とりあえず行けるとこまで〜Ryoji Harada〜

2016年4月5日よりバンコクin、兄のいるセネガルのダカールを目印に、飽きるまで。
只の旅の記録。

【プリー】太陽みたいになりてぇ

2016-09-18 07:32:11 | 日記
おととい書いた記事を昨日アップしたが、
読めば読むほど恥ずかしい。

読んでくれた人でもほとんどの方が気にはしていないと思うのだが、自分の中では、
「俺の頭の中、ネット内一斉配信!」といった感じで、言うなればブリーフ一枚で街中を歩くくらいの恥ずかしさを抱いている僕がいた。

しかしなぜだろう、消せない。
iPhoneでブログを書いている僕にとって、投稿を消すことなんて指先をちょちょいと動かすだけで簡単に出来てしまう。

が、消せない。
なぜだ…

冷房の効いたカフェでアイスコーヒーをすすりながら考える。

もったいぶるのも面倒なので結論を言うと、昨晩の僕がきっとそれなりに本気だったから。

…のはずだ。

文章を書いていると特に(僕の場合は書いてなくても多々ある)、「昔を思い出して当時の自分にありえないくらいの恥ずかしさを覚える」瞬間がやってくる。

「なんでこんな事を書いているんだ俺は…」と絶望的な気持ちになった事は一度や二度ではない。

それでも書いてしまう。
やってしまう。なぜだ、原田お前なぜだ…?

きっとそこには「他の誰でもない本当の自分」みたいなものが存在しているんだろうな。と思っている。

日本で生まれ育つと特にそうだと思うのだけど(というか他の国で育った事がないからわからない)、自分の心よりも他人の目が気になってしまい、行動を起こすときに他人の目を優先してしまう人は少なくないのだと思う。

他人の目を優先して行動を起こすと恥ずかしくなるとこは減る、ただ、それに比例して自分が自分である事の喜びからも遠ざかってしまうんだと思う。

世界にはこんなにもたくさんの人がいるのだから一人一人が少しずつ違うのは当たり前のことなんだと思う。

それなのに「お前は間違ってる」とか、「正しくない」とか「お前のやってる事は無駄だ」とか、そういう話をされて、「あなた一体何様のおつもりかぁ!?」などと思って反論してしまう時がある。
僕はそんな時にその場を楽しめた試しは一度もなく、「ああ、またやってしまった…」などと思う。

やってしまったな、これまで何度も何度もこういう経験を通り過ぎて、その度に同じ事を思ってきたはずなのに。

…と、そんな気持ちで眠りについて、それでも次の日の朝に登ってくる朝日はいつも通り綺麗だったりするから、この世界を嫌になりきれない。

早い話が、人に同意を求めるとこじれるから、どうしても話を聞いて欲しい時は太陽とか、月とか
星とか、風とか山とか海とか、そういうものに聞いて貰えばいいのかもしれない。

太陽はなにも否定しない。

いつものようにそこにあって、善人も悪人も金持ちも貧乏も犬も猫も牛も花も、なんなら月までも同じように照らしている、太陽は周りのものを照らす事に対して何の見返りを求めていない。

人々を照らす事に恥ずかしさも求めていないし、もし仮にさそり座のアンタレスあたりに「地球を照らす偽善者が!」と言われても「ふっふーん♪」という感じで何も気にせず僕らを照らし続けてくれているのだろう。

デカい…
そして、超カッコいい。


「あー、おれも早く太陽みたいになりてぇよ。」

と、そんな事を考えていました。

でも僕はきっとすぐその事を忘れて喧嘩とかしちゃうのだと思う。

なので、今日から僕の夢は「太陽になること」にします。

ああ、いままで夢とかあんまりなかったからちょっとワクワクするぞ。
友達と夢の話になったらなんて言おう。


「りょうじはさ、夢とかあるの?」

「あるよーあるある!俺ね、実は太陽になりたいんだよ!」


………


…うむ、

…………これは、

……………………かなりの不思議ちゃん発言だな。


まぁしかし、その辺を気にしないあたりからが太陽を目指す第一歩な気がする。

道のりは長そうです。

そして、太陽へ…

たまにしか気づかないけど、
いつもありがとう!















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