今年も早くも6月に入り、明日は久しぶりの大阪ムーブオンアリーナ大会。昨年12月以来だから、チケットも快調で指定席は完売しました。当日は立見を出しますがお早目にご来場ください。今年はあと8月、10月、12月と大阪での大会を予定。2カ月に1度の大坂が定着してきましたね。地方のプロモーターから幾つか興行の話をいただいており、月3回の興行ペースから月4にもなりそう。今年に入り、名古屋、高松、 . . . 本文を読む
今回、紫雷イオの件に対し多くの方からご心配の連絡をいたただきました。事の真偽は司法に任せたいと思いますが、皆さまに不安を抱かせご迷惑をおかけしたことを団体の代表として深くお詫び申し上げます。イオはスターダムという団体の所属選手であり、業界の宝です。だから彼女を信じていきたいし、どんな事態だろうが守っていかなければいけないと思います。それが宿命です。今回、このような状況になるといろいろ人が見えてきま . . . 本文を読む
5月20日は久しぶりの新木場大会。おかげさまをもちましてチケットは残すところ、あと少しとなりました。ほとんど完売状態です。そのメインは星輝ありさvs夕陽という未来の女子プロレスそのものというカードをお届けします。夕陽選手がこの大会からスターダムに定期参戦となりますが、いきなり16歳同士による好カードを組んでみました。これは将来、このカードで後楽園ホールのメインを飾ってほしいという期待値を込めて . . . 本文を読む
本来ならスルーしておきたかったけど、東スポの裏一面に取り上げられたのだから放置していくわけにもいかない。先月、前代未聞の盗撮騒動があり、犯人が内部の者だった。詳しくは東スポを読んでもらえばいいのですが、こういうことがあると選手や同業者はえらい迷惑だし、女子プロレス全体にとっても不快極まること。便利だからといって紙一重の者を使っていたことは猛省するしかありません。やっぱり業界が低迷すると仕事にならな . . . 本文を読む
REINAの後楽園大会を観戦しました。こうやって女子の他団体を見るのは久しぶり。CMLLからルチャドーラが大挙して来日するのはこの団体だけ。ネグロ・カサスの嫁のダリスはデビュー前に、ネグロからの頼みで会ったことがある。日本通のネグロは「日本でプロレスを学ばせたいから、どこか斡旋してほしい」と言ってきた。30代後半でデビューするなんて、子育てが終わったとはいえ日本では考えられないこと。それが世界 . . . 本文を読む
車を運転して約10時間かけて大館にやって来ました。ゆずポンが腰を悪化し、とりあえず挨拶するために大館入り。ハイエースで横になりながら、美闘陽子がサポート。去年9月以来でしたが、前回を超える大盛り上がり。ワッキーのベノムアームもしっかり浸透していたのにはビックリ。次回大会のPRのため来場していた高木大社長もすっかりハマってました。これからベノムアームを流行らすとまで言っていた。大会の打ち上げではあの . . . 本文を読む
”ミスター・ゴング”竹内宏介さんのお通夜に行ってきた。式場の調布まで首都高速が混んでいたため、約2時間もかかって到着。すると元ゴング誌の編集スタッフやカメラマン、週刊プロレスの関係者、坂口征二、グレート小鹿の両名、そして武藤敬司選手も参列していた。供花も(敬称略)アントニオ猪木、馬場元子、長州力、藤波辰彌、前田日明、小橋建太、蝶野正洋、グレート・サスケ、健介オフイス&h . . . 本文を読む
プロレス・マスコミの巨星が逝ってしまった…“ミスター・ゴング”竹内宏介さんが天に旅立ってしまったのだ。脳梗塞で倒れ、5年近くも病床にいたが、意識が回復することなく5月3日、午後8時24分に腸閉塞のため永眠されたのだ。その間は大川カメラマンや吉川義治さんが親身になって奥さんを支えてきたのは、紛れもない事実だった。竹内さんは私よりも10歳年上でまだ65歳の若さだ . . . 本文を読む
5月1日、めでたく満55歳の誕生日を迎えました!そこで恒例のスターダムのドッキリに引っかかり、ケーキと色紙に書かれたメッセージを貰いました。去年も引っかかった…そういう意味で1年は早いですね。なかなか可愛いメンバーに囲まれ、私は幸せ者だと思います。スターダムの選手たちは我が子のようです。そして毎年、誕生日お祝いメールを欠かさずくれるのが、大向美智子、チャパリータASAR . . . 本文を読む
5・3後楽園大会まであと3日と迫ってきました。昨晩はサムライTVの「速報!バトル☆メン」のゲストに、美闘陽子&宝城カイリが出演しました。この番組に選手が出演する時期が来ると大会が近付いた感じがしますね。それとこの番組を見ることが私の日課でもあるので…だから毎日、午後10時〜11時はこれを見て、11時から仕事をすることも日課みたくなってきました。深夜にパソコンを作業するのは . . . 本文を読む
ZERO1後楽園ホール大会に行ってきました。ゆずポンが夕陽選手のデビュー戦の相手を務めましたが、ここにまた一人、女子プロレスの明日を担う逸材が誕生しました。彼女は16歳とは思えないほどの落着きと風格を持った選手で、プロレス的にもすごいスキルの持ち主。日高郁人の英才教育を受け、食事から運動量まですべて管理されているのです。これは今までになかったニュータイプで、何よりも物怖じしていない。そして後楽園 . . . 本文を読む
久しぶりのブログ更新です。このところ疲れ気味でなかなか書く気力が出てきませんでした。しかし5月3日の後楽園大会まで10日となった今、少しでも関心を持っていただかないとなりません。今日は新木場で初のユニット対抗トーナメントを開催しました。こういった試みは冒険的でもありますが、スターダムの新木場大会はすっかり安定路線になってきたので、自信を持ってお届けしました。6人タッグはスリリングな展開でゲーム . . . 本文を読む
昨日はお世話になっているドクター林がパーソナリティーを務める、かつしかFMの番組「ドクター林の健康げらげらクリニック」に出演しました。「誰か選手を連れて来てください」というリクエストに応え、岩谷麻優&翔月なつみを帯同。二人ともにラジオは初めてとかでやや緊張気味。それでも1時間の収録はあっという間に終わりました。番組は本日、午後7時から放送。手前味噌ですがスターダムの選手は物怖じしなく . . . 本文を読む
ゆずポン祭は無事に終わり、愛媛から東京に向かっています。試合前に取材陣を連れて、ゆずポン御殿へ。さすが四国のホワイトハウスは格式高い。お母さんは私と同じ歳なのに、お若く綺麗な方。ゆずポンは試合後、このお母さんの反応をかなり気にしていた。実家はお母さんの威厳で成り立っているような感じだと思う。お母さんが認めてくれれば、全て丸く収まるのだろう。そのお母さんも「頑張っている姿が見れて良かった」と語ってお . . . 本文を読む
高松大会は盛況のうちに終了しました。グッズ売店の混雑ぶりは東京や大阪ばりで凄い勢いでしたね。あちこちから密航(古い表現ですが)して来ていました。プロモーター曰く「こんなに凄いのは初めて見た。一時は女子プロレスが無くなっちゃうような雰囲気があったけど、これでもう大丈夫ですね」と言っていただきました。今後も関西、中国、四国、九州にかけて興行が増えそうですね。さて今日はゆずポン凱旋興行…当 . . . 本文を読む










