日々是勉強

気軽に我流でワインを楽しんでみようかと。

10/17 ラムのグリル

2016-10-17 23:36:06 | Today's Menu

2016.10.17. Mon. 『まごわやさしいか』 

朝:

 クロワッサン・チーズ・トースト   ㋕

 コーヒー 「コロンビア/エルドラード・スペシャル」

 林檎ヨーグルト キャラメル・シロップ   ㋕

 キトラ古墳の壁画公開の予約が取れたので、ついでに久しぶりに明日香巡りです。 今日のテーマは『神秘』。

    行楽のシーズンを謳歌。

 飛鳥寺

大好きな明日香大仏を拝顔。 やはりこの時代の仏像のお顔が好きです。

   

     右から拝顔すると険しいお顔、左から拝顔すると優しいお顔なのだそうです。

何度も被災されてなお現存されている奇跡の仏像。 でもその時に負った傷がそのままなのだとか。

日本最古の仏像なのに、もう少し行政がかりで手厚くできないものなのかしら…と正直思ってしまいます。

今や法隆寺の百済観音なんて、雲の上の扱いなのになぁ… 

見方を変えれば、間近で拝顔出来、写真もOKで近くに感じることが出来る。 これがまた奈良らしくていいのかもしれないけれど。

    飛鳥灯篭、独特の形でした。 六角です。

    

飛鳥寺に到着時はどんよりだったのに(左)、本堂を出たら秋晴れの空(右)。 女心と秋の空…ってよく言ったもんです。

    入鹿の首塚。 

 亀形石造物  まだ名前も落ち着かないのか、現地の標識はこうありましたが、リーフレットは「酒船石遺跡」とあります。

    

    2000年代に発掘された遺跡で、今回初めて拝見しました。 

 酒船石

     変わらず神秘的です。

   

昼: 『cafe ことだま』にて。 高市郡明日香村岡1223 0744-54-4010 10:-17:(土日祝は18時) 毎週火曜・第三水曜日休   

「『ことだま』でご提供しているお食事の主役は、毎朝仕入れる明日香村産の新鮮な野菜や食材たち。

おなかの中から旬を感じてもらえますように・・・ そんな思いを込めて、素朴だけど楽しいお料理に仕上げています。

明日香の旬をゆったりとした空間と共にお楽しみください。」

内装ややお食事はいいのだけど、接客が最悪です… 田舎の人気店に多い、上から接客…

 ことだまランチ (10/12~10/24)   ㋑㋳㋮㋕

    

・紫芋のポテトサラダ
・洋風けんちん汁
・茄子と新生姜のマヨわさび
・紀州梅どりと柿の照り煮
・さつまいものキッシュ
・飛鳥豆腐の揚げ春巻き
・黒米ごはん〜おかず味噌のせ
・ヨーグルトムース〜いちじくソース

・お飲み物 (珈琲屋ならまちのブレンドコーヒー/伊勢の和紅茶)

 亀石

   

 河原寺(かわらでら)跡  0744-54-2043

「飛鳥寺(法興寺)、薬師寺、大官大寺(大安寺)と並び、飛鳥の四大寺の一に数えられた大寺院であったが、中世以降衰微した。川原寺跡は国の史跡に指定されており、現在はかつての中金堂跡に川原寺の法灯を継ぐ真言宗豊山派の寺院・弘福寺が建つ。

川原寺は、創建の年代、経過については明らかではないが、飛鳥朝極めて重要な意義を持っていた寺院である。 まず、創建の時期については敏達天皇13年説、斉明天皇元年説、斉明天皇7年説、天武天皇朝あるいは奈良時代の宝亀5年説などがあって、必ずしも明確でない。しかし、天武紀2年3月の条に「是月聚書生始写一切経於川原寺」とある。したがって以上の内容と合わせて、天武期に存在したことは確かである。ただし、従来からも問題となっている孝徳紀白雉4年6月の条の僧旻法師の遷化に関する記事の中に「安置川原寺」とあるが、その割註に「或本云在山田寺」とあることから、川原寺か山田寺かどちらか不詳である。しかし、天武朝以後、奈良朝にかけてかなり勢力をもった寺院であったことは容易に知られる。すなわち天武紀14年8月甲戌朔丙戌に「幸于川原寺施稲於衆僧」とあり、同9月丁卯の天皇の病気平癒祈願のために「桶経於大官大寺・川原寺・飛鳥寺。因以稲納三寺」とあり、朱鳥元年4月壬午の条には「為饗新羅客等、運川原寺伎楽於筑紫、仍以皇后宮之私稲五千束、納于川原寺」とあり、川原寺に伎楽が置かれていたことがわかる。また、同5月癸亥には「天皇体不安、因以於川原寺説薬師経」、同6月丁亥には「勅遣百官人等於川原寺為燃燈供養、仍大斎之悔過也」とあり、9月辛丑には「悉集川原寺為天皇病誓願」とある。したがって天武天皇の病気平癒を祈願するため、川原寺において盛んに法会が行われたことが知られる。その甲斐なく天皇崩御の後、持統即位前紀12月乙酉の条に「奉為天渟中原瀛真人天皇設無遮大会於五寺」とあり、その中に川原寺の名が挙げられている。こうしたことより川原寺は天武天皇と特別な関係にあったことが推定される。」

    ずっと訪れたかった神秘の寺蹟です。

    

    

     一部に弘福寺が建つ。

   

川べりまで歩いて、往時に思いをはせました。

     川側の遺構。

   

 橘寺  聖徳太子ゆかりのお寺です。 こちらにも神秘の石が有ります。

    

太子堂には、35歳のお太子様像がいらっしゃいます。 こちらも拝見できました。

    今日はこちらが目当てです。

     

    

 『キトラ古墳』『キトラ古墳壁画体験館 四神の館』  明日香村阿部山67  

    資料館の展示を見学。

本日のメイン・イベントの壁画見学です。(14:15-) 今日は朱雀と白虎、戌の十二支像、天井部の天文図を見ることができました。

   

 コーヒー

 高松塚古墳  

   

 石舞台

   

おやつ: 『コッコロ カフェ』にて。  高市郡明日香村御園137-1 0744-54-3039 8:00-18:59 水休   ㋑㋕㋙

    

    

   

夜: グリル・パンで焼きながら。

 塩キャベツ  カニかま、塩昆布   ㋳㋚㋻

   

 玉葱天   ㋚㋳

 NZ産ラムのグリル  横手(秋田)『シバタ』の焼肉のタレ  

 焼き野菜  ジャガイモ、えのき、茄子、青唐   ㋑㋛㋳

   

 イカとあさりのイカスミ・リゾット  オニオン、コーン、モッツアレラ   ㋚㋳㋕

    

 MOF熟成チーズ+α  『サンタ』製じゃばらブレッド、『オーシャン・スプレー』のドライ・フルーツ&ナッツ   ㋕㋙

   【P・アレオス熟成】 ブルー・ノワール  青カビ  (フランス中部/イル=ド=フランス地域圏)
     "黒い青カビチーズ"と直訳できるこのチーズは、貴重な山羊乳製の青カビタイプ。クルミのようなナッティーな香りと、角のとれた丸みのある味わいが絶品。
   【F・ブルゴン熟成】 ブリー・ド・モーAOP  白カビ  (フランス中部/イル=ド=フランス地域圏) 
     白カビチーズの最高クラスに位置づけられるこのチーズ。堂々たる風格が感じられる逸品です。ミルクの滋味深く濃厚な風味が口全体に広がり、柔らかく溶けていきます。
   【ロドルフ・M熟成】 デリス  ウォッシュ  (フランス東部/ブルゴーニュ地域圏) 
     同郷のブルゴーニュ地方の銘酒である辛口白ワインの「シャブリ」を吹き付けながらロドルフ氏が丹精込めて熟成。艶めく生地をスプーンですくえば、バターのような濃厚なくちどけ。
   ミモレット
   パヴェ・ダフィノア  白カビ  (フランス/ローヌ・アルプ地方)

    

 シャトー・マロット 2012  (ACボルドー)  メルロー75%、カベルネ・ソーヴィニョン 25%

         

「リヨン・ワイン・コンクール金賞受賞。 ジューシーな味わいにして、しっとり落ち着きのある飲み心地。」

数ヴィンテージ目のお気軽ボルドー。 少しいつもより弱い感じ。

羊にもチーズにも〇程度。

 シャイン・マスカット

   

 『ムレスナ・ティー・ハウス』製 「純白桃」

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