不足分は、募金による支援を求めるかどうかを協議中で、方針が固まり次第報告するとしている。

その後も体調不良による治療や長期入院で追加医療費がかかり、当初予定の金額を上回ったという。

平良さんは久米島出身。

2017-07-14 16:03:45 | 日記

北部5高校の生徒66人が名護市の国立療養所沖縄愛楽園でハンセン病と差別、らい予防法などを学んだ「高校生とともに考えるやんばるの沖縄戦」(名護市教育委員会主催)の感想文が6月27日までにまとまった。その中で「結婚して子どもができても毒針を入れて殺してから手を入れて引っ張り出した」との説明に大きな衝撃を受けたことが記されている。


http://www.necopic.com/content/users/76 http://e-saksak.com/userinfo.php?uid=5972 生徒たちを案内したのは沖縄愛楽園ボランティアガイドの平良仁雄さん(元入所者)と市教育委員会文化課市史編さん係の川満彰さんら。

 平良さんは久米島出身。9歳の時に入所した。園内を案内しながら細かく説明した。同園はハンセン病の患者を隔離、収容していた歴史がある。

 高校生の感想文で特に注目されるのは、入所者は子どもを産めないことに対する感想だ。玉村和花奈さん(北山高2年)は「ハンセン病患者は結婚しても子どもを産むことができず、子どもができたら心臓に注射で毒針を入れて殺してから看護士さんが手を入れて引っ張り出したということを初めて知ってとてもびっくりした」と強いショックを受けたことを率直に記した。

http://msdf.jpn.org/userinfo.php?uid=1671 http://www.passerelle.or.jp/userinfo.php?uid=1558

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