映画鑑賞感想文

濫観っていうか、乱観っていうか・・・ポリシーないですけど(^^;

『レイチェルの結婚』

2017-03-30 09:47:48 | Weblog
2008年 米
監督:ジョナサン・デミ
出演:アン・ハサウェイ、ローズマリー・デウィット、ビル・アーウィン、トゥンデ・アデビンペ、マーサー・ジッケル、アンナ・ディーバー・スミス、アニサ・ジョージ、ロビン・ヒッチコック、シスター・キャロル・イースト、デブラ・ウィンガー

姉のレイチェルの結婚式に出席するため、一家の問題児で薬物中毒の治療施設に入所中の妹キムが一時帰宅することになった。純粋に姉の幸せを祝福したい気持ちで帰ってきたものの、何かにつけ人の神経を逆なでするような発言をしてしまうキムに困惑する家族や出席者たち。せっかくの結婚式をぶち壊しかねない妹の振る舞いに、今まで溜まりにたまったレイチェルの本音が爆発する・・・

家族同様、観客も、キムの心情や辛さを理解して受け止めてあげないといけないのだと思うけど・・・わたしには出来ない。とことん客観視できれば、優しさというより冷たさで抱擁できると思うのだけど、感情をもって接すれば(見れば)、やっぱりキムにはイライラさせられる。特に、キムが自分の過ちを棚に上げて、お母さんに一番言っちゃいけない一言を言って責めたとき、もう無理って思いました。わたしは心が狭いので、どうにもこうにも居心地の悪い映画だと感じました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『マイ・インターン』 | トップ | 『パパが遺した物語』 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。