漕手のやんごとなき日常

~立教大学体育会ボート部の日常を漕手目線で~

3年 早川葵

2017-04-05 23:02:09 | 日記
こんばんは。
消灯後に失礼します。

今日は新歓3日目でした!
新歓期ということで、1年生と話す中でわたしがなぜボートを始めたのか、なんで立教に来たのかということを聞かれ、改めてこの道を選んだときのことを思い出しました。

中学までずっと音楽しかしてこなかったわたしが、ボートを始めようと思ったきっかけは、両親からの勧めと、進学先に考えていた中3当時の熊学ボート部がインターハイで優勝し、全国大会常連校であり、日本一に近いチームであることを知り、わたしも日本一を目指したい、勝ちたい、何かを成し遂げたいと思ったからでした。
しかし、高校3年間、自分自身目標であった日本一には届かず、思い残すところがあり、やり直したい、やっぱり勝ちたいという思いからボートを続けることを選びました。それがなぜ立教だったのかと言われたら、1番の理由はわたしがボートを始めるきっかけとなったインハイ優勝時のコックスの先輩が立教にいらっしゃったからです。直接コックス姿を見たことはなかったものの、先輩への憧れや、尊敬の想いがあったからでした。

新入生が読んでくれているかはわかりませんが、大学生活、何をするか、選択肢はたくさんあります。ただ、ここでは、他では経験できない、誰も経験することのない、私たちにしかできない経験が詰まっています。わたしがボートをする理由は勝ちたいその一心です。何かに打ち込む最後の時間を体育会に、ボート部に、掛けてみませんか?
楽なこと楽しいことばかりではありませんが、マイナスになることは何1つないと思います。自分の選択肢を広げる1つのきっかけとして、是非、試乗会・食事会・日立明に脚を運んでもらえたら嬉しいです!

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!
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