(記者会見で、実践大学服装デザイン科の学生が作成したリサイクル・ペーパー製の服を着た伍佰(写真中央)。写真提供:中央社)
今年の11月6日から台北で行われる2010台北国際花卉博覧会(台北花博)まで、いよいよ半年を切りました。
会場の建物も大分完成してきて、いよいよだなぁ、という雰囲気になってきています。
プロモーション活動も本格化。
これまで3人組人気女性ユニット、S.H.Eが台北花博の親善大使となっていましたが、新たに「ロックの王様」「ライブの王様」の異名を持つベテランロック歌手の伍佰(ウーバイ)が、環境保護親善大使としてプロモーションに一役買うことになりました。

嘉義県出身の伍佰は、幅広い年齢層に支持されている、いわば台湾音楽界の“精神的支柱”。
硬派で真面目な人ですが、実はコミカルな面もあり、ちょっとヘンテコな(失礼!)踊りがついた「妳是我的花朵(フラワー)」という曲が人気です。
この曲は今まで、日本のプロレスラー、武藤敬司選手など、数え切れない人が踊って(踊らされて?)きました。
それが、今回、花博の指定テーマ曲になり、伍佰も「環境保護親善大使」となって、台北花博の環境保護面をアピールします。

記者会見では、郝龍斌・台北市長(写真右)も踊りに参加。
どんな踊りなのか興味のある方は、ミュージックビデオ必見!
伍佰は、台北で花博があると知った時から、自分にお鉢が回ってくるのではと予感していたとか。

親善大使のS.H.Eも、台北花博のイベント、CF、ポスターなどに出演。
3月に行われたサイン会では、たくさんのファンが集まりました。(写真提供:台北市政府産業発展局)

一方、現在中国大陸の上海で行われている上海万博の方では、台湾館もあります。
この台湾館にはオリジナルのテーマ曲「台灣的心跳聲(台湾の心音)」があり、人気No.1女性歌手の蔡依林(ジョリーン・ツァイ)が歌っています。
この曲は、台湾の風物、人情、祈りなどが込められており、ミュージックビデオも台湾的要素がめいいっぱい盛り込まれています。
「上海までは行かない」という方も、この台湾館のテーマ曲のプロモーション・ビデオだけはぜひ見てみてくださいね。(尾)
2010台北国際花卉博覧会公式サイト http://www.2010taipeiexpo.tw
2010台北国際花卉博覧会指定曲「妳是我的花朵」MV(伍佰&China Blue)
2010台北国際花卉博覧会指定曲「SHERO」MV(S.H.E)
※2010年5月20日(木)の番組「台湾芸能最前線」では、台北花博と上海万博台湾館関連の話題をお届けしています。
記者会見での伍佰のコメントも聴けます。
番組を聴くには、上のバナーをクリック→5月20日をクリック→「台湾芸能最前線」横のアイコンをクリックしてください。






確かに伍さんの振り付けはダサイ(?)かもしれない。
花博
、日本の造園業の方は心待ちにしているようです。
で行くかも!

けど老若男女、皆さんが歌って踊るとなると「判りやすい」「踊りやすい」「歌い易い」ので良いのではないでしょうか。
S.H.Eバージョンの動画は音がひずんでいます、残念。
動画のアップは大変ですね、頑張って。
観光とビジネスを兼ねて大ツアー
ではまた
第6回全国大学生日本語ディベート大会をご紹介する番組は、現在作成中です。
放送日が決まり次第こちらでお知らせいたします
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★ 未だですかぁ〜
待ち遠しいなぁ〜