そっけない魚と、まるい葉っぱ。

おしゃべりが、とても下手なのです。

小旅行のような。

2016年12月13日 17時34分59秒 | 日記

スキー板、物干しざお、タイヤチェーン、素焼きの鉢、瓶・缶の不燃物。

と、

庭木の剪定枝、リサイクルプラスティック、今朝 起き上がれずに出せなかった燃えるゴミ。

を、もりもり車に積んで、新しくできた処分場へ行ってきました。
こちらは種類を問わず、すべて受け入れ可能な施設だそうで。


スキー板にビクトリアのシールが貼ってある。1989 か。私が23歳の時の買い物だったのね。
長いこと、ありがとう。

施設の受付で、車に乗ったまま記名する。
その時におじさんが 「スキーはもうしないの?」と尋ねてきた。
もう、体力がぁ無くてぇ(汗) 
「バブルの頃の板なので… 」と変な言い訳をする。

処分棟の中へ車を進め、指定された番号の前で荷を下ろした。
奥にはピラミッドのように積み上げられた、自転車・鉄類。

重たい素焼きの鉢を手伝ってくれた職員の方が、
足元にならべた物干し竿とスキー板を見て
「スキーはもうしないの?」 と、またしても言われた(爆汗)

九州の人は・・・スキーに(深い)思いがあるとかいな?

おじさんはニコニコと出口を指さしてくれた。
巨大な扉が、映画のセットのように自動で開いた。
大人の社会科見学は、いろんな思いを土産にくれる。

再び受付で、計量。あんだけ出したのに150円。
私、ここでお仕事したい。そんな気持ちになる施設だった。

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