上砂理佳のうぐいす日記

10/18まで京急百貨店上大岡店7階アートステーションにて、銅版画の特集展示をしてもらっています。お近くの方はぜひ★

肉食草食対談★

2014-01-02 | バレエにハマって幾星霜
年末の話になりますが、クマテツ×ダイスケ対談、良かったあ
あれを見て、高橋大輔ファンは安心して年越し出来たのではないでしょうか。
それにしても、「肉食系・熊川×草食系・高橋」って感じで、この二人で飲みに行ったらどーなるのか(笑)。
大ちゃんの赤いセーターもまた良かったなあ
フリーの衣装、赤がいいな。運気的にも!
ウエストサイドストーリーで着てたような、赤シャツでいいんちゃうかな。

クマテツ先生(もう“先生”だ)、あのタイミングで簡潔に、大ちゃんに薬になるような良いこと言ってくれるのよね。さすがだ。怪我してて全日本5位の直後って、普通の人間だったら、「どう声をかけたものか」と引いてしまうと思うんだけど、哲ちゃんは「ズバリ」突いてくるの。それもちゃんと大ちゃんの体の状態を気遣いながら。
「対談」というか、大ちゃんの胸のモヤモヤをうまく引き出して、「それはこうなんじゃない?」と整理してくれる。ほとんどカウンセラーだ(笑)。
分野は違うとは言え、私はもう、クマテツ氏にソチまで大ちゃんのそばについてて欲しいくらいだわ。。。

思えば、熊川哲ちゃん最初に見たのは16歳(15歳か?)のローザンヌ・コンクール。東京大会!地元で金メダルを獲って、華々しく羽ばたいた熊川氏でありました。
当時の(1989年)ダンス・マガジンをひもといてみると、私が持ってる号のインタビューは、ローザンヌ金賞獲った直後。ロイヤルバレエ入団早々の頃。
可愛いのですよ。あのころ日本はバブル時代。クマテツ氏はジャニーズ的というか、とにかく目立つアイドルでした。インタビューの「イケイケドンドン」味は、その頃と全く変わっていない(笑)。強気で切れ味鋭く、でも面白い男の子。
その後ほどなくしてソリストに昇格しましたが、そんな頃、主役の男性が怪我をしたか何かで、クマテツ氏に王子様役が回ってきました。
わずか1日で振付を覚えねばならず、勿論彼は完璧に踊ってみせるのですが、出番前の楽屋で、「メイクをする手が震えてた」そうです。
あのクマテツ氏でも「震える」ことってあったんだな。。。
人間そんなもんだ。それでも勇気を振り絞って乗り越えていくんだ。

大ちゃん、先輩の厳しくも温かい激励にグサリと胸を突かれて、気分一新出来たらいいな。ああ企画してくださったTV東京(なのか?)、哲ちゃん、感謝いたしまする★
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