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「敗因と」

今日、噂の?この本を購入しました。最後まで一気に読んでしまいました。非常に面白くお薦めです。ドイツW杯での日本代表について、金子 達仁、戸塚 啓、木崎 伸也の三氏が50人近い人にインタビューをして書いた本です。2002年W杯のドキュメンタリー映画「六月の歌を忘れない」に近いテイストです。

簡単に内容の説明をしますと・・・タイトル通り、ドイツW杯での1分2敗の敗因について、国内組vs海外組、スタメン組vs控え組、(問題になった)DFラインの高さについての論争、さらに、オーストラリア戦後の決起集会の真実、チーム内の軋轢の事実まで・・・

そして、オーストラリア戦、クロアチア戦、ブラジル戦について両チームの選手関係者へのインタビュー。さらに、ジーコへのインタビューを始め、日本代表のメンバー、土肥、中田浩、玉田、三浦淳、藤田に至るまで多くの選手の言葉が散りばめられています。

また最後には、多くのサポーターが感じた「戦う気持ちが感じられなかった」ことについてとテクニカルレポートについても少々・・・。

私を含め多くの日本人サポーターや応援していた人が6月のドイツで日本代表に対して感じていた疑問、問題点などあらゆる内容を網羅しています。つまり、ドイツW杯で日本代表が屈辱的な敗北をした事実に関しての総括的な1冊です。ぜひ、一記録用として、また、純粋に内部の真実(一部の真実)に興味のある方は読んでみて下さい。購入して損はしません。但し、損しても私は何も保証出来ませんけど・・・(笑)

私自身もこの本にインスパイアされ、今月中、つまり2006年中に【ドイツW杯・日本代表プレーバック】をもう一度客観的に3試合を見てピッチ上の事象だけ(DFラインの高低差など)について書く予定です。そもそもこのブログの始めたきっかけが私自身のサッカーに関する記録という意味でもあるので・・・

おかげさまでUEFAカップ圏内に復活しましたm(__)m
最後に良かったら 応援して下さい。気合を入れた「日本代表プレーバックを書きます」

P.S.
また、友人の協力を得ながら[4-1-4-1]についての考察と3トップ論についても現在草稿中です。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )
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コメント
 
 
 
Unknown (パク)
2006-12-20 11:38:04
はじめまして、いつも熱く読ませてもらってます。
ドイツW杯・日本代表プレーバック、とても楽しみです。がんばってください。
 
 
 
コメントのお返事 (コージ)
2006-12-20 21:59:39
パクさん
>>こんばんは、初めましてm(__)m

さっそく書き始めましたが、やっぱりビデオを見るのキツイです(>_
 
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