げーつー日記

とある社会人のブログです(^ω^)
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慟哭/夜想

2011-02-05 13:31:09 | Weblog
どうも(^ω^)

今週は土日なにも予定なし!

久々に思いっきりモンハンやろっかなぁ(・∀・)

ってことで本紹介へ


『慟哭/貫井徳郎』

あらすじ 連続幼女殺人事件が発生!しかし捜査は行き詰まり、捜査一課長は不倫現場をマスコミに撮られる。一方、男は宗教の深みにはまっていた・・・

感想 面白かった!!

幼女殺人事件パートと宗教パートが交互に展開されて、最終的にどうつながるのかが読めずに最後まで一気に読めました!

特に宗教の方は男が徐々に狂っていく過程が良かった!

最後も「あ〜こういうことか!」と納得の終わり。

宗教パートでの謎もスッキリしました!

そしてなんともやりきれない終わり・・・

これはかなりの良作だったと思います(^ω^)


次『夜想/貫井徳郎』

あらすじ 事故で妻、娘を亡くした男の前に少女が。その少女は物に残った想いを読み取れる能力を持っていた。その少女に救われた男は世の中の大勢の人を救いたいと考えるが・・・

↑と同じ作者です。

↑の作品は犯罪×宗教でしたが、こっちは宗教一本です。

宗教立ち上げのきっかけから、最後までを書いた話。


宗教を扱った作品って最後はあんまきれいな終わりじゃないイメージがありますが、この作品は最後はきれいな感じ(?)で終わりました、

もっとドロドロでグチャグチャを期待してたからちょっとだけ残念でしたが、この終わり方も良かったと思います。

そもそも宗教を扱う作品って珍しいなぁ・


主人公は自分のやっていることが宗教と思われるのを極端に嫌がってましたが、実際にある宗教もこんな感じなんですかね〜

以前読んだ本に『宗教は詐欺じゃない。他人から見たら法外なお金を取られていても、本人が救われているならそれは詐欺じゃない』みたいなことを読みましたが、確かにそのとおりだと思います。

何を信じようが人の勝手ですからね。他人に迷惑さえかけなければ(笑)


最近、面白い本を聞かれることが多いですが、毎回コメントに困ります(;^ω^)

たいていはあまり本読んでない人から聞かれるのでう〜んとなります。

とりあえず無難に伊坂幸太郎とか東野圭吾って答えてますが、「あんだけ読んでるのに超メジャー所かよ!」とか思われてそう(;^ω^)

いや、僕もミーハーなんで本屋行ってプッシュされてる作品とか作者いたらとりあえず買うみたいな感じなんで難しいです><


さて、集会所行くか〜

さて、集会所行くか〜

ではまた(^ω^)ノシ
ジャンル:
小説
キーワード
伊坂幸太郎 (・∀・)
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貫井徳郎 「慟哭」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488425012 【文庫帯】 人は耐えがたい悲しみに慟哭する 【あらすじ】 連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和...

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