上砂理佳のうぐいす日記

いよてつ高島屋さんの次に、大阪高島屋(なんば高島屋)にて、個展予定。来年の2月です★

J・チェンって知ってるのかな★

2016-10-17 | アート・音楽・映画・本・舞台・ドラマ
「すぐれた武闘は、すぐれた舞踊と同じである」
…と言ったのは確かジャッキー・チェンと記憶してるのですが(違った?)。
そう、私はダンスが好きだから、アクションも大好きです。
ラストコップ、昨年のスペシャルの時は正直イマイチだったのですが、連ドラになって格段にアクション力がアップしている。。。
そうそう、昔の刑事モノのアクションってこんなんだったよな~。テンポがね。「昭和感」あるのよ(笑)。
今は「るろうに剣心」みたいな早回しが主流なんだろけど(「HiGH&LOW」もそうでしたね)、昭和アクションで育った私は、これぐらいのテンポが好き。
唐沢寿明親分がこんなにデキる人だって知らなかった。私と同世代であれだけ動けるって、なかなかないよ。
「京極おじいちゃん」の時、ご臨終のはずなのにガバッと起き上って、ピルエットを回るんですが、あれは見事なダンサーの動き…そしたら友達に「唐沢さんってダンスやってたやん~」と言われてしまいました。そうなんすか?私は唐沢寿明といえば、NHK大河ドラマのイメージしかなかったよ(笑)。

冒頭の話に戻りますが、昔は「武闘映画」つうか「武術映画」いっぱいありましたよな。
古くはブルース・リー。
ウチにもあったよ。オモチャのヌンチャク(笑)。兄が「あちょー!」ってブルース・リーの真似やってましたよ。あの頃の男子は全員ブルース・リーやってたね~。
その後、ジャッキー・チェンが出てきまして、ハリウッド映画にも進出。永らく大活躍されました。「カンフー」という言葉が定着して、香港映画が大ブームになったのですね。
ブルース・リーは真面目でストイックな武闘だったけど、ジャッキー・チェンはコメディ・アクション。
とにかく圧倒的なスピードとリズムで、ジャッキーのワザの多彩さは、まさに「舞踊」でした。流れるように美しくて釘付けになっちゃう。
華麗なるワザで敵を翻弄するかと思えば、笑えるところも満載で、そのギャップが面白かった。決してイケメンではないけれど、愛くるしい俳優さんだったのよ。
萩尾望都さんがJ・チェンの大ファンで、当時は映画レビューも書いてキャーキャー熱を上げてらっしゃいました。「望都さん、可愛い」って思いました(笑)。

窪田君のアクションも、ダンスみたいに華麗なところが好き!体幹がビシッとしててブレない!インナー・マッスルですよ。見えないところで鍛えてないと、ああいう動きは出来ないんす。
なんか普段のトレーニングとして、「シコを踏む」と言ってたのですが、理にかなってるわ。下半身を強化して、股関節を柔らかく。だから、お芝居もいちいち体のキレがいい。女優さんでもそうだけど、体のキレがいい俳優さんが好きです。
ラストコップも、J・チェンの映画みたいにいろんなアクションのバリエーションを見せて欲しいな。笑いを織り交ぜてね。
しかし、今の若い人達って、ジャッキー・チェン知ってるのかな!?★
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