寒くなりましたね。
火曜日だったか車のフロントグラスがガチガチに凍っているのを見ました。
それでも先日登場した青森出身の方いわく「こんなに毎日晴れて穏やかな冬なんてありえない」
「東京に来てみて東京に人が集まる理由がわかった」そうです。
ここで今フッと思い出したのはユーミンの「さみしさのゆくえ」(アルバム「14番目の月」1976収録)
♪さいはての街で暮らすあなた帰ってきたのは
穏やかな冬景色が なつかしかっただけなの?♪
北国の人からみたら、東京の冬景色は「穏やか」なんですね。
rosyさん、快晴の朝「寒い、寒い」なんて言ってちゃいけません。
さみしさのゆくえ 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽
この曲の♪こんな私でもいいと言ってくれた一言を 今も大切にしてる私を笑わないで〜♪
の部分が切なくなります。
このアルバムはユーミン独身最後のアルバム。当時発売前から大きく話題になりました。
このあたりからアレンジが派手になっていきますね。
松任谷正隆さん初プロデュース。rosyがすりきれるほど(死語)聞いたアルバムです。
きょうはどうしても書きたかった「プチなんちゃって日本語音声学」ネタ。
先日「ホンマでっかTV」に女性の美声家さん(「びせいか」変換されないよ)が登場して
「男性にモテるには(だったかな) 自分の名前を破裂音で呼んでもらうといい」って言ったんですよ。
えっ?破裂音?
破裂音っていうのは「口腔器官で閉じて内部の気圧を高めた後、
一気に開いて息を吐き出すときに発生する音」のこと。
日本語では/p//b//t//d//k//g/などの音です。破裂音の名前なんていっぱいあるじゃん。
でもその美声家さんの挙げた具体例は「『パ』とか『マ』とか『バ』とか
赤ちゃんが最初にしゃべるような音」だそうです。
それを言うなら破裂音じゃなくて口唇音です!
もう、全国放送で堂々と口唇鼻音の/m/を破裂音なんて言うなんて…
この方は音声学の専門の方ではないんですね。それならば仕方がないかも。
でも知らないのならハンパに専門用語を使わなきゃいいのにって、
ゲストのタレントさんたちが「破裂音ですね。なるほど。」なんて納得しているところを見ながら
思ったのでした。
ところで先日も書きましたが由紀さおりさんが欧米でブームだそうですね。
今朝のテレビでヨーロッパでのライブの光景が映りました。
「夜明けのスキャット」(1969)を歌っていました。しっとりしていて本当にステキ。
そのとき突然、思いました。
吉田拓郎さん作曲のシングル「ルームライト」(1973)は欧米ではウケるのかなって。
ちょっと感想を聞いてみたくなりました(笑)
ちなみに浅田美代子さんはアイドル全盛期、この曲を一番好きな曲に挙げてましたよ。偶然かな。
rosyの70年代由紀さおりさんベスト3は「初恋の丘」「故郷」「春の嵐」です。渋いでしょ。
「春の嵐」はタイトルが思い出せず、事務所に問い合わせちゃいました(知的好奇心>羞恥心)
当時の月刊明星ヤンソンでは「真珠のような作品だ」と絶賛されていました。

おととい伊藤咲子さんが「木枯しの二人」(1974)を歌っていました。
よく聞く「ひまわり娘」「乙女のワルツ」じゃなくて「木枯しの二人」が嬉しかった。
何十年ぶりなのに、歌詞をぜーんぶ覚えていた自分にはびっくり。
当時のスタ誕ではこの曲を歌う人多かったですね。いきなりサビ始まりでアピールできるから?
でも歌唱力が要求されそうな曲ですね。
火曜日だったか車のフロントグラスがガチガチに凍っているのを見ました。
それでも先日登場した青森出身の方いわく「こんなに毎日晴れて穏やかな冬なんてありえない」
「東京に来てみて東京に人が集まる理由がわかった」そうです。
ここで今フッと思い出したのはユーミンの「さみしさのゆくえ」(アルバム「14番目の月」1976収録)
♪さいはての街で暮らすあなた帰ってきたのは
穏やかな冬景色が なつかしかっただけなの?♪
北国の人からみたら、東京の冬景色は「穏やか」なんですね。
rosyさん、快晴の朝「寒い、寒い」なんて言ってちゃいけません。
さみしさのゆくえ 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽
この曲の♪こんな私でもいいと言ってくれた一言を 今も大切にしてる私を笑わないで〜♪
の部分が切なくなります。
このアルバムはユーミン独身最後のアルバム。当時発売前から大きく話題になりました。
このあたりからアレンジが派手になっていきますね。
松任谷正隆さん初プロデュース。rosyがすりきれるほど(死語)聞いたアルバムです。
きょうはどうしても書きたかった「プチなんちゃって日本語音声学」ネタ。
先日「ホンマでっかTV」に女性の美声家さん(「びせいか」変換されないよ)が登場して
「男性にモテるには(だったかな) 自分の名前を破裂音で呼んでもらうといい」って言ったんですよ。
えっ?破裂音?
破裂音っていうのは「口腔器官で閉じて内部の気圧を高めた後、
一気に開いて息を吐き出すときに発生する音」のこと。
日本語では/p//b//t//d//k//g/などの音です。破裂音の名前なんていっぱいあるじゃん。
でもその美声家さんの挙げた具体例は「『パ』とか『マ』とか『バ』とか
赤ちゃんが最初にしゃべるような音」だそうです。
それを言うなら破裂音じゃなくて口唇音です!
もう、全国放送で堂々と口唇鼻音の/m/を破裂音なんて言うなんて…
この方は音声学の専門の方ではないんですね。それならば仕方がないかも。
でも知らないのならハンパに専門用語を使わなきゃいいのにって、
ゲストのタレントさんたちが「破裂音ですね。なるほど。」なんて納得しているところを見ながら
思ったのでした。
ところで先日も書きましたが由紀さおりさんが欧米でブームだそうですね。
今朝のテレビでヨーロッパでのライブの光景が映りました。
「夜明けのスキャット」(1969)を歌っていました。しっとりしていて本当にステキ。
そのとき突然、思いました。
吉田拓郎さん作曲のシングル「ルームライト」(1973)は欧米ではウケるのかなって。
ちょっと感想を聞いてみたくなりました(笑)
ちなみに浅田美代子さんはアイドル全盛期、この曲を一番好きな曲に挙げてましたよ。偶然かな。
rosyの70年代由紀さおりさんベスト3は「初恋の丘」「故郷」「春の嵐」です。渋いでしょ。
「春の嵐」はタイトルが思い出せず、事務所に問い合わせちゃいました(知的好奇心>羞恥心)
当時の月刊明星ヤンソンでは「真珠のような作品だ」と絶賛されていました。
おととい伊藤咲子さんが「木枯しの二人」(1974)を歌っていました。
よく聞く「ひまわり娘」「乙女のワルツ」じゃなくて「木枯しの二人」が嬉しかった。
何十年ぶりなのに、歌詞をぜーんぶ覚えていた自分にはびっくり。
当時のスタ誕ではこの曲を歌う人多かったですね。いきなりサビ始まりでアピールできるから?
でも歌唱力が要求されそうな曲ですね。










「自分の名前を破裂音で呼んでもらうといい」ってどういう意味でしょうね?本名とは別にババちゃんとか呼んでもらえってことなのかしらん。
ところで、最近またコーコーセーの朗読を指導していたら、最近の子って、語頭以外の/g/音を鼻濁音でも破裂音でもなくて、摩擦音/γ/で発音してるなぁーと感じました。
子音のラ行が言えない(l音じゃなく英語のr音になる)とか、/zi/が中舌母音のようになるとか、思わず「発音するときに舌を怠けさせるんじゃない」なんて言ってしまいました。
そんなことを言われたって、訳わかんないですよねぇ。
失礼いたしました。
お久しぶりで〜す。
破裂音発言にびっくりしてあまり内容を聞いていなかったんですが(笑)
「ミポリン」のように破裂音(だから口唇音!)で始まるニックネームで
呼んでもらうといいっていうことらしいです。そんな小細工しなくてもねえ〜(笑)
ところで、うちの中にウロチョロしている「最近の子」たちも
語頭音以外の/g/音の半分以上が摩擦音/γ/です。
大学時代、音声学の授業で「自由変音」について習いましたが、
いつの間にか/γ/がガ行の自由変音になっちゃったのかな。
自由変音といえば/l/も/r/も日本語のラ行の「自由変音」ですが、
そもそも/r/なんてめったに使わなかったですよね。
rosyも「舌をしっかり口蓋につけなさいよ!」って言っちゃうかも。ポカーンとされそうです(笑)
それからもう一つ、最近の女子は声帯振動をサボって、
裏声の頭声バージョンで話す傾向がありますよね。
あれも喝を入れておいてください!
こんなお話ができて嬉しいです。ありがとうございました。
は、よく知らないのですが、文面からさっするにポップス風の都会的な曲のようですね。
思い出すのが青江美奈さんの「私のスター」です。青江美奈さんのシングルカットされた
曲の中では演歌ではなく、ミュージカルの
曲のようで、もともとジュリー・ロンドン
のようなジャズ歌手を目指していた青江美奈
さんの本領を発揮したきょくだと思います。
作詞は橋本淳さん、作曲は都倉俊一さん
都倉さんの曲では「ジョニーへの伝言」
のような曲と言えると思います。
youtubeで探したのですが、音源が、ほとんど
有りません。一曲だけ、あるのですが、青江美奈さんのではなく、ファンの女性が歌った
カラオケ版です。いちおう聞けるレヴェル
ではありますが、まあ、それなりです(笑)
でもまあ、参考までに聞いてみてくだ
さい。
「ルームライト」は1小節の中に「字あまり」気味にたくさん歌詞が入っている
典型的な拓郎さんソングです。
由紀さおりさんがちょっととぼけた感じで歌うのが妙にツボです。
でも歌詞の意味がよくわからない。rosyだけかな…
青江美奈さんの「私のスター」はご本人のボーカルで試聴できました。
ムーディーなジャズですね。
そういえば「ジョニーへの伝言」の高橋真梨子さんの歌い方に似ているかも。
都倉さん、こんな曲を作っていたんだ〜
曲もアレンジもボーカルもかっこいいですね。
ありがとうございました♪
最大のヒット曲が「木枯らしの二人」で紅白で歌ったのが「君かわいいね」ですし。
おかげでいろんな曲が聴けます。
これが平浩二さんだと「バスストップ」、尾崎紀世彦さんだと「また逢う日まで」といつも同じ曲になってしまいます。
数年前にこのブログをはじめときの最大の理由は
アンチ代表曲宣言(←rosy命名「代表曲以外にもいい曲がたくさんあるから忘れないで!」)
したかったからなんですよー
1発屋(失礼)さんはともかく、たくさんヒット曲のある方々ですら
代表曲が決まりつつあったブログ開設当時の風潮を、本当に嘆いてはじめたんです。
(例.淳子さん=「わたしの青い鳥」、秀樹さん=「ヤングマン」、ピンクレディー=「UFO」
郷ひろみさんさえ♪ジャパ〜ン♪が代表曲になりつつあった)
咲子さんはrosyがそれを叫ばなくてもいい珍しい歌手さんのお一人ですね。
世間が1曲だけを代表曲と決め付けちゃわないよう、
これからもTVではいろいろな曲を歌っていただくことを切望しています♪
ありがとうございました。