーナー
  07. つながる世界と未来への紙飛行機(全員)
  08. 鮮烈!キュアモフルン(五條真由美)
  09. my growing days(うちやえゆか)
  10. レアドロ☆KOI☆恋!(榎本温子・樹元オリエ/千葉一伸)
  11. Girls Power, forever(全員)
  12. DANZEN!ふたりはプリキュア(Ver.Max Heart)(全員)
  --. ウキ☆ノリBoom!!(全員)

 [2部]
  01. Life goes on(全員)
  02. 鮮烈!キュアモフルン(五條真由美)
  03. Smile(うちやえゆか)
  04. Be My Angel(榎本温子)
  05. 海が見えたら(樹元オリエ)
  06. レアドロ☆KOI☆恋!(榎本温子・樹元オリエ/千葉一伸)
  07. プリキュア5、スマイル go go!(工藤真由)
  08. Go My Way!(工藤真由)
  09. プリキュア5、フル・スロットルGO GO!(工藤真由/全員)
  10. わたしと踊ってくれませんか(うちやえゆか)
  11. Fragment(五條真由美)
  12. Friend×Friend(全員)
  13. つながる世界と未来への紙飛行機(全員)
  14. まかせて★スプラッシュ☆スター★(全員)
  15. DANZEN!ふたりはプリキュア(Ver.Max Heart)(全員)
  --. Again(全員)
  --. ウキ☆ノリBoom!!(全員/工藤真由)

 ※曲順が怪しいです。間違いあったら訂正します。

(本記事は私の記憶・主観に基づいたものであり、実際の演者の意図・言動とは異なる場合があることをご了承ください)

【TEUCHIライブ】

スプラッシュスターチームによる悪だくみライブも気が付けば10年。
今回はその10周年を記念しての開催…ではなく。
それ以前に当事者たちが10周年であることに気付いていなかったようで。本放送直後なのだから2007年開催に決まっているでしょうに、何故か全く頭になく、「初回っていつだっけ?」と悩む有様。
当事者的には時間軸が何か違うんでしょうか…。

最近の大きなトピックスとしては、榎本温子さんのご結婚。おめでとうございます。
Twitterでもラブラブ具合を大披露し、「せっかくだからビジネスにしようと」同人誌まで自作する熱の入れよう。
だけど今回のライブは別段、結婚ご報告会的なものでもなく。むしろ榎本さんはその話題を避けたがっていたご様子。

ではなぜ今回のライブなのか。1年数か月ぶりに行われた理由は、榎本さんがボソリと呟かれた。

榎本さん:
 「もう1回、真由さんとライブをやりたくて」
 「急遽企画しました」

本日のゲストは、くどまゆさん。
TEUCHIにゲストで呼ばれたんじゃなかった。くどまゆさんを呼ぶために、TEUCHIが開かれたんだった。
榎本さんの想いと行動力に涙が出ます。ありがとうありがとう…。
2部ラストのアンコールの後、榎本さんが涙ぐまれていたのが、とても印象的でした。

(ちなみに、くどまゆさんがTEUCHIに参加したのは過去2回。一度は2015年のカウントダウンライブ。私は見に行けず。
もう一つは2010年。当時の感想はこれ。改めて見ると、とんでもない顔ぶれのライブだった。。)

【鮮烈!キュアモフルン】

不意打ちの如く唄われた「魔法つかい」さん楽曲。生で聴けるのは、後にも先にも今日だけな気がする。
「MaxHeart」から「魔法つかい」さんまで、この10年を駆け抜けて現役なのが凄まじい。

【レアドロ☆KOI☆恋!】

百万言費やすより、動画を見た方が早い。これを榎本さんと樹元さんが踊った。
お二人とも人妻さんなことを思うと、異様に異様な可愛らしさです。何やってるんだ、咲舞…。

【トークコーナー】

事前アンケートされた「彼氏・夫に甘えていそうな人」「男性になったらモテそうな人」「今の職につかなかったら野垂れ死んでいそうな人」「貯金していそうな人」の各順位を当てるコーナー。
順に1位は榎本さん・五條さん・うちやえさん・樹元さん。綺麗に4人で1位を分け合っているところを見るに、作成者は結果を予想して逆算で作られたのかな。そしてその通りに動く私ら観客。

【くどまゆ】

榎本さん:
 「まゆ友の皆さん、お待たせしました」

第2部前半はMCもそこそこに、高速で曲目が展開。しかもアップテンポな曲ばかり。
理由はくどまゆさんの登場で分かりました。これ、曲数を確保するために、巻いてくれてたんだ。しかも場を暖めまくりながら。
セトリを考えたのは五條さんだそうで、なんかもう胸が熱い。

それに応えるくどまゆさんも凄かった。色々と吹っ切ったかのような勢いの良さ。
先輩方がいる安心感からか、先輩方に安心してもらうための気合い故か、いつもよりも明らかに伸び伸びされてた。
この書き方は失礼であるとは重々承知しているのですが、それでも書くと、ああ当時のくどまゆさんがここにいるなぁと。

唄ったのは3曲(+アンコール)。くどまゆさんの曲は決意の曲が多いこともあり、卒業には尽くハマりますね…。
例えばフルスロットル。

 『もしさみしい 悲しい時や 折れそうなときには』
 『そっと私たち 思い出して』

「卒業する工藤真由さんから私たちに」と受け止めても、「夢原さんから、旅立つくどまゆさんへ」と受け止めても色々と胸に刺さる。
しかもそれをスプラッシュスターチームが一緒に唄ってるんですよ。これを最後に見られて、本当に良かった。。

そんな感動のくどまゆさんの出番の後。
五條さん曰く「なぜこの曲は最後のサビが3回あるのか」。
うちやえさん曰く「絶体絶命なのは歌手の方だ」。
榎本さん曰く「大胆不敵にもほどがある」。
リハ時はバンドにあわせて榎本さんが歌ったそうで、「豪華なカラオケだと喜んでやったら、ひどい目に」。
本当に、無茶苦茶なお唄だ。くどまゆさん、魂とか何かとか、確実にこそぎ落としながら歌ってた。

【感想】

私がプリキュアをまともに見始めたきっかけは、榎本さんが出演されたこと。
その榎本さんと、くどまゆさんが並んで唄ってるのは、それだけで感動もの。プリキュアさんが脈々と存在したからこそ実現してる光景だよなぁ。いや、プリキュアさんがなかったら、そもそも工藤さんらを知ることもできなかったんだろうから、変な表現なのだけど。

くどまゆさんの次のライブは、宮本佳那子さんとのツーマン。
佳那子お姉さんと言えば、現役最前線「アラモード」のEDをご担当。
なんでも、わざわざそのことを、工藤さんにご挨拶してきたそうです。
語りぶりから察するに、「先輩を差し置いて自分でいいんでしょうか」的な空気で。佳那子さんらしいというか、律儀なお方だ。
しかもそれを、五條さんやうちやえさん、池田彩さんにもされたらしい。(くどまゆ曰く「私にだけじゃないんかい」)
5月には林ももこさん・池田彩さん・宮本佳那子さん・茂家瑞季さんによるライブも予定されていますし、プリキュアチームの連帯感凄い。

今回のサブタイトルは「Reunion」。前回ライブから1年以上ぶりの再会。もしくは未来での再会を願って。
企画してくれたTEUCHIの皆様には本当に感謝。

なお「そうか、10周年だったのか」と本番中に気付いた結果、本年中に10周年ライブを別途やってくれるようです。
フットワークが軽いというべきか、ノリがおかしいというべきか。なんにせよ、次回もまた行こう。

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■工藤真由&池田彩 ツーマンアニソンミニライブ

 日時:2017年02月19日(日)1部13:00/2部15:00
 場所:立川アリアリア2
 出演:工藤真由/池田彩
 曲目:
 [1部]
  01. Alright! ハートキャッチプリキュア!
  02. ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪~∞UNLIMITED∞ ver.~
  03. ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!
  04. Get Chance! ポケモンガオーレ
  05. Birthday Present☆
  06. Tomorrow Song ~あしたのうた~
  07. HEART GOES ON

 [2部]
  01. プリキュア5、スマイル go go!
  02. Go My Way!
  03. My Best Partner
  04. Let's go! スマイルプリキュア!
  05. Road
  06. スマイルエール

(本記事は私の記憶・主観に基づいたものであり、実際の演者の意図・言動とは異なる場合があることをご了承ください)

【ラストツーマン】

前回の西新井がラストツーマン…とかと思いきや、まさかのアンコール。
アリアリアさんのサイトでも「遂にこれがラストツーマン!!」の文字が踊ります。
どういう経緯で今回のライブが成立したのかは分かりませんが、粋な何かがあったのかしら。(くどまゆさんは、2年前にもアリアリアさんに出演されてる)
立川駅前の大型スクリーンにも、くどまゆさんのお姿がででんと。

最後のツーマンであると同時に、最後の観覧無料・通りすがりに参加できるイベントです。
なので、うちの子を初めて連れて行ってみた。本人が「お唄、聞きたい」と言ったから、親のエゴじゃないと信じたい。
場所を譲ってくれたりした方々、ありがとうございました。
おかげさまで、本人もとても楽しかったらしい。最初は「まだ早いんじゃないか」と思ってたけど、何か当たり前のように「ガオレ」をやったり手振ったり拍手したりしてた。いつの間にか、子は育つ。
帰宅後も「お唄だった。楽しかった。また行きたい」と話してた。「また」がいつか巡ってくることを、祈りたい。

【5曲目:Birthday Present☆】

「今日、誕生日の人、いますか?」の呼びかけに、誰も答えず。早々ピンポイントでいるものじゃない。
と、思いきや。本日はくどまゆさんのお母様の誕生日だった。ピンポイントに、いた。

それが影響したのかどうか。くどまゆさん、唄い出しを忘れて玉砕。
一旦中断し、思い出すのにしばらくかかったくらいに玉砕。やたらめったら緊張されていたらしい。
まぁ最後のツーマンで、お母さんのために作った曲を、どんぴしゃりに誕生日で唄うんだものな…。
このお唄、誕生日ソングというより結婚ソングですし、こみ上げるものもあったんだろうなぁ。

【6曲目:Tomorrow Song ~あしたのうた~】

紹介の前口上が「ハートキャッチの踊る歌」「…どっちのことか迷ったでしょ?」。
正解は後期の方。前回の西新井と曲目構成はほぼ同じだけど、ED曲だけ入れ替わり。

なおうちの子、「あしたのうた」だけは抱っこをせがみ、手拍子しながら見てた。
それ以外では体を動かしたかったらしく、地上戦を選択してたのに。

【6曲目:スマイルエール】

最後のお唄は「スマイルエール」。お互いにエールを贈りあうかのよう。

他の方の感想によれば、お唄の際に花束がくどまゆさんに贈られたらしい。
実をいえばこの時、途中まで帰りかけてた。
第1部が終わった時点で、興奮しすぎたうちの子は力尽き、お昼寝。2部が始まる直前に目を覚ましたけど、夢うつつ。
そのまま手拍子とかをしつつ、5曲目の「Road」で拳を突き上げてる内に(幼いながらにやるべきことはわかってるらしい)目が覚め、満足したのか、その後のトークの間に「帰る」と。
仕方がない。お子様を優先しよう…と退出したものの、最後の曲目くらいは知りたいと思い、ちょっと徘徊。
時間をおいて戻り、「スマイルエール」の始まりを聞いて、さあ帰ろう…としたところ、何かに火がついたのか、大喜びで踊りだした。間違いなく、本日一番はしゃいでた。
まぁ寝て元気になったところでのお唄なので、何でも喜んだのかもしれないけれど、やっぱり何かが分かって伝わったんだと思いたい。

【くどまゆさん】

第1部終了後の握手会で、めでたくCDが完売なされました。一足先に、CDが御卒業。

その内の1枚を買って、子供用にサインして貰いました。
肝心のこの子は、前述のとおり、1部終了後に寝てたけど。
年齢から考えても、多分今日のこの日のことは、この子の記憶には残らない。でも最後の最後に一緒に来れて、本当に良かった。ありがとう、くどまゆさん。
ちょっと握手もしてもらえたし、これでこの子もプリキュアになれるはず。

【おまけ】

今日はファリーも来てくれていました。おそらくはラストファリー。
池田彩さんもファリーの物まねしてくれてた。放送当時から、何故かファリーの真似しかしなかったらしい。謎の愛され感・ファリー。

●工藤真由さん公式ブログ:この2人だからこそ最強♪

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■キラキラ☆プリキュアアラモード 第1話「大好きたっぷり!キュアホイップできあがり!」

新しい年が始まりました。今年の新人さんは宇佐美さん。ウサギです。
前年の朝日奈さんの凄まじいベテランオーラと比べ、「嗚呼、この子、新人だ」感がとても強い。
というか朝日奈さんがちょっと優秀すぎた。アレ、本当にプリキュアなのか。ばっちり後輩紹介までして去っていくとか、手馴れすぎてる。

宇佐美さんは料理が好きな女の子。好きなだけで「得意」なわけではないようなのが玉に瑕。
先週見かけた時には上手そうでしたのに、何かズルしてたんですかね。朝日奈さんがレシピ渡してしごいたとか。

そんな宇佐美さん、今日は一生懸命にケーキを作ることに。
遠くにいるお母さんが帰ってくるそうです。だから思い出のケーキを作りたい。
なんて良い子なんでしょう。惜しむらくは、料理の腕がついていかないことですが。
正直言って、この設定で下手なのには疑問を感じます。この子、わざと失敗してないか…。

宇佐美さんが失敗ケーキを量産していると、空から謎生物が降ってきました。
律儀に顔面でキャッチする彼女はプリキュア魂を分かってらっしゃいます。朝日奈さんはどうだったかな…。リコさんを顔面キャッチする印象しかない。。

謎生物は餓死寸前。とりあえず名前を聞いてみたところ「ペコリン」だそうで。うん、餓死寸前。
ならば食えと失敗ケーキを差し出すと、猛烈な勢いでかぶりつきます。
ケーキと言ってもただのスポンジ。しかも失敗作。それを「美味い美味い」と平らげていく様には、若干、涙がこぼれます。
ごめんよ宇佐美さん、失敗だなんて言って。「食えるかどうか」がまず大事だった。これが食の神髄か。

そうこうしていると、二匹目の謎生物がやってきました。あなたも飢えてるのね…。宇佐美さんがそっとケーキを差し出すと、あら不思議。なんだか良く分からないキラキラが漏出して、ケーキは炭化してしまいました。
曰く、キラキラルなるエネルギーを集めているのだとか。まぁさっきのペコリンもカロリーを集めていたものな。大差ない。

しかし宇佐美さん的には違ったようです。食うのはいいが炭化は許さん。
特にお母さんのために作った大事なケーキは。
その思いを汲み取って、ペコリンは大事なケーキを守って戦ってくれました。
率直に言って、あれだけ大量に作っていたのだから、まだ材料はありそうですし、作り直せばよい気もするのですが、まぁそうも言ってられない。

ペコリンの一宿一飯の恩に報いる行動に、宇佐美さんも頑張ってみた。
そんなに食べたいなら、このケーキあげるよ…。ただのスポンジだけど、飢えてるのね…。
先ほどお母さんから、今日は帰れないと連絡もありました。だったらもう、こんなケーキのために人死には見たくない。。

でもやっぱり。このスポンジを渡してしまうと、これまでの自分の気持ちが嘘になってしまう。
だから渡せない。諦めて飢えてください。
この固い決意に、何やら急にケーキが光りだしました。

これを見たペコリン、「よし!今のうちにケーキを完成させるペコ!」。なぜだ。
それを受けて宇佐美さん、「よし!失敗した!」。なぜだ。

何でそんな撮影時のNGシーンをそのまんま流したのか分からんのですが、とりあえずケーキは完成しました。
失敗を上手い事誤魔化した。
そしてめでたく変身なさいました。命名・キュアホイップさん。
武装は長い耳による超聴覚。お歌攻撃に弱そうです。
それとクリームを駄々漏れさせての攻撃。食の大切さを学びなおして欲しい。

見た目はアレなのに、意外と戦闘力は高く、無事に初戦を勝利。
次回は「料理は化学だ」と宣う二人目との遭遇のようです。
早速、料理とは何かが分からなくなっていく…。


(左画像)キラキラ☆プリキュアアラモード マスコット 1BOX(10個入り) バンダイ【02月予約】

(右画像)キラキラ☆プリキュアアラモード キューティーフィギュア〜3SET〜(食玩)[バンダイ]《03月予約》

Twitterアカウント:http://twitter.com/RubyGillis


【今年のプリキュアさん】

誰がどう見てもウサギです。他の4人も動物です。誰がどう見ても。
このビジュアルが公開された時、皆が歓喜に沸いたと思うんですよ。
ついに動物名を持つプリキュアが、美翔さん以外にも現れた!

思えば10年以上。動物の名前を冠する唯一のプリキュアとして、それはそれは辛い目に。
相棒の日向さんは植物チームに取られ、マーメイドやプリンセスさんに近づいても「私たちには人権がありますから」と拒否され。
それがようやく、ようやく仲間が出来たと思ったのに…!

 『元気と笑顔を!レッツ・ラ・まぜまぜ!』
 『キュアホイップ、できあがり!』

馬鹿にしてるんでしょうか。何故に『キュアラビット』じゃないのか。
じゃあ何か。美翔さんは『キュアアート』とか名乗れば良かったんでしょうか。
何がここまで東映アニメ様を頑なにさせるんでしょう。もはや新作が発表されるたび「動物名解禁かどうか」が一番の注目点になっちゃってますよ。どうにかして欲しい。

【今年のプリキュアさん2】

正直なところ、最初に絵を見た時は「ああ、うん…」な感じだったのですが、例によって動くと可愛いです。
むしろ朝日奈さんよりプリキュアっぽく見える。
朝日奈さんはつくづく優秀すぎだ。優秀すぎてプリキュアらしくないくらいに…。

【今年のプリキュアさん3】

本編初の実写。これにより美翔さんの持つ「実写と共演したプリキュア」の称号が価値を失いました。

そして全力の料理推し。EDの後には超高速お料理コーナーまであります。
本編では「かき混ぜすぎない」しか教えてくれてないのに、1分でショートケーキ作れとか、宇佐美さんのスパルタが光ります。
しかもいきなり器械使ってますよ!まず道具を揃えろと!
宇佐美さんが「手動で」やって「かき混ぜすぎるな」と言われてたのに、ハンドミキサー!加減が分かりません。

あれよあれよという間にケーキは出来上がっていきますが、我々にある知識は「かき混ぜすぎない」だけ。
そのクリームはどうやって作ればいいんでしょうか…。さりげなく串みたいなのを刺してますけど、それ何…あぁデザインの下書きですか。
よくよく考えてみれば、直感で料理作ってる子に、料理を教えてもらおうと思ったのが間違いでした。ミルクさんのホットケーキロール教室が懐かしいです。。

【今年のプリキュアさん4】

エンディングを唄うは、みんな大好き・宮本佳那子お姉さん。

 公式ブログ:レッツラクッキン!!

凄い…。ちゃんとケーキを作れてる。これがプリキュアさんと懇ろな人な実力か。

宮本さんといえば、3月19日にライブがあります。4月で卒業の くどまゆさんもご出演。みんなで行こう。

【今年のプリキュアさん5】

例年、序盤で違和感を覚えたところがその年のテーマだと思ってる。
前回でいえば「干渉してこない街の人」(普段なら第1話では街の人との交流が描かれるのに、非常に薄い)。
前々回でいえば「現実的な努力で成長する春野さん」(夢は空想的なのに、やってる努力は現実的)。

今回で気になるのは「わざわざ失敗している」ところでしょうか。
変身前のやり取りなんて、テンポを乱すだけで本来は意味がないはず。
それでもあえてやっている以上は、重要なんだろうな。

宇佐美さんは「閃きで解決する」タイプのようですから、失敗も見方を変えればチャンスとか、そういう方面でしょうか。
キーワードになってる「キラキラル」も、使いようによって善にも悪にもなるような物質のようですし。

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■スクールガールストライカーズ Animation Channel 第4話「登場!ウワサの美少女探偵」

学園に謎の先生がやってきました。
時を同じくして起きる、謎のストーカー事件。
すわ犯人はその先生か。と思いきや。
正体は「隊長」の愛称で親しまれる猫でした。
というお話。

文章にしてしまえばそれだけなのに、不思議な駆け引きをしかけられたような奇妙な気分。

原作知ってる人なら、「視線の正体はメタ的には隊長だろう。が、これまで隊長はやんわり無視されてるから、スルーする設定なのか。それならモル様だろう」と予測するはず。その裏をついたというか。
原作知らない人なら、そもそも猫なんぞ大して気にしないだろうから積極的には疑わない。そして結果的にはただの緩いオチ。
同じものを見て、何らかのミスリードを誘われる点では同じだけど、着地点の意味合いが微妙に違います。なんとも変な感じ。

しかも「微妙な味のパンケーキ」とか「それを完璧に模倣する」とか「探偵と探偵助手の違い」とか。
しつこいまでに「本物」や「偽物」に関するネタが詰め込まれてます。
ビスケットシリウスの言動や性格設定も、そういう要素がありますし、狙ってやってるんだろうなぁ…。


(左画像)スクールガールストライカーズ Novel Channel Festa!【電子書籍】[ 天乃 聖樹 ]

(右画像)ヴァイスシュヴァルツ/RR/キャラクター/ストライカー/巫女 : 千年 夕依【02P03Dec16】【画】

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ゲーム公式サイト:http://schoolgirlstrikers.jp
アニメ公式サイト:http://sgs-anime.com/

今回の脚本担当は、原作の脚本を担当されている方。
当然ながら掛け合いが原作っぽい。立ち位置とか「歩きながらの会話」とか、そういうところも含めて原作っぽい。

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■スクールガールストライカーズ Animation Channel 第3話「結成!アルタイル・トルテ」

今回はアルタイルトルテ結成時のお話。

美山さん:異空間を漂ってるところを拾われてリーダーに据えられた
美山さん以外:お昼ご飯を一緒に食べてたら呼び出された

こうして厳選に厳選を重ねたチームが結成されました。
そして最初の特訓で壊滅。無理もない。完全に思い付きの寄せ集め部隊だものな。。

よくよく考えてみれば、異常極まるこの5人。
例えばココナッツベガの面々は、彼女らの任務「単独行動して情報収集および遊撃」とマッチしています。リョウコさん以外。
しかしながらトルテは意味不明。意味不明なのに、結果論的にピンポイントな人選になってる。
ティエラ先生の陰謀を疑いたいレベルですが、まぁ縁があるからこそ、脈絡がないように見えても合流したんだろう、多分。

誰も気づかぬ因縁は、しかしながら美山さんの何かを刺激するらしく。
美山さんは悪夢にうなされるわ、戦闘中に錯乱するわと散々なことに。
嗚呼、チームが壊滅する映像が頭から離れない。それは未来のことかそれとも過去か。

ほんの少しだけ話が進んだ気がするけれど、あんまり進んでいない気もする。

(左画像)スクールガールストライカーズ Novel Channel Festa!【電子書籍】[ 天乃 聖樹 ]

(右画像)ヴァイスシュヴァルツ/RR/キャラクター/ストライカー/巫女 : 千年 夕依【02P03Dec16】【画】

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【原作】

夜木沼さんが何故このメンバーにいたのか失念しました。そういえば、ストーリー上の役割ってなんだっけか。
人気投票1位様なのに、これはこれで妙な立ち位置だな。。

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■スクールガールストライカーズ Animation Channel 第2話「特訓!そして初めての勝利」

前回。初の勝利に騒ぎ浮かれるメンバーを横目に、美山さんは落ち込んでいました。だって、別に勝ってないし。助けて貰っただけだし。
管理官も口では褒めてくれているものの、目はひどく冷たいです。次回予告では「連敗続きのアルタイルトルテ」と、ずばっと本音を言ってましたし。

そこで真面目な美山さん、経験不足を補うべく、特訓をして強くなろうと発案。
具体的には筋トレです。嗚呼、真面目なだけに方向性を間違ってる…。
悲しいかな、経験不足の彼女らはご存じないですが、この異空間では筋トレは無意味です。
「誕生日イベントを迎えても老化させない」という切実な事情により、この空間にいる間は肉体が変化しません。筋トレ、完全なる無意味。
(「苦痛に耐える根性をつける」「効率の良い体の動かし方を学ぶ」意味はありますが…。これを悪用すると「では普通なら肉体が破壊されるような筋トレ(うさぎ跳びとか)も遠慮なくできる!」と考える異常者が出てくる)

その夜。美山さん・夜木沼さんは「攻撃パターンが大事だ」に気付きました。正しいです。それは鍛えられる。
そこで彼女らはパペットをお手製し、人形劇のステージを作成しだしました。なぜ。
不可解きわまる行動に、管理官殿の表情もますます冷たくなっていく…。この子ら、指揮する人がいないと、ダメだ。

絶望的に空回りする中、新手のオブリが登場。いきなりの実戦です。特訓の成果、ほぼゼロのまま。
しかしながら何故か武装が進化していました。RからSRくらいに。特訓のおかげだそうです。このチャンネルでは、筋トレして人形遊びしていれば、SRが支給されるらしい。

新装備の力は素晴らしく、根本的な攻撃力が底上げされた一行はオブリを圧倒。ようやく初勝ち星をゲットしました。
強くなるために必要なものはメモカだった。課金しよう。


(左画像)スクールガールストライカーズ Novel Channel Festa!【電子書籍】[ 天乃 聖樹 ]

(右画像)ヴァイスシュヴァルツ/RR/キャラクター/ストライカー/巫女 : 千年 夕依【02P03Dec16】【画】

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ゲーム公式サイト:http://schoolgirlstrikers.jp
アニメ公式サイト:http://sgs-anime.com/

【原作その1】

エンディングが追加されました。
さりげなく「殴ってる」沙島さんがポイント高い。「そういえば私、たまに殴ってるね!」。

【原作その2】

スクストさんは「ストーリー上の設定」と「ビジネスとして必要な設定」が噛み合ってるあたりが好き。
諸般の事情で、誕生日イベントは非常に重要なので、誰かが誕生日を迎えるたび、かなり意識します。
が、そのままだと娘さんが老いてしまい、何やら辻褄が合わなくなってしまう。

これを解消する「肉体が変化しない」設定。そしてそれがちゃんとストーリー上の重要なギミックになってるのが素晴らしい。

【原作その3】

「異空間と現実世界を行き来している」設定にした理由が分からない。
ゲーム本編では「肉体や時間が変化しないといった特殊な条件下の異空間を、頻繁に離れてしまうと様々な問題があるので、極力避けるべきだ」との理屈で、原則としてずっと異空間にいたまま。
(ゲーム的には「この子らずっと異空間にいるけど、それでいいの?」という疑問を潰せる)

しかしながらアニメでは、むしろ現実世界の方に軸足を置いているようにも見えます。
が、第1話第2話だけでは、わざわざそんな設定にした必然性が不明です。単に話が散漫になってるだけな気がする。

もっとも、そう感じるのは原作を知っているからであって、初見だとこっちの方が分かりやすいのかも。
「この子ら、ずっと異空間にいるけど何で?学校は?」→「異空間にいると肉体が変化しないからだよ。ちなみに、だから筋トレも無意味」とか説明されても、「なぜわざわざそんな面倒な設定を…」と困惑するものな。
もしかしたら「ずっと異空間にいるのは変、という違和感をなくすために、いっそ現実世界に帰還させよう」→「肉体が変化しない設定も面倒だから破棄しよう」→「じゃあ筋トレやっていいよね」の流れなのかもしれない。。

ただもしも本当にその設定を外しているなら、美山さんのストーリーに重大な支障が出てしまう。大きく変えてくるのかしら。
 
【原作その4】

全くの唐突に体操服だの水着だのに着替えているのは、このゲームにお着替え要素があるから。
(ストーリー上は「平行世界の自分の力を借りて戦う」話なので、「平行世界には体育やってる自分もいる。だからメモカを使えば体操服姿になれる」の理屈。一応、辻褄はあっている。そして、どんなに非現実的なコスプレであろうとも、「可能性は無限だから平行世界のどこかにはそういう自分もいる」と断じ、強烈な免罪符になってる)

しかしながらそういう設定があり、かつゲームのCM目的であることも考えると、ちゃんと「メモカ使って着替える」シーンを入れて欲しいところ。そこ、すごく大事なのに。大事なのに!

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コメントを貰えるのは嬉しいだけに、申し訳ないです。