la Casa del Lapiz:鉛筆庵

鉛筆庵に住む鍵盤奏者が日々の生活の徒然・音楽などを綴ります。

強力助っ人

2017-02-13 00:55:27 | 音楽
年に2回、ウイーンから日本に一時帰国される声楽家のレッスンを受講する歌手のレッスンに伴奏者として参加した。
受講者が歌う曲はドイツ・リート、イタリア歌曲、フランス歌曲、日本歌曲、オペラ、オペレッタのアリアなど多岐にわたっているのでそのレッスンを聴講しているだけでも、大変な勉強になる。
殊に先生の専門がドイツ・リートなので伴奏となるピアノ・パートについてのアドヴァイスは的確でまた厳しい。細かい点まで神経を行き渡らせて、その結果この一音はこういう音になる、といった、当たり前だけれど、ついささっといってしまいがちなところで、ちょっと待てよ、ここは翻ってきちんと考えなければ、ということに今更ながらというか、今一度気付かされる。
一応、譜面に注意点などは書き込むのだが、往々にして大事なことが「書いている」という行為の陰で漏れることもある。
そこで今回は強力助っ人のICレコーダーをスタンバイさせて、この日に備えた。

実はこのICレコーダーは二台目、いや二代目というべきか。
一代目は使い始めてもう10年以上経ちやはり小さくて便利だったのだが、いかんせん音が今一つ、だったのだ。
それで、何かと役に立つだろう、とこのレコーダーを用意した。ハイレゾ録音までできるのだそうだが・・・。
技術の進化には驚くばかりだが、多機能でしかも使いやすく便利な機器だ。
あとは、それを生かすだけ・・・それが一番大事なんだけどね~!!
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