エンジ軌道

昔の鉄道、貨車の模型作りなど

渋川

2017年09月15日 | 専用線

現在貨物は臨時取り扱い駅となっている渋川駅、2006年の貨物列車廃止以来、実質廃止同様となった。写真は1994年の工業塩や化学製品が運ばれていた頃の様子です。

駅東側に広がる貨物駅、左側から関東電化の倉庫に繋がる引き込み線が有る。

 

右側に化成品の積み卸し場、左は倉庫に繋がっている。

関東電化工業の倉庫、小さなヤードになっていた。

 

枯れた貨車、タキ2600形だろうか。

ニチユの入れ替え機、日通所有の入れ替え機が数両見られた。

 

 

 

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タ 580 -3

2017年09月10日 | 鉄道模型

下回りの制作

切り出した材料を組み立て

 

大体の形が出来ました。

 

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タ 580 -2

2017年09月05日 | 鉄道模型

タンク体の制作

今回は芯材に塩ビパイプを使い、プラ板とはABS接着剤で取り付けました。

薄いプラ板を巻きます。

補強アングル、バンド等を付けて形になってきました。

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タ 580 -1

2017年09月01日 | 鉄道模型

タ580形は、液体アンモニア10トン積みの小型ボーギ車です。白いタンクと多数のハッチ類を載せた形は独特の物でした。製造初年は1935年と言われていますが、初期の車は詳細不明です。28両作られ1975年に車籍除外となり廃車されました。

私が見たタ597は所有者は「東海瓦斯化成」現三菱化学でした、形式標記がタ500形で誤標記の珍しい例です。撮影は1966年西武化学前駅です。 

模型制作の資料は少なく、この写真と1枚の形式図で作りました。

主な材料です、TR41台車は手持ちのTOMIX製です。

 

 

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船川港

2017年08月24日 | 専用線

男鹿線の終点男鹿駅、ここから船川港まで以前貨物線が有った。

船川港貨物駅は当時共同石油の製油所(現ジャパンエナジー)が有り、日本で最後の原油輸送が脇本駅より行われて居た。また港には小坂精練の荷下し場が有り小坂から運ばれた濃硫酸のタンク車などが多く見られた。貨物線は2001年の原油輸送終了に伴い2002年に廃止された。写真撮影は1986年。

男鹿駅方面、左側が共同石油、手前後方が港え続いている。

 

共同石油の入れ替動車。

 

小坂精練の硫酸取扱所、この先は船川港の岸壁。

 

かっての石炭置き場、この頃は輸送も終了していて巨大なクレーンが虚しく残っていた。

 

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