もうひとつの70年代

今が一番幸せだけど、あの頃も忘れない。

他の人がくれたラブレター見せたり〜♪

2012年03月25日 | ちょっと書けそう・・・
年度末ですね。仕事は超多忙をきわめています。
ここのところ土曜日3週連続冷たい雨。
♪街をさまよったの〜♪なんて色っぽいことはせず、さっさと用事をすませています(笑)

きのうネットで日刊ゲンダイに三木聖子さんの記事が載ってたことを知りました。
これはまさしくrosyの管轄。初めて知る情報もありました。
触れないわけには行きません(何の使命感?)

以下要点を書きますね。

○「まちぶせ」は、石川ひとみさんが81年に歌い、彼女の代表曲として知られているが、
元は別のアイドル歌手、三木聖子さんのデビュー曲。(これはrosyのブログでは基本中の基本ね)

○福岡県久留米市出身の三木さんは、渡辺プロのオーディションに合格して芸能界へ。
デビュー作は沢田研二さんが3億円事件犯人を演じたTBSドラマ「悪魔のようなあいつ」(75年)
そして翌年の76年「まちぶせ」でデビュー(出身地もこのドラマでデビューしたのも知っていました)

○この曲は三木さん時代の中学時代の実体験がモチーフ。
「曲作りの前にユーミンさんとお会いし、問われるままに答えたことが、
あんなに素晴らしい歌詞と楽曲になるなんて、本当に驚きました」
(実体験がモチーフとは!これは初めて知りました。みなさんも知らなかったでしょ。
…っていうか、三木さん!中学時代にこんな経験してるなんてやるじゃん!)

○約1年、3曲をリリースしただけで歌手を引退し、その後はアミューズの正社員となる。
91年仙台支社の立ち上げスタッフとして仙台へお引越し。それ以降仙台在住。
(2000年ごろあの人はいま…のような番組で仙台で奥様をしている様子が放映されたことがあります。
ファッションもメイクも華やかな感じのすごくきれいなお姉さまでした。今でいう美魔女です。)

○今は仙台の繁華街の一等地でクラブを経営。
セット料金は6000円、ボトルキープは1万円から。
(この書き方は男性向けかな。rosyにはよくわかりません♪)

○現在55歳。それ以外のプライベートはナイショ。仙台市内で3人の娘と暮らす。

実はrosyのブログ「なんちゃって日本語音声学」の鼻濁音特集で
三木さんの「まちぶせ」は鼻濁音がきれい!さすが仙台出身って書いたことがあります。
あの人はいま…の記憶が強かったんですね。
そのあとデビュー当時のプロフィールを思い出して間違いに気づき、記事を訂正しています。

前回も書きましたが、三木さんは「ぎんざNOW」水曜日のレギュラーでした。
前髪なしのポニーテールが印象的でしたよね。
rosyは2曲目の「恋のスタジアム」(1978)のアメリカ西海岸の大学生みたいな雰囲気が大好き。
♪うーん うーん♪って可愛く歌うフレーズがあります。

そういえば三木聖子さんはアルバム「聖子」をリリースしたっけ。
そのころは数年後に同じ久留米出身の大物聖子さんがデビューするとは思っていなかったでしょうね。



ところで先日息子が出たライブでは、ツイスト「宿無し」(1978)をカバーしているグループがいました。
やや太目のお兄さんがダブルのスーツ&マフラーで渋く歌い上げるのを見て息子は引き気味。
原曲は「マルモのおきて」の1階のおじさんが歌ってたんだよって話したら驚いていました。
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rosy系男子

2012年03月04日 | ちょっと書けそう・・・
3月ですね。
きのう街を歩きましたが、ロングのダウンコートを着ている人はまずいなくなりました。
ウールかショート丈のダウンがほとんど。
さすがに、ちらほらいたトレンチコートさんは寒そうでしたよ。
今年の花粉は少なめですね。春にマスクをしないで大きく息を吸って歩けるなんて何年ぶりだろう。
このまま花粉がたいしたことないといいな。

きょうの本題。
rosyの仕事上の知り合いの方♂(多分同い年±1歳)とプチ雑談中、70年代の歌謡曲の話題になりました。
rosyが太田裕美さんなら「恋愛遊戯」と「青空の翳り」好きと言ったら
なんと彼は「俺は『振り向けばイエスタデー』と『君と歩いた青春』かな」だって。
おっ!「木綿のハンカチーフ」「九月の雨」を言わないなんてrosy系男子だ!ってびっくり。
太田裕美さんのLP(!)を4枚持っているって自慢してましたよ。

彼はアグネスチャンさんなら「白い靴下は似合わない」
天地真理さんなら「水色の恋」「想い出のセレナーデ」が好きだそうです。
(最近動画で真理さんを改めて見て、あまりのかわいさにハマリ気味なんだとか。)

彼の好みはちょっとフォーク寄りですね。
rosyはフォークは苦手ですが、70年代アイドルの歌うフォーク寄りの曲はみんな大好きです。

それからきわめつけはこの2つの発言。

その1「『まちぶせ』は三木聖子がよかったよね。
ぎんざNOWの水曜日のレギュラーが三木聖子と太田裕美だった。
ぎんざNOWは東京近辺のごく一部しか放映されてなかったんだよね」

その2「太田裕美の『南風』はCMの曲だよね あのCMの女の子かわいかったよね」

この2つはrosyの過去のブログで散々語った内容です。
rosy読んでるの?って疑っちゃうぐらいのストライク発言でした。

会話を聞いていたもう1人の同世代♂が「三木聖子の『まちぶせ』ってどんな感じ?」って聞いたので
「石川ひとみバージョンのようにきれいでそつのない歌い方じゃなくて
ちょっとアクがあってサビが苦しそうで、でも一生懸命な感じ。感情は十分伝わってくる」なんて
二人で口をそろえて説明しちゃったのでした(笑)

rosy系男子と雑談してると男女の友情は成立するのでは、とか一瞬思っちゃいますね。

…ってrosyさん!その方がこのブログ見たらどうするの?バレバレじゃない?
心配ではありますが、別に万が一バレてもいいかな。ここまでrosy系男子ならね(笑)

話はガラッとかわりますが、前回とりあげた「早春賦」
なんとうちの父親と久しぶりに会って話をしていたら
父親はこの曲の作詞家さん(吉丸一昌さん)の親族の方(ぼかします)と知り合いで
その方と一緒に奈良のお寺めぐりをよくしたということが判明。(なんでまた奈良のお寺めぐり?)
この話題は父親から突然振ってきたんですよ。「春だね。そういえば『早春賦』の…」なんて。
またしても「rosyのブログ読んだ?」って疑いそうになりました。(父親ネットやらないし)



いちゃもん、めっちゃ、ややこしい、しんどい、ぶっちゃけ…
これはみんな元々は関西弁だったそうですね。
いちゃもん、ぶっちゃけも関西弁やったんやね。知らんかった!
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