土下座まつり(画)

2016年10月15日 19時08分56秒 | Weblog

                                                                                                   
                                新見(御神幸武器行列)
元禄10年(1697)に、津山から新知され、新見初代藩主「関備前守長治」侯が築いた街です。300年の歴史をもつ無形民俗文化絵巻(御神幸武器行列)を、「土下座まつり」と云う。藩主が祭礼に参内して、敬神崇祖の高揚と領民の安寧、五穀豊穣を祈念するために、新知入国時に行った。大名行列は、「船川八幡宮」の秋季大祭御神幸の先駆をさせたのが始まりで、往時のしきたりを忠実に継承している。総勢64名からなる行列は、白熊と呼ばれる大槍.なぎなた.鉄砲.弓.槍.大旗.馬印.沓篭等が主体で、先頭に、青竹を手にした二人の先払いを配し、八幡宮と宮地町の御旅所を往復する。
  ◎ 行列が通過する間は、座るか腰を低くして迎える。
  ◎ 行列は静かに敬けんに拝観する。
  ◎ 行列の前や途中を横切ってはいけない。
  ◎ 紋付き羽織袴姿で行列の外を歩く役の人の指示に従う

 

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