そっけない魚と、まるい葉っぱ。

おしゃべりが、とても下手なのです。

太陽から逃げること。水分を切らさないこと。

2017年07月31日 09時42分47秒 | 日記
お題「熱中症対策、何してる?」に参加中!
どんなに勧めても、社会人になった息子たちや夫が、日傘をさしてくれません。ハイブランドの超シックな傘を、買ってあげるから!! といっても、帽子があるから大丈夫と言って、通勤中は頭を太陽にさらしています。「メンズ日傘」 は、一大商機だとも思うのです。クールビズの時のように行政から音頭をとって、男性が日傘を差してくれるよう浸透してくれたら嬉しいです。


昔、九州の知名度のある山道を歩いていて、今から思えば、あれはかなりヤバい熱中症だったのだ、という単独行がありました。
その山をなめていたわけでは無いのですが、思った以上に岩場が多く、時間がかかり 日照に体力を奪われたことが原因だと思います。
持っていた水分も少なかった。息が荒くなり、めまいと頭痛。へたって、細い細い岩場の陰に、身体を横たえたのです。どのくらい、そうしていたのか。

わずかに回復したので、遠くの登山口駐車場を目測で確認し、最後の水を飲み干しました。そこからは必死で歩きました。「助かった」と駐車場のベンチで横になり、そこで購入したお茶を一本飲み干したのでした。夕方、宿の風呂に入れないほど、日焼けしていました。それを鏡で確認しながら、ものすごく反省。生きていて良かった、と思えました。

さて。 布が一枚あると、首筋は焼けずにすみます。日焼けが、というより疲労を蓄積せずに済みます。日傘があると、歩いていても疲労はかなり違います。真夏でも、UVカットが施された長袖ウエアを着ると、灼熱のアスファルトを横切る時も、心なしかラクなのです。自分の体表面積をどれだけ太陽の日差しから隠せるか。それが私にとっての熱中症対策になるようです。水筒に氷水か、冷茶を入れて持ち歩き、暑さの山場には氷冷剤をいくつか、ビニール袋に入れて持ち歩くことになりそうです。
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