ハッチョウトンボ(画)

2017年05月18日 | Weblog

       総社市のハッチョウトンボ
新聞に掲載していたので、総社市の「ヒイゴ池湿地」に、行って観ました。生息している湿地が、高速道路の建設計画で、消滅の危機にあったが、市民団体等の働きかけにより計画が変更され保全され、ベニシジミなど500種以上の昆虫等が生息しておる。世界最小のトンボといわれ、1円玉(直径2㎝)「ハッチョウトンボ」(体長1.0~1.5cm)で、湿地内に生息している、湿地内は立入禁止の為、ハッチョウトンボを目で見つけられたが、「バカチョンカメラ」で、なかなか撮れない「シオカラトンボ」はキャッチ。オスの成虫は、縄張り意識が有るので、飛びっ立ても静かにしていると、その場に戻って来てメスを待つている。(P料.入園料.無料) 

 

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