日々是勉強

気軽に我流でワインを楽しんでみようかと。

4/2 すき焼き

2017-04-02 23:25:40 | Today's Menu

2017.4.2. Sun. 『まごわやさしいか』 

朝: 

 『ジャン・フランコ』製 調理パン3種(サルシッチャ、もち麦ミートソース、ベーコン・フォルマッジ)   ㋕

   

「Gian Franco(ジャンフランコ)は、世田谷区用賀のパネッテリーア(パン屋さん)です。
店名はイタリアBRA村(ストリートビューはこちら)で1923年に創業したパン屋 GianFranco Fagnola(ジャンフランコ ファニョーラ)氏の名前に由来しています。
当店では、Gian Franco氏が代々90年以上受け継いできた天然酵母を譲り受け、イーストのみでは醸し出せない、小麦粉本来の旨みを引き出したパンを焼いております。
Gian Franco氏オリジナルのパンはもちろん、日本の風土にあったパンも開発し、Gian Franco氏の監修の元ご提供させていただきます。」

 同、焼き立てバゲット 【F・ブルゴン熟成】マンステール・オ・クミン、『クリスティーヌ・フェルベール』の「マドモワゼルのためのコンフィチュール」(白さくらんぼとバラ)添え   ㋕

    

    

 コーヒー

私はお留守番をしながらお片付けや工事の対応、連れとこぱんちゃんは役所手続きとお買い物に。

お昼兼おやつ: 分け分けして、少量で夕食に備える。

 引っ越し蕎麦(インスタント) 気分を出すべく…

   

 『肉の万世』製 「万カツ・サンド」 連れとこぱんちゃんが秋葉原で買って帰ってくれる。

    

 『エスキス』のプチ・フール

   

 コーヒー

夜: 

 広島産牡蠣のオイル漬け、シーチキン水煮   ㋚

   

 【F・ブルゴン熟成】 マンステール・オ・クミン  ウォッシュ  (フランス北東部/アルザス地域圏) ナッツ添え   ㋕㋙
     ウォッシュチーズの「マンステール」に、地元アルザス地方で愛されている定番の組み合わせ、カレーのスパイスとしても知られるクミンシードを加えて。

 すき焼き  大和牛ロース、豆腐、麩、糸蒟蒻、椎茸、竹の子、大根、玉葱、下仁田葱、水菜   ㋮㋑㋻㋛㋳

    

こぱんちゃんがふるさと納税をして頂いたお肉。 ご馳走様。

 『鈴木酒造』造 「秀よし 生貯蔵酒 瓢ボトル」  (秋田県大仙市)

   

割り下を作るのに使ったので、ほん一杯づつ。 

牡蠣やシーチキンに。 思いの外濃いお味のもので、「りゅうばん」に近いものが感じられました。

 Clos de la Dioterie 2008 Charles Joguet  (Cabernet Franc)   

   

HP 

Les Vignes: Situé juste à côté du chai, il domine les Varennes du Grand Clos. Ce clos d’à peine plus de deux hectares étonne pour l'âge de ses vignes (70 à 80 ans), mais aussi pour son terroir argileux fortement calcaire et son exposition nord-est, idéale pour des maturités parfaites. Les très vieilles vignes au faible rendement (30 hl/ha) font l'objet de soins particulièrement attentifs.   
 
Vinification: C'est la dernière parcelle à être vendangée, puisqu'exposée nord-est : nous recherchons la maturité la plus aboutie possible pour cette vieille vigne emblématique.  Au prix de gros sacrifices, nous ramenons au chai voisin le concentré de ce clos. Tris soignés à la vigne, soins multiples à l'encuvage, suivi méticuleux de la vinification, appréciation de la durée de macération : tout dans cette cuvée incite à la prudence si l'on veut obtenir un résultat à la hauteur de sa réputation. 

Toutes les techniques développées pour le Clos du Chêne Vert sont adaptées au Clos de la Dioterie en fonction des exigences de chaque millésime. L'élevage est mené lui aussi de la même façon. 

Lors de l'assemblage final, on devine déjà la discrète mais grande complexité de ce vin rare, qui s'exprimera pleinement après de longues années en cave. 

Accord mets et vins: Tournedos rossini, côte de boeuf à la moelle, et même gibier plus fort dans les grands millésimes : pavé de biche, civet de sanglier... 
Conseils de date de dégustation:

La réelle complexité de cette cuvée de vieilles vignes ne se révèle souvent qu'après 5 ou 6 ans de garde.  Elle connaît rarement son apogée avant 10 ans, parfois beaucoup plus... 

Appellation: AOC Chinon」

ばっちり、飲み頃。 奇しくも前日、鰆+魚醤とオリーブのソースに合わせて頂き、感動したシノン。 魚醤がマリアージュを引き立て、◎だったのですが、はてすき焼きだとどうだろうか?と合わせてみたところ、◎〇~〇◎、といったところでした。 今日は殆どお肉を焼き付けて、野菜系を焼いて添えるスタイルで頂いたので、もう少し青味が入るともっと合ったかも。 椎茸はあまり合わなかったな。

マンステール・オ・クミンにも◎〇。

 Chateau Giscours 2007   (オー・メドック/AC Margaux 3級)

     

   

「ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロー 20%、カベルネ・フラン 3%、プティ・ヴェルドー 2%
マルゴー地区ラバルド村にあるグラン・クリュ第3級に格付けされているシャトー。深いルビー色で豊かな果実風味を持つ、芳醇でこくのある力強いタイプです。
アルコール度数13% 飲み頃温度17度

シャトー・ジスクールについてロバート・パーカー氏は:
240haを超すジスクールの広大なシャトー(ブドウ畑はその3分の1以下)は、ラバルドと呼ばれ、マルゴーのコミューンの最南部に位置している。一時期荒れていたこのシャトーは、1952年、タリ一族によって息を吹き返し、品質・名声ともによみがえった。ピエール・タリは1970年に経営権を強め、また、ボルドーの代表的なスポークスマンともなった。1980年台後半まで、彼は、ボルドー・ワインの価値の向上という1つの目標のもとにボルドーのシャトーをまとめる団体、「ユニオン・デ・グラン・クリュ Union des Grands Crus」の会長を務めた。

豪壮なジスクールのシャトーは、メドックでも最大級で、足を運ぶだけの価値はある。シャトーは、古い木々に覆われた美しい公園の中にある。1980年台前半にかけて多くのワインの質が低下したことを除けば(この時期のワインは商業主義があからさまで、たるんだ、やわらかいものだった)、ジスクールのワインは、深みのある、場合によっては光を通さないくらい濃い色や、あり余るほどの凝縮感、たっぷりのタンニンによる筋肉質でリッチなつくりが特徴になっている。また1970年台におおいては、「はずれ年」でも、ジスクールは品質の点でボルドーの大半の著名なシャトーのものを上回っていた。

1995年にタリ家はジスクールをオランダ人実業家のエリック・アルバダ・イェルヘルスマに売却した。彼の投資とジスクールへの情熱の結果、このミレニアムの最後になって、印象的なヴィンテージの三部作が生まれた。

ヒュー・ジョンソン氏も最高評価に次ぐ★★★評価を付け「カントナックの南にある素晴らしい3級格付。1970年代に力強い優良なワインを産した。1995年に新しい所有者に。1999年以降、力を回復した」と高評価!」

Score: 88. When to drink: 2009 to 2024   

Critic Score When to drink
Wine Enthusiast 94/100    
Wine Spectator 91/100    
Jean-Marc Quarin 90/100   2013 to 2020
CellarTracker 89/100 (34 notes from 33 users )    
Stephen Tanzer 88/100    
Decanter 18/20    
Vinum Wine Magazine 17.5/20   2014 to 2022
Jancis Robinson 17/20    
Gault & Millau 16.5/20    
La Revue du Vin de France 16.5/20  

早目の飲み頃かと開けてみたのだけれど、早すぎました。 ポアラーを通して、さらにグラスで10分も放置して丁度良いぐらい。

酸は落ち着いてタンニンもシルキーなのだけど、馴染んでいない感じ。

でも、すき焼きの脂分は若いエネルギッシュなボルドーと好相性で、◎でした。 好みの飲み頃ではここまで合わなかったかな。

デキャンタージュも出来なかったし、グラスももう少し大きいもので頂ければ良かったのだけど、仕方ない…

マンステール・オ・クミンにも◎。

シノンを半分開けてからスタートしたが、こちらが先に空いてしまったのが、こちらのマリアージュが良かったのを物語っているのだろう。

まだ片付き切らないお部屋で、ゆったりお食事を楽しみました。

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2 コメント

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Unknown (kaz)
2017-04-04 02:09:46
美味しそうなお肉ねえ!

引越し、お互いお疲れ様でした。
寝込まないように・・・
また東京で会えるのを楽しみにしています。
Hちゃんにもよろしくお伝えください。
Unknown (のん)
2017-04-04 13:08:41
Kazも本当に大変だったね。
しっかり疲れとってね。
私はシンデレラした後遺症のアカギレが大変です…

お蔭様で楽しい東京ステイでした。 また、よろしくね。
『うける~』が鮮烈な思い出になったわ。

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