日々是勉強

気軽に我流でワインを楽しんでみようかと。

7/29-31 会席弁当

2013-07-30 23:25:35 | Today's Menu

2013.7.29. Mon.

昼:

 焼きそば  ニラ、もやし

 『GOKAN』のレモン・バター・ケーキ

各地でゲリラ豪雨、前線がうろうろしているせいか、昼からダウン。

こぱんちゃんに荷物を出す日。 ←買い物に行く元気も無く、延期してもらう。

夜: ブイヤベースでもして、と思っていたが、それも延期。 急きょ出前を頼む。

 『花惣』の会席弁当 

    

これだけの品数作ったら、1日がかりだよな… 箸を割るだけで頂けるのもたまにはいいかも。

 Hautes Cotes de Nuits "Clos du Vignon" 2009 Domaine Thevenot - Le Burn & Fils

       

頂き物で、あまり日本の市場に流通していないようだが、ギィドアシェット2012でも3☆の生産者のよう。 

シャブリより白い花や甘いアロマが。 かすかに樽香(マロラティック発酵由来?)。 頂くとミネラルがしっかりあり、流石ブルゴーニュの北の方と感じる。 これは実に和食の会席にぴったりのチョイスだった。

白身の刺身と◎だし、天麩羅(お塩で)まで〇。

赤身のマグロとは△。 

意外とわかさぎの南蛮漬けと☓。 甘さが全然合わない。 蛸の辛子酢味噌は〇だったのに…。?

スタートの冷たいうちはミネラルが前に出て、温度が上がって開くと甘いお花のアロマやヴァニラ香が前に出てくる。

これが丁度刺身から始まり八寸、煮物、揚げ物、と食べ進める順番にばっちり合っていて、ニュイの白ってめっちゃ和食に合うと認識。

地区名ぐらいなら、2009年の若いものでも変化を楽しみつつ頂けるんだ。 

 ハイヴァイン・ピノ・ノワール 2010 DOMAINE MAGELLAN  (フランス/ラングドック)

昨日の飲み残しをヴァキュポンして冷蔵庫保管してたものだが、スタート時は温度が低過ぎ、グラスで暫く放置。

温度が上がってくると、甘い赤い果実やお花のアロマが出てくるが、昨日のような熟した若い果実味は感じられず。 これは早飲み用と改めて認識。 そりゃラングドックのテーブルだもんね。

赤身のマグロと良く合った。 〇。

 ほまれ酒造 「八重の桜」 吟醸原酒 (福島/喜多方市)

 もちろん日本酒は全てに◎。

面白かったのは銀だらの煮付け。 3種ともに〇だった。

 

7/30 Tue.

昼:

 職場のお弁当

 シュークリーム

成人したH君が顔を出してくれて、びっくり。

20年以上経ったんだよね…

夜: 連れ、外食、外飲み。

 親子丼

 

7/31 Wed. 

今日も厳しいお天気にすっかり体調を崩す。 憎き前線です。

昼:

 職場のお弁当

 ミニ親子丼

夜: 休肝日。 連れが作ってくれる。

 オムライス

   

 『ボナ』 マラニョンのタブレット & タイ・クッキー

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7/28 鶏モモ肉のソテー 2種のお味で

2013-07-28 22:07:07 | Today's Menu

2013.7.28. Sun.

昼:

 ハム・トースト  フレンチ・フライ添え

 南瓜のスープ

夜: 東アジアカップの日本韓国戦を観賞しながらの夕食。

 ブルスケッタ風に

   【ロドルフ・M熟成】 サンポワン (ウォッシュ)
     フランシュ・コンテ地方で春夏限定で生産される山のチーズ。口に含むと流れるようにとろけ出すミルクの甘みとモミの木を思わせるような濃厚な香りが絶品。 
   【ロドルフ・M熟成】 アボンダンスAOP (ハード)
     山チーズの名品の1つに挙げられるアボンダンスは、素朴ともいえる風味の中に、ヘーゼルナッツのような香ばしさ、フルーツに似た甘みを感じ取れます。
   オリーブの実、生ハム
 
   
 
 豆腐のサラダ  すだち・生姜ドレッシング  トマト、胡瓜、大葉を添えて
 
   
 
 紀州うめ鶏モモ肉のソテー  2種のお味で   クミン、スパイス色々+レモン & 赤ワイン+アンチョビ・オリーブ
 
    
 
 ピーマン、茄子の味噌炒め
 
 MONMOUSSEAU CREMANT DE LOIRE    シュナンブラン55%、シャルドネ33%、カベルネフラン7%、ピノノワール5%

     

「完熟したブドウをやさしくプレスして得られた果汁を少なくして1年間の熟成を経て出荷されます。 そのため、淡く輝く緑がかったイエローカラー、グラスに立ち上る繊細な泡、フレッシュでまろやか炒ったアーモンドようなすてきな香りが特徴です。6~8℃でサーブしてお召し上がり下さい。」

ANAのビジネス・クラスで供され評判になったクレマン。 梨や林檎のアロマに加えフレッシュなアロマも有って、いかにも美味しそう。

アロマ通りの爽やかで甘い果実味のあるお味で、飲みやすくアフターも良い。 既に何本も開けているが、かなりの生産量のはずなのにきつくプレスしないのだろうか?嫌な苦味が無いのに毎度感心させられる。 惜しいのは泡。 荒くて上品な泡とは言え無い。

豆腐のサラダ、クミンの効いた鶏に◎。 アンチョビ・スタッフド・オリーブと好相性の◎。

ブルスケッタ三種と〇。

 ハイヴァイン・ピノ・ノワール 2010 DOMAINE MAGELLAN  (フランス/ラングドック)

     

【ドメーヌ・マゼランとは】 ルソーの名家、コント・ラフォン出身のブルーノ・ラフォン氏のドメーヌです。 コント・ラフォンのワインには世界中から注文が殺到し、評価は上がる一方ですが、これ以上ワインを増産することはできない。 そこでマゼランのごとく旅立ったのがラフォンさんでした。 フランス中を歩き回って、彼がやっと辿り着いた場所、それがラングドックの地でした。」

こぱんちゃん大絶賛のコント・ラフォン所縁のテーブルと言うことで楽しみにしていた1本。

アルコールがきつく感じられる。 本当に13%?

馴染むと赤い果実のアロマ、若干煙草の香り。

ラングドッグとは思えない上品なピノで、酸味こそ物足りないがとっても美味しい。

ブルスケッタ3種に〇。

鶏のアンチョビ・オリーブ赤ワイン風味(もちろんこのピノを使用)と◎〇。

今日は2本とも超コスパの良いワインで、マリアージュも大成功で御機嫌。

さらにサッカーがいい試合でおまけに勝利で言うこと無し。

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7/26-27 鶏手羽先 名古屋風

2013-07-27 21:36:23 | Today's Menu

2013.7.26. Fri.

昼:

 ケチャップ・ライス

 横浜のお土産 「夏のミルフィユ」

   

松茸を頂く。 早速調理。

    

夜:

 MOF熟成チーズ   

   【ロドルフ・M熟成】 サンポワン (ウォッシュ)
     フランシュ・コンテ地方で春夏限定で生産される山のチーズ。口に含むと流れるようにとろけ出すミルクの甘みとモミの木を思わせるような濃厚な香りが絶品。 
   【ロドルフ・M熟成】 アボンダンスAOP (ハード)
     山チーズの名品の1つに挙げられるアボンダンスは、素朴ともいえる風味の中に、ヘーゼルナッツのような香ばしさ、フルーツに似た甘みを感じ取れます。

 焼き松茸  生姜・すだち醤油

 万願寺唐辛子の甘辛焼き

 大和鶏手羽先 名古屋風

 胡瓜とツナのサラダ  クリーム・ナッツ・ドレッシング

 ブリュット・ダルジャン ピノ・ノワール・ロゼ  

        

ピノ・ノワール100%のジュラの泡。 アロマがとっても豊か。

チーズに〇◎。 ロゼ泡はチーズと本当にオールマイティー、無難に合う。

鶏の手羽に合わせて冷やしていたのだで当然◎。

唐辛子とは〇△、急に登場した松茸にどうかと思ったが、合わなくは無いが、高め合うという感じでは無かった。 △〇。

 ほまれ酒造 「八重の桜」 吟醸原酒 (福島/喜多方市)   小法師が付いていた。

      

濃厚なお味の辛口。 やっぱりオールマイティに合う。

焼き松茸にはロゼよりこっちがより合った。

箱には蘊蓄がいっぱい…

     

鶏がらで出しを取り、夜中に松茸ごはんを焚く。 冷凍してこぱんちゃんの帰省時に食べさせてやろうと思って。

 

7/27 Sat.

今日はどうも調子が出ずに、自主休日。

お買物に行ったり、食材の整理をしたり。

昼:

 松茸ごはん

 職場のお弁当

 バナナ

 『GOKAN』の焼き菓子

夜: 休肝日。 

 サンドイッチ  『三田屋』のロース・ハム、卵、トマト、胡瓜

さあ、食べようと思ったら、まさかのパンの買い忘れ…

そう言えば、カットをお願いして、取りに行くの忘れてたよ~

丁度冷凍庫に『シニフィアン・シニフィエ』の人参バゲットとくるみパンが有ったのを思い出し、事なきを得たが…

 ミニ・クロケッタ、フレンチ・フライ&オニオン・リング

 南瓜のポタージュ  (昨日取った鶏がらスープを利用して)

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7/25 鶏鍋

2013-07-25 22:09:42 | Today's Menu

2013.7.25. Thu. 

昼:

 頂き物のご飯のお伴 色々

 トマト・サラダ

 ごはん

夜: 胃を休めるべく、お鍋。

 きすとサヨリの白味醂干し

 紀州うめ鶏手羽元の水炊き  ポン酢で   (手羽元、帆立、糸蒟蒻、椎茸、大根、葱、白菜、もやし)

 〆: 雑炊  しば漬けを添えて

 REDWOOD CREEK California Chardonnay 2011 Frei Brothers Vineyards

      

「カリフォルニアワインの理想郷ソノマ地区に1890年に設立されたフライ・ブラザーズ・ワイナリー。高い品質で知られるこのワイナリーと1930年代から親交のあったE&Jガロ社は、このぶどう畑から生まれた見事な果実とワイナリーに見せられ、フライ兄弟の没後願い出て1970年代に購入、積極的な投資を続け、ソノマ随一のワイナリーに育て上げました。
そして100年以上に渡るワイナリーの伝統と精神を受け継ぎつつ、より21世紀にふさわしい超質なワインを目指し、E&Jガロ社とフライ・ブラザーズ・ワイナリーの友情に捧げられる形で造り上げられたワインが『レッド・ウッド・クリーク』なのです。

レッドウッド(Redwood)は、セコイアとよばれる赤杉の一種です。世界でもっとも高く成長する木で、時には100mを超えることもあります。数百年前は、広く世界中に生息していましたが、現在、自然に群生しているのはカリフォルニアの山地のみともいわれ、特にヨセミテ国立公園(世界遺産)のものは有名です。
カリフォルニアの大自然の象徴的な存在であるレッドウッド。そして、レッドウッドの森に必ず流れていると言われる清流(クリーク)。カリフォルニアの大地がはぐくんだ良質のぶどうの美味しさを最大限にひきだすことを身上とする、ワイン生産者の自負と自然への敬意が詰まった名前が「レッドウッド クリーク」なのです。

レッドウッド クリークに使用されるブドウは、自園および厳しい基準を満たした契約農家栽培ブドウを使用。収穫後2時間以内にスピーディに醸造を開始するは、非常な努力が必要ですが、ブドウの新鮮な美味しさがそのままワインに生きてくるのです。レッドウッドクリークの最大の魅力はその果実感です。果実味をしっかりと残すには熟成の進行の早い小樽はふさわしくありません。一方味わいに複雑さをもたらす樽熟成も重要な役割を果たします。
そこで先代が探し求めたのが巨大な木の樽でした。そして、追い求めた巨大な樽はユーゴスラビアにありました。巨大であるがゆえ船に積み込むには解体しなければなりません。それでも諦められず、ワイナリーで再び樽として組みなおすため、わざわざ樽職人を呼び寄せ、巨額の資金を投じて、ついに先代が理想と思い描いた巨大な樽がフライ・ブラザーズ・ワイナリーに登場したのです。 レッドウッドクリークは、この大樽のなかで最良の味わいに仕上がってゆくのです。」

いかにもカリフォルニアのシャルドネ。 フレンドリーな親しみすい、オールマイティーな白。

グリーンノートと樽香が混在していて、お味もアロマ通りで、マイルドの甘めの口当たりだが爽やかでフレッシュでもある。

解説の通り拘りを感じるテーブルに、久しぶりに町コスパの良いワインに当ったと得した気分。

鶏鍋に◎。 味醂干しに〇△。 しば漬に〇。

 渡辺酒造 『蓬莱』  (飛騨市)

連れが少し飲み足りないようで軽く2杯ほど。

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7/24 バースデー・パーティー

2013-07-24 23:16:40 | Today's Menu

2013.7.24. Wed.  連れのバースデー

昼: 連れの好物の『三田屋』さんのハムで。

 サンドイッチ  ロース・ハム、ゆで卵、トマト、胡瓜、ベビー・リーフ

 コーヒー

夜: お馴染みのフレンチ・レストランへ久々の(23年振りの)デート。  バースデー・プレゼントにワインを持ち込ませてもらう。

 Champagne BARONS DE Rothschild Brut   シャルドネ50%にピノ・ノワールとムニエを合わせて50% 

       

グラン・クリュ、プルミエ・クリュの中でも選りすぐった畑のブドウを使用。 
 コート・デ・ブラン地区:プルミエ・クリュ・・・ヴェルチュ、メニル、ヴェルジェル・ル・ヴィルチェ、モンターニュ・ド・ランス地区:グラン・クリュ・・・ヴェルズネイ、プルミエ・クリュ・・・オーヴィレール、マレイユ・シュール・アイと、長期契約を結んだ信頼おける栽培農家が造るブドウを用いています。収穫は手摘みで行います。  
フレッシュさとフィネスを保つため、発酵は温度管理されたタンクで、天然酵母を用いて約2週間かけて行われます。発酵後はブレンディングまでステンレスタンクに入れて熟成します。デゴルジュマン後、6ヶ月間セラーにて休ませます。瓶詰め後4年間の長期熟成を経て出荷されます。
フレッシュかつ繊細で花のような香り。滑らかな口当たり、調和が取れており素晴らしい余韻が残ります。非常にバランスがよく、エレガントな味わいをお楽しみいただけます。
また、生産量は約10万本と大手シャンパンメゾンの数分の1と非常に少なく、超希少な逸品です。 
あの人気コミック「 神の雫 」にも登場し、「 草原そこを駆ける一頭の若雄鹿。伸びやかな脚で優雅に駆け抜けていく雄鹿のような力強さと草原の爽やかさが同居している 」 と大絶賛されました。
ロスチャイルド家の晩餐会やロスチャイルド銀行での公式晩餐会には、すべてこのシャンパーニュが使用されています。
市川海老蔵さんと小林麻央さんの結婚披露宴でも、このシャンパンがアペリティフに供されました。」
 
 Chateau Leoville Poyferre  2004  (サン・ジュリアン/2級)   CS:65、ME:25、CF:8、PV:2

        

「超大作の2003年と比べると、2004年はもっと現代化した印象である。  グリセリンや力みが感じられないエレガントさがあり、落ち着きのある厚みを感じさせる。
この印象的なサン・ジュリアンのワインは、深い紫がかったルビー色でミディアムボディ。 スモーキーなカシスとチェリーの甘いブーケがあり、驚くほどの凝縮感と純粋さ、高貴さとエレガントさを兼ね備えている。 このワインは超大作と言うよりもむしろクラシックなボルドーワインと言えよう。 予想される飲み頃:2008~2020年  90~93点 ワインアドヴォケイト#158  <ワイン専門家:ロバート・パーカー>」

素晴らしい料理とのマリアージュを満喫させてもらい、感激。

詳しくは French restaurant に。

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7/22-23 うな丼

2013-07-23 21:26:33 | Today's Menu

2013.7.22. Mon. 土用の丑

定休日を利用して、お伊勢さんにお参りに出かける。

先ずは外宮へ。

 「豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。
 雄略(ゆうりゃく)天皇は、夢の中で天照大御神のお教えをお受けになられ、豊受大御神を丹波(たんば)の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。今からおよそ1500年の昔のことです。
 豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。
 内宮と同じく、正宮と呼ばれますように、建物やお祭りはほとんど内宮と同様ですが、両宮は決して並列されるものではなく、あくまで内宮が神宮の中心なのです。」

 神様のお通りになる穴だとか。

 亀石を渡って第一別宮『多賀宮』へ  

  

『風宮』、『土宮』、『水宮』の別宮をお参り。 その後車で移動して『月夜見宮』へ。

『豚捨』のコロッケを摘み食い。

  

次は『猿田彦神社』へ。

「天孫降臨を啓行(みちひらき)された猿田彦大神は、高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内した後、天宇受賣命(あめのうずめのみこと)と御一緒に本拠地である「伊勢の狭長田(さながた)五十鈴の川上」の地に戻り、この地を始め全国の開拓にあたられました。」

芸術のお導きのあるように、『佐瑠女神社』もしっかりお参り。

『おかげ横丁』をそぞろ歩き。 妙に親近感の湧く猫を発見。

O夫妻とばったり遭遇。 『やまだ』というレトロな定食屋さんでてこね寿司と伊勢うどんのセットで昼食。

 

五十鈴川を渡り、いよいよ『内宮』へ。

 

言わずもがなの天照坐皇大御神を主神とするお宮へひたすら向かう。

『正宮』『荒祭宮』(←は連れが代表して階段を上り下りしてもらう。)をお参りし、御祈祷をお願いする。

ここでお参りは無事終了。 別宮もお参りしたいが、いつもここで力尽きる…

門を出てお楽しみの「赤福氷」を頂く。 美味しかった~

  

今日は土用の丑の日なので、予約していた鰻を取りに寄って帰途に。 三重県伊勢市神田久志本町1453-6 (伊勢消防署本部斜め前)

 

夜:

 MOF熟成チーズ   

   【ロドルフ・M熟成】 サンポワン (ウォッシュ)
     フランシュ・コンテ地方で春夏限定で生産される山のチーズ。口に含むと流れるようにとろけ出すミルクの甘みとモミの木を思わせるような濃厚な香りが絶品。 
   【ロドルフ・M熟成】 アボンダンスAOP (ハード)
     山チーズの名品の1つに挙げられるアボンダンスは、素朴ともいえる風味の中に、ヘーゼルナッツのような香ばしさ、フルーツに似た甘みを感じ取れます。

 ゴーヤ・チャンプル  一休寺納豆、味噌味

 『川広』(伊勢/0596-24-5977)のうな丼  

 お吸い物

 ボジョレー・ヌーヴォー 2012 ジョルジュ デュブッフ 

生臭い様な臭いは消えていたが、少し苦味が出たような… 一口目以降は気にならなかったが。

 Chateau Tour Chapoux 2009   AOC:Bordeaux   CS:60 ML:20 CF:20   ALC:14.0%

     

「まずはじめに香るのが、スミレや薔薇の花の芳香。 そしてそれを追いかけるプラムやラズベリーの果実味が、素晴らしくリッチ。 わずかに感じられるスパイシーな風味が、贅沢な香りをさらに複雑にしています。 そして、とろけるような果実みの甘味が感じられる存在感あふれる味わいが印象的。 緻密で細やかなタンニンが心地良い渋みとボリューム感をもたらし、まろやかな味わいとの対比も実に見事。 ほどよい重さを感じる濃厚さが魅力的。 ふっくりとした余韻に至るまで飲み応え十分の1本です。」

還元臭が強く、想像より未だ堅く、ポアラーを通してゆっくり飲み進める。

開いてくると赤い果実のアロマ、さらに開くと樽香が。 お値打ちボルドーなのにしっかり味の変化が楽しめるものだった。

想像よりアルコールもしっかり、濃厚なものだったが、ボディはメディアム。

鰻丼にはどちらも〇◎。 意外と鰻だけよりしっかりタレの絡んだご飯と一緒の方が良く合った。

ゴーヤも一休寺納豆のお蔭で何とか△〇。

アボンダンスとボジョレー、サンポワンとボルドーが◎。 他は〇。

 赤福餅

 

7/23 Tue.

昼:

 お素麺  温玉添え

 おいなりさん

こぱんちゃんに荷物を出す日。

夜: 連れ、外食。 休肝日。 有り合わせの手抜きで。笑

 『天平庵』の葛饅頭

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7/21 小鯛の手鞠寿司

2013-07-21 23:37:23 | Today's Menu

2013.7.21. Sun.

昼:

 親子丼

仕事を終えて(今週のノルマも達成)から、揃って選挙に出かける。

夜:

 小鯛の手鞠寿司

     

 もろ胡  海の幸のおかず味噌

 ふぐ・きす・鯛の味醂干し

 鶏唐

 茄子の焚いたん

 チェーロ シャルドネ フリザンテ デッレ・ヴェネツィエ  (イタリア/ヴェネト州/IGTヴェネツィエ)  シャルドネ  10.5%

     

「=味わい= 淡い麦わら色。爽やかな柑橘系の香り、繊細でエレガントな泡立ち。 すっきりとした爽やかな酸味と、程よい甘みを感じる、バランスの良いフレッシュな味わいです。 キリリと冷やして。
 =お料理= アペリティフに、ライトミールに合わせて。」

シャルドネのフリッツアンテは初めて。 紹介文とは違い、とっても甘いフローラルなアロマ。 スタートの温度が少し高めだったからかな?

お味はイタリアのシャルドネのこと、しっかりしたミネラルは感じられず、ブラインドだとシャルドネと言い当てられない感じ。

雀寿司に◎。

もろ胡にも◎で特にお味噌の根昆布と良く合った。 ヨード分に非常に好相性なのだと思う。 地中海からの潮風の影響なのだろうか?

『十火』の海苔のおかき(殆ど海苔)に合わせてみると、やっぱり合った。

キスとサヨリの味醂干しにも〇。 ふぐは醤油を使っているので△。 茄子も同じくで△。

鶏からも△☓。

 ボジョレー・ヌーヴォー 2012 ジョルジュ デュブッフ 

     

「フレッシュでいきいきとした味わいが愉しめるスタンダードなヌーヴォーです。 ジョルジュ デュブッフのボジョレー ヌーヴォーの代表的存在。 毎年ラベルデザインが変わり、コレクションとして愉しみにしていただいている方も多くいらっしゃいます。今年のラベルは、ジョルジュ デュブッフのシンボルである花をモチーフに明るく愉しいイメージでデザイン。 そこに、ぶどう畑に降り注ぐ太陽を思わせる金色をあしらいました。」

少し生臭い様な臭いが… デュブッフらしい濃厚なまったりしたヌーボー。 味はいける。 12年は不作と聞いていたが、収穫量が悪いのであって、味が落ちるという意味ではなさそう。

私の好みだと、10年、11年より美味しく感じる。

鶏から、ふぐの味醂干し、茄子の焚き物に〇△。

半分はバキュポンして明日に。

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7/20 中華料理

2013-07-20 23:19:10 | Today's Menu

2013.7.20. Sat.

昼:

 職場のお弁当 

 ご飯

夜: 7月は連れ、兄、義姉の誕生月。 またもや平均年齢軽く60を超えるバースデー・パーティー。

近くの中華料理店にまたまたワインを持ち込ませてもらう。 今回は大好きな2010年のブルゴーニュ白も。

 クラゲの冷菜、檸檬風味

 豚しゃぶサラダ

 フカヒレスープ

 小海老の天ぷら

 春巻き

 焼き餃子

 松笠イカと茄子のトウチ炒め

 若鶏の唐揚げ

 大海老と粒コーンのマヨソース

 麻婆豆腐

 牛肉と三色ピーマンの細切り炒め

 牛肉のオイスターソース炒め

 カリカリ梅と大葉のあっさり炒飯

 冷麺

 胡麻団子

 杏仁豆腐

 Champagne Gremillet Brut Selection NV

       

 「シャンパーニュ地方のトロワから40キロ、パリから180キロの所に位置するBalnot sur Laignes村(オーヴ県のリセー地区の近隣)に存在するシャンパーニュ・グルミエ。
※シャンパーニュ地方の中でも南部に位置するため、葡萄の成熟度は増し、より深みのある果実味を生み出します。
シャンパーニュ・グルミエは、小規模ではありますが、非常に洗練された家族経営のシャンパンハウス(25haの畑を所有)として、現在注目を浴びています!!またここ近年、販売本数が飛躍的に伸びているブランドです。世界中のフランス大使館・領事館で飲まれている事実からもその品質をうかがい知る事ができます。」

ヴァリュー・シャンパーニュで期待せずに開けたものだったが、これが実に美味しい。

しっかり冷やして(例のルクレーゼのアイス・クーラー・スリーブを活用。←メッチャ便利)頂いたのもあったのだろうが、アロマは特に芳しいわけでは無かったが、味がピノ・ノワールがしっかり効いている感じのもので、2010年の葡萄を使っているのだろうか?とても良い出来の葡萄を想像させるものだった。 一同これは飲みやすいと良く進む。

調べてみると、ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%でした。 リピしたいけど、お値段2割近く上がってる~

グルミエ・ブリュット・セレクション(Champagne Gremillet Brut Selection NV)は、世界最大といわれる国際ワインコンテスト「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」を主催していた雑誌【ワイン・インターナショナル・マガジン】主催のブラインド・テースティングにて、たくさんのシャンパン有名ブランドを打ち負かして銀賞を受賞しました。
この企画では45種類のワインが試飲され、グルミエに91点と銀メダルの評価をつけました。
これはドンペリニョン1998と同じスコアで、ヴーヴ・クリポール・ロジェ、モエエ・シャンドンのような世界の有名なシャンパンハウスのワインの評価(銅メダル)よりも高い評価です!!
」なのだとか。

クラゲ、豚しゃぶサラダにぴったり、◎。

説明によるとシャンパーニュの南部とのこと、それだからか、小エビの天麩羅まで〇◎。

 シャルトロン・エ・トレビュシェ・モンタニィ・プルミエ・クリュ “レ・ブーショ” 2010  (フランス・ブルゴーニュ地方・コート・ド・シャロネーズ地区)

     

「面積6.30haの[レ・ブーショ]という畑は、モンタニィのアペラシオンを構成する4つの村のうちの一つ、「モンタニィ・レ・ビュクシー」の東、「ビュクシー村」との境界に接する標高350メートル前後南東向き斜面にある、日照条件抜群のプルミエ・クリュ(1級畑)なんです。

その昔、この地の「クリュニー修道院」の修道士たちがその厳しい戒律を忘れ、ここの白ワインを愛飲したという逸話があるほどの銘酒を産み出す[モンタニィ村]は、ブルゴーニュ南部、コート・シャロネーズ地区の南端に位置します。
この[モンタニィ]のワインは、あの世界的権威のワイン評論家「ロバート・パーカーさん」も日頃からお気に入りの様子で、
『トップレベルのモンタニィは実にまとまりが良いもの。 リンゴを思わせるシャルドネの果実味、バターやナッツの風味が心地よく、酸味も溌剌としていて[シャサーニュ・モンラッシェ]のまとまりの良い村名ワインに似たスタイルがある。』とその味わいを讃え、さらに、『どうしてもっと多くのワイン商がモンタニィの良さに気づかないのか不思議でならない。』
とも語っているほど!!

また、【ブルゴーニュ・ワイン】の著者「セレナ・サトクリフ女史」も、
『冷やしたモンタニィは絶対にうまい。アーモンドの混ざった蜂蜜のような匂いがあり、藁とシナモンの香りが強く出る。』
と著書の中で紹介している程の、コスパに優れ、旨味と香りに溢れたワインなのです。

では何故、このモンタニィがそれほど高評なのでしょうか?
実は[モンタニィ]というアペラシオン(産地)では、シャルドネによる白だけが生産され、驚くことに、畑はすべてプルミエ・クリュ(1級)を名乗る権利を持っている白の名醸地なのです。
ただし、それには果汁への補糖をせず、出来上がったワインのアルコール度が11.5%以上になることが条件。」

さんざしのアロマと言うのだろうか?甘い白い花のあろまががたっぷり。 やっぱり2010年ブル白はとんでも無いのでは?

お安いプルミエ・クリュだが、一格どころか二格上の味わい。 これもまた一同納得の美味しさでスルスル飲めてしまう。

想像通りのブルゴーニュの南端らしいシャルドネで、全ての海鮮類、鶏の唐揚に◎。

 Chateau Balestard la Tonnelle シャトー バレスタール ラ トネル 1997  (サンテミリオン)

     

Score: 78. When to drink: 2000 to 2005   
The Wine-Searcher score of 78/100 is calculated from the following wine critic scores:
Critic Score When to drink
Jean-Marc Quarin 85/100   2001 to 2005
Wine Spectator 85/100    
Vinum Wine Magazine 14/20   2000 to 2005
La Revue du Vin de France 12/20    

こちらもあまり評価の高いワインでも無かったので、期待せずに開けたが、抜栓して1時間ほど放置、大きめのボルドー・グラスできつい還元臭の後、5分もすると開く。

樽香がぷんぷんで、熟成香もしっかりありつつ、甘い赤い果実のアロマもしっかりありで、まさに私の好みのボルドーのアロマ。

タンニンも酸味もすっかりこなれ、柔かく熟成した飲み頃のお味で感激。 流石サントリーさんの扱いだと感心する。

赤はちょっとと言う父や義姉まで、これは飲みやすいと。 文学少女?の義姉は「時の流れを感じる」とのたまう。

少し薄めではあるが、サンテミリオンらしいお味も感じられ、牛肉の二種にベストマッチ、◎

 

今日は3本とも実に飲みやすいお味で、状態も最高に頂けたと思う。 お料理の格も合っていたのだろう。 一同、大満足で飲み過ぎ食べ過ぎ…

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7/18-19 鶏もも肉の照り焼き

2013-07-19 21:55:21 | Today's Menu

2013.7.18. Thu.

昼:

 きざみうどん

夜: 雑事が押して深夜のお食事。

 MOF熟成チーズ   

   【ロドルフ・M熟成】 サンポワン (ウォッシュ)
     フランシュ・コンテ地方で春夏限定で生産される山のチーズ。口に含むと流れるようにとろけ出すミルクの甘みとモミの木を思わせるような濃厚な香りが絶品。 
   【ロドルフ・M熟成】 アボンダンスAOP (ハード)
     山チーズの名品の1つに挙げられるアボンダンスは、素朴ともいえる風味の中に、ヘーゼルナッツのような香ばしさ、フルーツに似た甘みを感じ取れます。

 もろ胡

 紀州うめ鶏もも肉の照り焼き

 焼き野菜  茄子、万願寺唐辛子、もやし

 〆:モルタデッラ・エッグのサンドイッチ

  アサヒ・スーパー・ドライ

 チャンナルムージョ マルベック レゼルヴ 2008 (アルゼンチン/ラ・リオハ州)

       

<レゼルヴシリーズ マルベック2008年について>
このマルベックは紫色/濃い赤色で、複雑な芳香は熟れたプラムやチェリー、レーズンやミントの香りがあります。 オーク樽、バニラ、チョコレートのニュアンスがあり、スタンダードシリーズに
輪をかけて濃くした、とてつもなくパワフルな味わいです。

<インポーターからの情報>
海抜1720mに畑がある。
土壌:岩、砂、軟泥
畑面積:800ha
収穫は手摘み、選果も手作業で行われる。 ブドウはプレスされずに、重力によって果汁を抽出される。 抽出された果汁は25℃で20日間発酵された後、フレンチオークの樽で4ヶ月間熟成される。

少し若過ぎるかなと思い最初からポアラーを通して大きめのボルドー・グラスで頂く。

強烈なアルコール臭、度数14.5%だけあるなぁってところ。 次に完熟した赤い果実とカカオのアロマ、そして樽香が美味しそうに出てくる。

確かに若いけれど、凝縮した強烈な果実味は若い方が美味しいかもしれない。 タンニンも酸も落ち着いているし、丁度飲み頃で頂けたのではないかと思う。

 

7/19 Fri.

私は日中お出かけの日。

 『Milk』(鈴鹿市)のミニ・クロワッサン (頂き物。

   

夜: 休肝日。

 トマト、胡瓜と卵、モルタデッラのサンドウィッチ

 ミニ明太スパゲッティ

流石に度数2.5%はカウントせずとも良かろうと、ジュース感覚でシードルを開ける。 ←休刊日用に購入したのです。

 Cidre de POMMES & POIRES DOUX  (フランス/サヴォワ/シードルリー・ド・サヴォワ)  Alc:2.5

       

 とっても甘いシードル。 う~ん、クレープが食べたい

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7/17 イベリコ豚の水炊き

2013-07-17 23:28:26 | Today's Menu

2013.7.17. Wed. 

昼: この時期は美味しそうなご飯のお伴を頂くので、ご飯主体のお昼ご飯を。

 ご飯のお伴  きすとさよりの味醂干し、貝時雨、縮緬山椒、茄子の浅漬け、等

 ご飯

 お味噌汁

 『天極堂』のくずぜんざい

    

こぱんちゃに荷物を出す日。 買い物に出かけ、冷蔵庫に貯まったものやたくさん頂いた夏野菜を満タン送ってやる。

夜: 暑い時の鍋も良かろうと…

 【ロドルフ・M熟成】 アボンダンスAOP (ハード)

 あさりの時雨煮

 イベリコ豚の水炊き  糸蒟、天麩羅、白菜、椎茸、青ネギ、水菜

 〆: 雑炊  茄子、大根の浅漬けと

 R (エール)ド・リューセック 2004  (ボルドー/ソーテルヌ地区)   品種 セミヨン…80%、ソーヴィニヨン・ブラン…20%  

     

「R・ド・リューセックは、ソーテルヌの第一級格付けのシャトー・リューセックで醸造されます。R・ド・リューセックには、一部ソーテルヌに使われているものと同じ葡萄樹から収穫された葡萄が使われています。シャトー・リューセックでの収穫作業は、厳密にはボトリティス菌繁殖のポテンシャルのない区画から始まり、その他の区画上では生育状態のいわば正常な葡萄を選りすぐって収穫します。醗酵は、20%を新樽で行います。そのため、新鮮さと葡萄本来の果実味を保ちながら長期熟成も期待できるワインに仕上がっています。」

推奨は10-12℃と言うことだったので、14℃のセラーから冷蔵庫に移して2-3時間さらに冷やして頂く。

完熟したパイナップルのアロマが広がり、飲み頃を感じ、思わずにっこりとなる。

アロマの割にしっかり辛口で、樽の風味もしっかりあり、流石ロスチャイルドといった感じ。

ちょっとした熟成感もあったし、実に美味しい白を良い状態で頂けて、連れともども大満足。

イベリコ豚+野菜にもばっちり◎。 

アボンダンスは、ウォッシュ感が際立ち風味(癖)がどんと前に出てくる感じ。 これを◎と取るか△と取るかは好みの分かれるところだろうな。

アフターに抜けるウォッシュの風味が私は好きだし、それを強調してくれるのはいいのだが、樽香が変に複雑さを付け過ぎるのがいまいちに思えた。

ワイン自体が味わい深くなることは無く、負けている感もあるので、評価が付けられないのが正直なところ。

 渡辺酒造 『蓬莱』  (飛騨市)

      

意外とペース速く鍋が進んだので、ほん一口で終了。 気づけば連れが8割方空けていた。

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