上砂理佳のうぐいす日記

秋は展覧会が多いです。あっちこっち行ってるうちに、もうクリスマス!そしてもう年賀状…一年早い!★

額縁の裏の件★

2017-07-13 | アート・音楽・映画・本・舞台・ドラマ
7/10の月曜日に、映画「東京喰種」のジャパンプレミアがありました。
アメリカはロサンゼルス、ヨーロッパはドイツで既にプレミア上映があり、とても評判は良いようで、窪田くんのファンとしては嬉しい。日本のアニメや漫画のワールドワイドな浸透力って凄いですね。

さて、ジャパンプレミアで窪田くんは、東京喰種作者の石田スイさんから絵をプレゼントされていました。

窪田くんの顔を描いたものだそうです。
いや〜、暗い陰りが、なんともいいですね〜。
片方の目が真っ赤で血が吹き出しているようなイメージ…頭が不思議ですが帽子でしょうか。

んでこの素晴らしい絵を入れてる額縁なんですが、窪田くんが「見せないもんね」って裏返しにした映像。


ずっとずっと気になってるんですが、金具が上下逆なのよ!
普通、額縁の裏の左右の辺には、上から3分の2、または5分の2ぐらいの位置に、紐を通す金具がついています。

紐を通すことで、壁に打った釘などに紐を引っ掛けて額を飾る訳ですが、こんなに下に金具があるのは考えられない…。
つまり、上下逆に絵を入れてしまってるのね?
もうそれが気になって気になって(笑)。
誰ですか、額装したのは!
これだと、いざ壁に飾ろうとしても、落ちてきちゃうよ。危ないよ。
額縁店だとちゃんと入れてくれるから、ヤングジャンプ編集部の社員さんが入れたのかなあ。でも、関係者の誰も気付かないのって、どうなのよ(笑)。

私だったら、シルバーの細い額にしてマットをグレーにするかなあ。。。あでも作者さんのサインがゴールドだから、額もゴールドにしたんかな。
すみません。もう気になって気になって眠れなかったんです(そんなこたあない笑)。

皆様も、額の裏のヒモにご注意ください。そして5年ぐらいしたら、紐を新しいものに変えて頂ければ。紐も劣化したら、朽ちて落下の原因になります。
私も、額装して自分で販売する場合は、紐は必ず新しいものにしています。額縁屋さんで紐は売ってます。
あ…フィギュアの靴ひもは、新しいのは駄目で、「ちょうどいい具合」に使いこなしたものを大事な試合では使うそうですね。
使いこなし過ぎて「切れるか切れないか」ギリギリだと、織田君の五輪靴ひも事件のようになるのですね(脱線しました)★
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