魯人の戯れ

詩嚢と謔笑 その他もろもろ
いろいろと混ぜ合わせて出来上がったブログ

金木星と四季桜

2016-10-19 08:38:32 | 詩嚢
どこかから漂ってくる香り
君から匂ってくるのかい
顔を近づけてみるけれど恥ずかしそうに笑っているだけ

君からではないんだね
だったらどこから 見回した先には恋した彼が待っていて
清々しいほどのあの香り

だから恋をしているんだね
あたり一面撒き散らしてあの子もこの子も落とそうとしているのかな

街中にこの香りが漂えば
胸の奥がむずむずしてきてもう誰も止められなくなる
もう少し経てばそれも収まってくるけれど 
 
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