昨日はずっと行きたかった美術館、日出町(ひじまち)の二階堂美術館を訪れました

春季特別展 『明日を拓く心の故郷』ー里山・水辺・田園の自然と生活ーを観てきました。
このBlogを書くにあたって、気になった作品の画像を探しましたが、見事にヒットせず
一点だけ、かろうじて写っているモノがありました。
それではザッと、心に響いた作品を挙げていきます。
竹内栖鳳『月下秋林』
栖鳳の水墨画、お初です
まろやかな情趣、たまりません。
横山大観『山路の雪』
静謐の世界

川合玉堂『山村積雪』『山家雪』『渡頭積雪』
雪深さ・雪のやわらかさが印象的。
山口蓬春『夏雨秋晴』
繊細な竹林と楓。
たらしこみの技法で、竹林がなんとも叙情的。
橋本雅邦『初夏渓流図』
雅邦らしい筆致じゃ
横山大観『海辺』
空・海の色が美しく、ぼかしがキレイ

下村観山『曳舟』
曳人の息遣いが聞こえてくる。
穏健な画風じゃ。
鏑木清方『ちらちら雪』
清方〜
久しぶりに拝見。
深水に春信に見立てられただけあって、美人画がステキ
奥村厚一『五月の頃』
なかなか良いね。
緑基調のリズミカルに並び立つ松がステキ。
横山大観『帰路』
墨画と余白の対比がステキ。
加山又造『黄山煙雨』

画像左の絵。
静謐でありながら動きのある絵でした。
作品リストには(勿論、図録など無い)、『鳥獣戯画』とあったので、
胸躍らせましたが、別作品が展示されていました…
Why...
展示品の入れ替えがあったのかしらん。

観覧中、外から小鳥のさえずりが聞こえてきて、BGMに。
なかなか乙なモノでした。
最近つくづく思います。
日本美術なくして、我が感性潤わず。
日本美術があってこそ、心が呼吸できる。
しかし…
Twitterにも書いたんですが、
好きな画家ベスト3を挙げよと云われたら、
若冲と雪佳、どちらを1位にするか。
頭が禿げる程悩むトコロです


春季特別展 『明日を拓く心の故郷』ー里山・水辺・田園の自然と生活ーを観てきました。
このBlogを書くにあたって、気になった作品の画像を探しましたが、見事にヒットせず

一点だけ、かろうじて写っているモノがありました。
それではザッと、心に響いた作品を挙げていきます。
竹内栖鳳『月下秋林』
栖鳳の水墨画、お初です

まろやかな情趣、たまりません。
横山大観『山路の雪』
静謐の世界


川合玉堂『山村積雪』『山家雪』『渡頭積雪』
雪深さ・雪のやわらかさが印象的。
山口蓬春『夏雨秋晴』
繊細な竹林と楓。
たらしこみの技法で、竹林がなんとも叙情的。
橋本雅邦『初夏渓流図』
雅邦らしい筆致じゃ

横山大観『海辺』
空・海の色が美しく、ぼかしがキレイ


下村観山『曳舟』
曳人の息遣いが聞こえてくる。
穏健な画風じゃ。
鏑木清方『ちらちら雪』
清方〜
久しぶりに拝見。深水に春信に見立てられただけあって、美人画がステキ

奥村厚一『五月の頃』
なかなか良いね。
緑基調のリズミカルに並び立つ松がステキ。
横山大観『帰路』
墨画と余白の対比がステキ。
加山又造『黄山煙雨』

画像左の絵。
静謐でありながら動きのある絵でした。
作品リストには(勿論、図録など無い)、『鳥獣戯画』とあったので、
胸躍らせましたが、別作品が展示されていました…
Why...

展示品の入れ替えがあったのかしらん。

観覧中、外から小鳥のさえずりが聞こえてきて、BGMに。
なかなか乙なモノでした。
最近つくづく思います。
日本美術なくして、我が感性潤わず。
日本美術があってこそ、心が呼吸できる。
しかし…
Twitterにも書いたんですが、
好きな画家ベスト3を挙げよと云われたら、
若冲と雪佳、どちらを1位にするか。
頭が禿げる程悩むトコロです






















もご覧下さい





















































を横にするか、顔を90度曲げるかしてご覧下さいね(笑)









