今年は9月に父親を亡くし、いわゆる「喪中」になった。またこの季節になると喪中のお葉書をいただく、すでに御不幸を存じ上げていた方もあれば、お葉書で始めて知る場合もある。喪に服すのはその年内、49日、一周忌など区切りがあるが、人それぞれだろうと思う。私の場合は納骨でひとつの区切りがつき、喪中はがきを出すことで、故人がお世話になった人へのお礼とお知らせができたと思える。
内科・小児科急患センターが昨晩から移転開設できた。それまでのセンターは庄内町の保健センター内にあり、今年の4月からは小児科の深夜帯診療(午後11時〜朝6時)も開始され充実が図られていた。しかし、新型インフルエンザの流行拡大とともにセンターを訪れる人が増え、インフルエンザの症状の方には車の中で待っていただく事態にもなってきていた。通常業務にも手狭、感染症対策も不十分ということで移転を迫られかけ、対応に頭を悩ませていた。そこへ立地条件、面積等も十分と思われる、診療を止めた医院があり、医師会とも相談して所有者に無理をお願いしてお借りすることができた。話が始まってから所有者同意、議会提案、工事、開設と4ヶ月で行うことができたのも、緊急事態を理解していただいた多くの関係者のおかげであり、心から感謝したい。
今年の紅白に新居浜市出身の水樹奈々さんが選ばれた。彼女が中学生の時から知っており、つい最近も東京で会うことができた。上京してから15年近くたっておりこの間の努力が報われて、ご本人はもちろん家族や仲間の人たちのも感慨ひとしおだと思う。来年2月20日には市民文化センター大ホールで公演も決まっており、大いに盛り上がることだろう。










