YUMIのブログ

徒然なるまま想うまま

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オジサンという生きもの in 射撃場

2017年01月30日 | private
ただいま北海道以外の地域で狩猟期間。おかげで射場はガラ空きです。
今日は他県からいらした、とあるお寺のご住職とご一緒に2ラウンド。初めてお目にかかる方でしたが、ジビエや銃のお話、楽しませていただきました。銃を撃っているより、お話の時間の方が長かったのではないかしら。ご利益がありますように。


射撃場は田舎の山の中にあるもの、しかも地元のご年配紳士人口が非常に高い。
このオジサンたちに慣れるのがわりとたいへんでして。
最近流行りの狩りガールは滅多に射場にはお越しにならず、狩猟期間の3か月はもっぱら猟をなさいます。公安の手前射撃もしなきゃならないのでときどき射場に来る、って程度。
ですから射撃場で女性をお見かけすることなど滅多になく、しかも連れのいない女性シューターは稀有らしいのです。

どこから来たの?
(女だてらに)どうして鉄砲始めたの?
なんでひとり? だんなは鉄砲やらないの?

時に紳士的に、時にズケズケと、尋問のごとく質問攻めにあうことはしばしば。
オジサンたち、セクハラって言葉聞いたことあります?


  装弾を →→銃にこめる→→パッーン!!→→   薬きょうになる


弾を購入に行ったいつもの銃砲店で「オジサンたちに閉口する」
と言いましたら
「そりゃあ、みんな聞きたいよー」
ですって。そうなのー?


今はワタクシ、堂々の初心者ですし身幅もXSサイズですけれどね、
興味深々のオジサンたちに囲まれてもにーっこり笑ってなんぞいますけれどね(ときどき唇の端から毒がチラリと漏れてしまう)
本当は猛禽類のようなオンナですから。
ご注意くださいましよ。

ぐふふ。



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