月明かりの下で

「輝きながら」以来、徳永英明さんのファンです。コンサートの感想や、日々の出来事を書いていきます。

バトン

2017-06-19 | 日記
雨の少ない梅雨ですが、このお天気の間に干したり片付けたりと動いております。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、徳永英明様ご出演、MUSIC FAIRを拝見いたしました。
新曲のバトンの所だけです(笑)
録画したのをまだ観ていなくて。オンタイムでちょうど見られたのがバトンだけだったのです。
私、徳永さんのあの衣装と眼鏡、好きです。飾らなくて、そのままの徳永さん。飾らない感じ、柔らかい雰囲気の徳永さんが歌うバトン。よかったです。
そんなつもりはなかったのに、後半では涙してしまいました。

私は、自分の過去を思い返しながら、歌詞と重ねて聴いていました。
そして、アルバムSTATEMENTのリピートにはまる(笑)

わかりやすいこの行動。いつものことです。

徳永さんって、お酒強いんですね。飲まれることは知っていましたが、かなりお強い感じでびっくり。

7年前に亡くなった母は、徳永さんに対して、消えていきそうな儚さのようなイメージを持っていると話していました。でも、その甘い歌声がいいと言って、徳永さんのことを書いた詩を作り、それを当時普及していたワープロで私が打ったことがあります。時代を感じますね、ワープロ。
私のワープロの練習だったのです(笑)

私が徳永さんを好きな事、母は共感してくれていたのを覚えています。「ええ声してはる」

だから、私の今までの中にはずーっと徳永さんがいます。灰色だったあの頃も、徳永さんの歌を聞くと思い出します。

また、新しい一歩が徳永さんの歌と共に刻めますように。オリジナルアルバム、そして、ツアーが楽しみです。




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