そっけない魚と、まるい葉っぱ。

春に大病。なんだか毎日爆睡中。夫は福島、息子は大分と長崎にて忙しそう。私はホームで腕リハビリと 初ひとり飯作っています。

パジャマ、どうしようかな。

2016年10月12日 00時29分29秒 | 日記
久しぶりに通院し、次の手術の日程を決めた。
ニップルの標本を見ながら、先生が
あなたはこれかな? と ひとつを選んだ。

寒い最中の手術になる。
最初の摘出のための入院がハードだったので
身体が身構えてしまうが、

今度の再建のための入院は
そこまで大変ではない、と皆さん言われるよ
とのこと。


「おそらく家族は誰も来ないと思う」

なんでか、私は
自分にとっての一大事は
ひとりにしておいてもらった方が
乗り越えられる。

傍に誰かがいると、気が散るのだ。
だから次の手術も、入院も
できればひとりで臨みたい。

この感覚は、
全く理解されないこともあるのだが。


「 僕が病棟までベッドを押して帰るから。」

と先生が、優しいことを言ってくれる。

今度は集中治療室に入らなくても良いらしい。
うれしい!!

身体冷やさないように、
肩の筋肉をもう少しほぐして、
食べ物で体力つけて
準備しよう。




その足で、別の科へ行き、
当事者の会について尋ねた。

ところが案内がすすまない。
相当、待たされて「担当者です」という方が
現れ、ぎこちなく説明がなされた。

春にここで手術したこと、
冬にもう一度、入院すること、
当事者の方とお話しできるかと思って、と

告げたが

どうも、基本的にCLOSEな空気が漂う。
定例会は開かれておらず、
私のように門を叩くものも居ないのかな。




夕方、自宅に戻り
泥のように眠ってしまった。

この 泥のように は
年に数回しか味わえない、深い眠りだ。

夜8時頃に、前後不覚状態で目覚め
今に至る。

よく寝た(笑)

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