そっけない魚と、まるい葉っぱ。

おしゃべりが、とても下手なのです。

経験者は、セールスになんと言うのだろうか。

2017年06月13日 14時09分01秒 | 日記
郵便局で用事を足した際、
窓口でガン保険勧誘の説明が始まった。

用事は全く別物だったので
まさか保険部門の営業以外で
こういった勧誘が為されるとは思わず
パンフレットだけください、と
さっさと引き上げようとした。

が、ノルマなのか何なのか
詳細部分の説明が続く。


私はすでにガンを経験しているので
たぶんコノ保険には入れません。


そう言えたら、
どれだけスッキリするだろう。

自宅にまで郵便保険の勧誘は
来ていたが、ガンに備えよと
玄関でがんがん説明されたのが
昨年、退院して間も無くのことだった。

はなからその勧誘員の態度には
閉口していたので
「対策は取っている。大丈夫です」と
言っても、古いガン保険では
保障が万全でないと、セールスは続いた。

私はその古いガン保険の給付で
なんとか首をつないだ。
今すぐに入れる効率の良い保険があるなら
見てみたいものだわ、と
顔が険しくなる自分を感じていた。


今日、窓口でもらった本体はアフラックの
ガン保険の内容を見てみた。
手厚いよ。余剰金が出るほどの内容だ。

ためしにフリーダイヤルで聞いてみた。
昨年、ガンを経験したのだけど
再発等に備えた保険はありますか?と。

すると 「寄りそうDAYS 」 という
商品を紹介された。

だが加入の条件が、
なんとガン治療最終日から起算して
5年経った場合に限る、と言われた。

ふつうのガンなら5年間再発が無ければ
安心して良いと言われている。
(乳ガンはこれには当てはまらないけれど)

5年かぁ。
私、生きてるのかなぁ。

お電話を切ってから、郵便局からもらった
パンフレットもゴミ箱へ捨てた。


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