巷のお茶コレクション

手軽に手に入る、そこいらへんのお茶を飲んじゃぁ、くっちゃべる・・・

伊藤園 『お〜いお茶 玉露の旨み』

2009-09-10 12:38:12 | 緑茶(ペットボトル)
【商品データ】
○名称 : 緑茶(清涼飲料水)
○原材料 : 緑茶(煎茶、玉露)(日本)、ビタミンC
【メーカーコメント】
 株式会社伊藤園は、今年で20周年を迎えた緑茶飲料のトップブランド「お〜いお茶」シリーズから、良質な玉露をブレンドした緑茶飲料「お〜いお茶 玉露の旨み」を9月7日(月)に新発売いたします。
 「お〜いお茶 玉露の旨み」は、濃厚な旨みと甘涼しい深い香りが特長の国産の玉露(※1)と、渋みが少ないかぶせ茶、煎茶をブレンドし、飲みやすく仕上げた緑茶飲料です。玉露は、全国で生産される荒茶95,500tのうち約0.4%程度と、ごくわずかしか生産されていない茶種ですが、当社の長年にわたる茶産地との取り組みを生かして良質な玉露を仕入れました。その良質な玉露を、中温度帯で抽出し、玉露特有の濃い旨みと甘涼しい深い香りを引き出しています。また、既存の「お〜いお茶」シリーズと同様、緑茶本来のいれたての味わいを守る当社独自の「自然抽出・フレッシュ製法」(※2)も採用し、クリアーな水色(すいしょく)の実現と、製造工程中の酸素との接触を極力低減し、香りと鮮度保持を強化しています。パッケージは、玉露の上質感を演出するため、全面に金の竹柄を使用しています。
 2008年の緑茶飲料は約4,000億円の市場で、「お〜いお茶」は約1,360億円(2008年5月〜2009年4月)のトップブランドです。今では、「お〜いお茶 緑茶」を中心として、鮮度感のある心地よい渋みと深い味わいの「同 濃い味」、刺激が少ないやさしい味わいと香ばしい香りの「同 焼きたての香り ほうじ茶」「同 焼きたての香り 玄米茶」など、お客様のさまざまな嗜好にお応えしております。今回、旨みのある飲みやすさが愉しめる緑茶飲料「お〜いお茶 玉露の旨み」を発売することで、多様化するお客様の嗜好にお応えし、「お〜いお茶」シリーズを拡販してまいります。
(※1) 玉露・・・新芽が2〜3枚開き始めたころ、茶園をヨシズやワラで20日間ほど覆い(被覆栽培)、日光をさえぎって育てたお茶。光を制限して新芽を育てることにより、アミノ酸(テアニン)からカテキンへの生成が抑えられ、渋みが少なく、旨みが濃厚で、甘涼しい深い香りが特徴。
(※2) 「自然抽出・フレッシュ製法」・・・原料茶の味わい・香りをすべて「自然抽出」して充分に引き出したうえで、「ナチュラル・クリアー製法(方法特許)」と「ティー・ナチュラル製法」でいれたてのおいしさをペットボトルに詰め込む製法。「ナチュラル・クリアー製法」は、抽出した緑茶を天然のマイクロフィルターでろ過することによって、緑茶本来の香りと旨みを守りながら、オリや沈殿物の発生を防止し、クリアーな水色(すいしょく)を実現しています。また「ティー・ナチュラル製法」では、ペットボトル製品の製造工程において、抽出した緑茶と酸素の接触を極力遮断するとともに緑茶中の酸素を極力低減しています

【個人的感想】
う〜ん、どうなんでしょう(^^;。上品っちゃあ上品ですが・・・なんとなく、安い香料のような香りがする気がするんですよね(^^;。まさか、そんなものを使っておられるとは思えませんから、あくまでもイメージとしてね(^^;。で、味が薄いわりに、後味にお茶独特の渋みが残るし・・・。わたし『お〜いお茶』は、特別に贔屓してますから、その分、評価も厳しくなりますが・・・正直、ちょっとガッカリな感じです(^^;。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
お〜いお茶
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« コカ・コーラ 『... | トップ | Asahi 『アサヒ ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。
 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む