エンジ軌道

昔の鉄道、貨車の模型作りなど

タ 580 -4

2017年09月21日 | 鉄道模型

タンク廻りの制作  なかなか工作が進みません、写真を見ながらこまかいパーツ作りを進めます。

真鍮材で作ったランボードを取り付けます。

下側はプラ帯を併用して接着しました、端の部分は穴を開けて引っかけています。

下回りを仮取り付け、位置合わせを行います。下のパーツはこれから作るドームやランボードに貼る網板です。

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渋川

2017年09月15日 | 専用線

現在貨物は臨時取り扱い駅となっている渋川駅、2006年の貨物列車廃止以来、実質廃止同様となった。写真は1994年の工業塩や化学製品が運ばれていた頃の様子です。

駅東側に広がる貨物駅、左側から関東電化の倉庫に繋がる引き込み線が有る。

 

右側に化成品の積み卸し場、左は倉庫に繋がっている。

関東電化工業の倉庫、小さなヤードになっていた。

 

枯れた貨車、タキ2600形だろうか。

ニチユの入れ替え機、日通所有の入れ替え機が数両見られた。

 

 

 

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タ 580 -3

2017年09月10日 | 鉄道模型

下回りの制作

切り出した材料を組み立て

 

大体の形が出来ました。

 

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タ 580 -2

2017年09月05日 | 鉄道模型

タンク体の制作

今回は芯材に塩ビパイプを使い、プラ板とはABS接着剤で取り付けました。

薄いプラ板を巻きます。

補強アングル、バンド等を付けて形になってきました。

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タ 580 -1

2017年09月01日 | 鉄道模型

タ580形は、液体アンモニア10トン積みの小型ボーギ車です。白いタンクと多数のハッチ類を載せた形は独特の物でした。製造初年は1935年と言われていますが、初期の車は詳細不明です。28両作られ1975年に車籍除外となり廃車されました。

私が見たタ597は所有者は「東海瓦斯化成」現三菱化学でした、形式標記がタ500形で誤標記の珍しい例です。撮影は1966年西武化学前駅です。 

模型制作の資料は少なく、この写真と1枚の形式図で作りました。

主な材料です、TR41台車は手持ちのTOMIX製です。

 

 

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