
玉荷包(ドラゴンライチ)は、台湾が誇るライチの各品種の中でもキング・クラスの逸品です。
高雄は、玉荷包の生産が最も盛んな地域の一つ。6月以降、本格的なライチ・シーズンを迎えるのを前に、「早摘み玉荷包」の出荷が早くも始まりました。
完熟ライチのおいしさは格別ですが、早摘みにはまた独特の甘酸っぱさがあり、この時期にしか出回らない早摘み玉荷包のファンは意外に多いんだそうです。

早摘み玉荷包のコンテストで優勝した陳辰夫さん(右)
「実が大きく糖度が高く、皮の色合いも芸術の域!」
6月以降は、完熟玉荷包をはじめ、新品種などライチが選り取りみどり。そしてライチの季節は短く、6月も終わるころには旬は過ぎてしまいます。
この季節、台湾にお越しになる方はぜひ、ライチをお試しください!(華)

行政院農業委員会が日本に出店している台湾物産館では、予約販売でライチを台湾から日本のご自宅に直送しています。










