もうひとつの70年代

今が一番幸せだけど、あの頃も忘れない。

恋をした心にとまります〜♪

2012年02月05日 | ちょっと書けそう・・・
2月ですね。
立春も過ぎました。
寒い北風にも、やんわり春の匂いが混じってきました。

いつも書いてるけど、花粉症を乗り越えたら一気に大好きな初夏がやってきます。
寒さの底を感じるとうれしくなってきますね。前向きrosy。

♪あなたが近くにいてくれたなら私はちっとも寒くない♪
♪寒い北風あなたとならば頬にやさしい♪
さて何の曲でしょう。

1曲目は森昌子さんの「北風の朝」(1974)
2曲目は榊原郁恵さんの「風を見つめて」(1979)

そうそう。あなたと一緒なら寒くないんです。(いや〜寒いものは寒い!←rosyさん!)

きのうのドラマ「理想の息子」の中で主役の山田涼介くんが
桜田淳子さんの「わたしの青い鳥」(1973)のフレーズを歌ってましたね。
見てた人の何%がそのことをわかったかな。

実はですね、その♪あおいとり〜♪のリズムがちょっと違ったんです。
一応70年代ブログを書いている&なんちゃって音楽理論を書いているrosyとしては
違いを音符で表してみました。
上が正解。山田くんの歌ったフレーズは下です。
(音符を必死に書いていたら、息子たちに「アホ」とつっこまれましたが)



でもさ、70年代の曲を歌ってもらえるだけでうれしいですよー(涙)
ちなみに淳子さんの曲では今の季節なら「もう一度だけふり向いて」(1976)がおすすめです。
♪さよならだけの季節 もう一度だけふり向いて♪ 卒業がテーマのボサノバです。
もう一度だけふり向いて 桜田淳子 歌詞情報 - goo 音楽



東野圭吾さん(1958年生まれ)の「白夜行」に出てくる1979年の風景。
この喫茶店にはインベーダーゲームはなかった…
オリビアニュートンジョンのあとゴダイゴの「銀河鉄道999」がかかった…
そういえば石野真子さんの「ジュリーがライバル」(1979)にはインベーダーの音が入ってますよ♪
コメント (6) |  トラックバック (0) |