la Casa del Lapiz:鉛筆庵

鉛筆庵に住む鍵盤奏者が日々の生活の徒然・音楽などを綴ります。

雨の日。

2011-11-11 21:39:50 | 音楽
朝から冷たい雨。こんな日は今月が霜月であることに改めて気付かされる。
ここのところ連日、楽譜の製本をしている。今日も新しい楽譜が届いたのでせっせとのりとハサミと鉛筆を駆使している。しかもこの楽譜、弾いた記憶がございません、なものだったのでじろじろ眺めつつの作業となり余計に時間がかる。でもこれも全てはいい演奏をするため、自分に合った譜面を作るための大事な工程だもの。まあ、時間がかかっても始めさえすればいつかは終わるわけで・・・しかも作業としては単純だし。

そんなこんなしているうちに一区切り付いたので、教えてもらった『グルジアの縦笛合奏が凄い リコーダー(サラムリ)二重奏さらにハモり』をYouTubeで見た&聴いた。
いやあ、何ともすかっとするなあ〜!
二人のリコーダー(サラムリ)奏者が実にけろっとした感じで技巧を駆使して演奏を披露しているのに対し弦楽器奏者達が何だかのどか〜な感じというのが何とも対照的で面白い。しかしここでの笛のタンギングはめちゃくちゃ大変で忙しいと、この演奏に合わせてやってみせてくれる若者若干一名ありで、またまた「へぇぇ〜!!」


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リコーダー タンギング
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6 コメント

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Unknown (kon)
2011-11-13 10:51:04
ほーんと!すごいリコーダー。家の近所で鳴いてる画眉鳥と競わせたいです。画眉鳥も頭をたれて逃げ出すかも・・・
konさま〜♪ (rubicone)
2011-11-13 21:10:35
そうそう「画眉鳥」ってほんと、にぎやかな鳥ですよね〜!
最初、聞いた時は「えっ!なに?」と思いましたもん。

しかし、この2人の奏者、最初から最後まで「けろっ」として、この演奏するとこが凄いですよね〜
これいい、すごくいい♪ (Sa)
2011-12-31 00:20:15
うんうん、めまぐるしい縦笛とのどか〜な弦たち
いいなあ

グルジアってどこよ〜と思いながら聴いてました。あとで調べます、
なんかヨーグルトのイメージ(ブルガリアとかあっちの方)
バルカンの血も騒ぎます
Saさま! (rubicone)
2011-12-31 21:57:57
ほんっと、楽しくなっちゃいますよね〜♪
凄いことを、あ、これ普通に吹いてます、なんて感じがまたいいですよね〜。
私もSaさんと同じくグルジア?!と探しました〜
Unknown (Sa)
2012-01-09 01:23:21
あ、そうか!
若者若干一名は、息子さんですね
この曲、生演奏でそれも目の前で聴けちゃうなんて、羨ましすぎです〜
Saさま! (rubicone)
2012-01-11 22:24:36
この時は彼がまだ在日中だったので、結構面白かったですよ。
タンギング一つで笛は全然変わってしまうものなんですねぇ〜♪

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