ルージュ・ダリア

どうでもいい日常の記録

『秋の山野草展』

2016-10-25 00:27:56 | 展示会
地元の市の、市民文化祭の催しの一つとして開催された
『秋の山野草展』

丹精込めた力作ぞろいで楽しめた


ミセバヤとモミジ。




大文字草の寄せ植え。
大文字草は暑さに弱く、葉も焼けやすいので、
綺麗に作るのには手入れが大変。
夏を乗り切って、綺麗に咲いた姿を見て貰うのも、
栽培者の喜びだろうな。


ちっちゃな柿は「老鴉柿・ロウヤガキ」
小さいし、渋柿なので食べられない
盆栽として人気があるとか。


エッチュウミセバヤ


白いネジバナは「アメリカモジズリ」北米原産種。
日本のネジバナより大きくて、花期も遅い。



そう言えば、我が家の実生のネジバナの白花。
生きているかなぁ?
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2 コメント

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Unknown (ジェナス)
2016-10-25 09:28:49
山野草のミニ盆栽
風情が有っていいですよね~
しかし、お手入れ大変そう…と、
いつも見てるだけ~

なんというか、日々野草と格闘してる身としては、
複雑なのよね…
Re: (茶々丸)
2016-10-25 12:17:13
こん☆☆は。

山野草の鉢植えって、管理が大変ですよね。
どんなに頑張っても、酷暑は乗り切れないです

風蘭&石斛って、夏場は手が掛からず楽でいいです

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