RoyalBlue ANNEX
本家「RoyalBlue」のブログです。別館の位置づけで、ホームページ作成のための備忘録をかねています。
 



真空管ラジオ

今回は真空管式のラジオの紹介をします。今はラジオも半導体技術の発展し、1チップのICを使用することで、非常に小型かつ低価格になりました。そのおかげで100円ショップでも購入できるようになっています。しかし、30年程前まではまだトランジスタ式が主流だったと思います。さらにそれよりも昔まで遡ると(トランジスタの発明以前)、真空管式のラジオでした。
私が子供だったころは、トランジスタ式が主流で一部でICが使われ初めていました。しかし、数は少なくなったものの真空管式ラジオもまだまだ現役でした。

そんな子供の頃を思い出すラジオが真空管式ラジオなのです。

写真は「東芝 うぐいすDS」です。



コメント ( 3 ) | Trackback ( 1 )


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コメント
 
 
 
かなりやDS (店長@真空管ラジオカフェ)
2007-04-24 06:23:21
暗い部屋に灯るパイロットランプとマジックアイの灯りと、真空管ラジオのやさしい音色には特別な「癒し効果」がありますよね。その魅力にとりつかれ?昭和30年代の真空管ラジオの自由で気ままな、なんちゃってレストア・ワールドにはまっています。
 
 
 
コメントありがとうございます (RoyalBlue)
2007-04-24 22:14:12
店長@真空管ラジオカフェ様

 はじめまして。管理人のRoyalBlueです。コメントをいただきありがとうございます。
真空管ラジオの雰囲気はいいですよね。温かみを感じます(実際温かいのですが)。真空管の灯すあかりもいいものです。
わたしは、このラジオともう一台しか持っていないのですが、これから機会があれば集めたいと思います。

ところで、店長様の開設されているブログを拝見させていただきました。ご自分でレストアもされているのですね。とても参考になります。

それではこれからもよろしくお願いいたします。
 
 
 
七転八倒 (店長)
2007-04-25 12:30:58
RoyalBlue様、鳴らない真空管ラジオが何十年ぶりかに命が蘇る瞬間は感動的ですが、ブログに掲載しているように、七転八倒しながらレストアしています。ぜひお立寄り&書込みください。
 
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