そっけない魚と、まるい葉っぱ。

春に大病。なんだか毎日爆睡中。夫は福島、息子は大分と長崎にて忙しそう。私はホームで腕リハビリと 初ひとり飯作っています。

どうしたら良かったのか。

2016年10月19日 23時34分44秒 | 日記
本日は確信犯で仕事を休んだ。

そしてショッピングモールを歩き
GU とか ユニクロでデニムを試着した。

世の中の女子って、こんなに足が細いのか。

そうでもない女性もいるはずだけど
その人たちはどこでおズボンを買っているのか?

ターゲット層の狭いブランドは嫌いだ!と
お店を抜け出した。


次に、久しぶりの定食屋へ入った。
ごく限定的な地域で展開している、
自然派志向のお店だ。

若者よりは、おばさまたちに人気がある。

そこで本日のランチを注文し、
おばさまたちに囲まれて食事が来るのを待った。

サバだったと思う。
美味しく調理され、野菜と共に盛り付けられ
小鉢や定食セットと一緒に木のトレーに
のっかってやってきた。

食べ始めてすぐ。「 ナニ、コレ?」

指先に当たったものをつまみあげると
とても細い魚の骨だった。
老眼でよく見えないので、少し距離を置いて
眺めてみても、その2本の骨は

前の人が、同じサバランチを食べて
トレーに乗っけたもの としか
考えられない状況だった。


  目を閉じて考えた。
  たぶん、険しい顔をしていたと思う。


最近、NHKと不毛なやりとりをし、
今日は次男の国民年金切符が届いたことに
がっくりしていた。
夏の間に、学生特例の申請を済ませたのに
年金事務所で反映されていないのだ。


今、そういう谷間の時期なのか?
この骨、どうする?


私が自分自身のサバに手をつけていなければ
交渉も出来たろうが、二口食べてしまっていた。

この骨がどの時点のサバ骨なのか
立証しようがない。


お手拭きにぎゅっと握りこんで
テーブルの端にサバ骨を追いやり、
残りのランチを無の境地で胃袋に落とした。


 もう、このお店には来ない。


その手切れ金だと思えば、
小さなケガに思われた サバ骨。

今日はそんな日だった。


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