厚岸草(アッケシソウ)(画)

2016年10月18日 13時18分08秒 | Weblog

           寄島干拓地.「アッケシソウ祭り」
10月15日~24日までの10日間、開催されている。先日、自生地で草刈り.清掃を行われ、アッケシソウを守る会をはじめ、NPO法人倉敷スポーツ倶楽部や、浅口清掃センターの職員など、およそ200人が参加した。アッケシソウは別名サンゴ草とも呼ばれていて、海水の出入する砂地に生え、北半球の塩湿地に広く分布し、「莧(ヒユ)科」の一年草です。茎は濃緑色、高さ10-30cm、秋になると紅葉し紅紫色へ変化する。明治24年(1891年)に北海道厚岸(あっけし)町で発見され、その町名を取って、命名された。寄島干拓地は、本州唯一の自生地で希少海浜植物です。ルーツは、江戸時代に、北前船により種が運ばれて来たのでは、と云う説があったが、近年の科学で、DNAを検査したところ、全く合致せず、韓国産を検査したところ100%合致、韓国ルーツの可能性が高い。本日は、爺さん.婆さんの団体が来ていた。(P料.入場料)無料

 

 

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